【千葉ロッテ】統一試合球にメルセデス・ベンツ日本の企業ロゴの刻印を。

ロッテ 本拠1軍主催試合で「メルセデス・ベンツ球」使用 井口監督“愛用”が縁で実現(スポニチ)

しかしまー各チームの主催試合ごとにこういうスポンサー企業の「刻印」ができるってのは全く知らなかったですねえ。しかも千葉ロッテの場合は井口監督がベンツを愛用してたというご縁で、とは(笑)

ロッテが今季本拠地の1軍主催公式戦で、「メルセデス・ベンツ日本」の企業ロゴが刻印された統一試合球を使用することになった。

 井口監督が長年ベンツを愛用していることが縁で実現。指揮官は「世界に誇る自動車のようにマリーンズも今シーズン、勝ち抜きプロ野球の頂点に立ちたい」と意気込んでいるという。

 本拠地初戦は開幕2カード目となる23日のオリックス戦。最速163キロを誇るドラフト1位の佐々木朗が「メルセデス・ボール」で球界最速165キロの更新するかも注目されそうだ。

しかもこれらのボールは、毎試合ごとにほぼ新品で用意しないといけないらしく、しかも審判が試合前に”包装を剥がして”検査しなくてはいけないと野球規則に定められてるそうなんですね。

で、毎試合10ダース(つまりは120球)は用意しておいて、ファウルボールでスタンドインしたり、ボールに泥や土がついて汚れてしまったり、バットに当たってやや変形する事もあるそうでそういう際には毎度毎度おニューのボールと交換することになりますので…いやーこれはある意味で宣伝効果は高いかもしれないな。

ちなみにあのボール、新品だと1球あたり2600円ぐらいするそうで、120球にもなると1試合あたり312000円分のボールを用意することに。更に投手が交代した時にマウンドで投げる際のボールも別に用意されていたり…と、まあ年間トータルでは数万万円単位の経費がかかってることになるわけで(^_^;)。もっとも最近はファウルボールはスタッフが回収しないでお客さんにプレゼントするようにもなりましたし。回収ができた使用済みのもの(でさほど傷がついておらず、また使えそうなボール)は各球団が練習用として再利用するそうですね。

でもよくロッテ球団、ここに目をつけたなあって感じ。そしてメルセデス・ベンツの日本法人もよくOKを出したもんだ、と。

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個人的に「ベンツ」と聞いて思い出すのは…。

こないだブックオフで半身浴用に読むための「こち亀」の文庫本を購入したんですが、そこで中学時代に愛読してた頃の「懐かしい」ネタの作品が載ってまして、

下町の空き地みたいなとこに「うさんくさい偽物の」高級外車を売ってる中古車ディーラーのおっさんの話でして(苦笑)。で、この「ベンツ」らしき車は、というと、

「ベンツ」ならぬ「ベンシ」、「メルデセス・ベンシ」というオチだったというネタが出ていてこれは改めて笑っちゃいましたな…。それにしても中学時代、もう30数年前になるんですがあの頃にジャンプ誌や単行本(おそらく全200巻のうちの40-50巻代の頃のネタ)で読んだ話を未だに覚えていて、しかも改めて読んでも笑えるとは(爆)

以上です。

↑買ったはいいけど、果たして「200冊」も自宅のどこに置くのやら(大汗)

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