確かに佐々木朗希は、若い頃の槙原寛己に少し似てるかもな(笑)

槙原寛己氏 ロッテ・朗希「尻」が証明する“順調な成長”(スポニチ)

あー、確かに巨人の槙原投手もデビュー時から数年ぐらいは佐々木朗希と同じようなすらっとした体格から物凄い剛速球を投げてた印象がありますなー。江川・西本・桑田・斎藤雅…などのエース級に隠れてはいたけども。

【槙原寛己 CHECK!】ロッテの公式YouTubeチャンネルで投球を見させてもらった。3月のフリー打撃も見たが、その時に比べても「お尻」が大きくなっていた。順調にプロの体になっている証拠。私も高卒1年目は佐々木朗のように細身だったが、プロで鍛えていく中でお尻の大きさが変わったのをよく覚えている。

 160キロ。右腕の振りの速さは異次元だが、フォーム全体ではそこまでの力感は感じない。本来なら速いボールを投げようと意識すれば当然、力みも出る。それがなく、160キロを投げているような感じのしないフォームで160キロが出る。それが佐々木朗の凄みだろう。力みではなく肩や膝、股関節の柔軟性が伝わってくる。  左足のステップも柔らかい。地面に着きそうなところからグッと踏み出す。ヤクルトの奥川もそうだが、柔らかな膝の使い方としなやかさがなければできない動きだ。このワンテンポのずれで打者は差し込まれる。ツインズ・前田も同様のステップが持ち味だ。

 ここまではすこぶる順調。延期されていた開幕も決まった。いきなりローテーション入りはないにしても、早い段階での1軍デビューへ期待は膨らむ。

で、槙原投手は4年目ぐらいの頃に股関節を痛めてそこからスライダーを会得して、少しずつ軟投派みたいな感じになってきた印象がありますね(そこからまさか完全試合までやってのけるとは(大汗))。

スポンサーリンク

確かに似てるかもしれないな。若い頃の槙原投手に。

確かに190センチ近い長身といい、そして細身の体に剛速球…ってのは、若い頃の槙原投手に印象が近いかもしれないですね、佐々木朗希。

↑例の甲子園でバックスクリーン3連発を食らった映像。確かに細いし、速球主体でぐいぐい攻めて行ってるな、槙原投手…。

あとこれは余談ですが小6の夏休み(1986年8月)に祖父に連れられて初めて野球観戦しに行った後楽園球場の巨人対中日戦ってのが、槙原投手の初の無四球完封試合で、しかも9階裏に中畑清選手のサヨナラホームランで1-0で辛勝…という試合だったもんで、そこからどっぷりと巨人ファンになりましたなー、10年ぐらい。で、巨人ファンを辞めたのは「清原がFAで入団して落合を自由契約で放出したから」で、その更に翌年にロッテ18連敗があって、今度は判官贔屓でロッテにハマって早22年…という始末です、はい(^_^;)

※なので一緒に住んでる妻一家は巨人ファンでG+の巨人戦を晩飯時に見てるんですがいかんせん「現役でプレーしてる選手」たちよりも「ベンチに居る監督・コーチ陣」の方が顔を見れば誰だかわかるという困ったもんで(苦笑)

で、槙原投手も若い頃に大怪我をして(どうも試合中にスネに当たった打球を取りに行って転んで股関節を骨折してしまったそうです)、豪速球の鳴りが潜めてしまったのを思うに、怪我には気をつけて欲しいですねー。どこかで取材などでお会いした時にさらっとアドバイスとかしてくれると嬉しいんスけど。

↑なんだ一茂の方がめだってんじゃん(爆)

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ