【千葉ロッテ】今日から自主練習再開となったのは何よりで。

ロッテ 27日から自主練習再開、コロナ対策徹底の“制限付き”(スポニチ)

もしかしたらTwitterとかのネット界隈で明らかに暇つぶし・八つ当たりな炎上させる「愚民」どものターゲットにされるかもしれないが、徹底的に予防策を講じて実施するのは決して悪くはないと思うけどね。

ロッテは26日、ZOZOマリンと2軍施設のロッテ浦和を使用した自主練習を27日から許可すると発表した。新型コロナウイルスの感染予防策として、15日から選手らを自宅待機としていた。

 今回は1組4人の20組に分け、使用球場と日時を指定することで選手同士の接触を最小限にとどめる。一人の選手が球場を利用できるのは1日置きで、1回当たり2時間以内。グラウンドや室内練習場で同時に練習するのは2人までとし、ウエートトレーニング場は1人だけで使用する。着替えも2人ずつ別の場所で行う。

使用時間とか一緒にできる選手の数が思いっきり制限されて、正直「やりづらいなー」と選手たちは思うかもしれないけども、限られた時間でピシピシっと効率的なトレーニングをする方法もあるでしょうし、むしろ今の状況を「逆手」にとっていい練習法で「化ける」選手が出てきてくれると嬉しいですね。ダラダラと長時間やる事だけが上達法ではない実例を見せてほしいですね、はい。

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いったい佐々木朗希はどこまで「成長」していくのやら…。

【ロッテ】ドラ1佐々木朗希、体重増量92キロ…昨夏から7キロアップ「キープしていきたい」(スポーツ報知)

もともと190cmあって長身かつ「すらっとした」体格の印象が強いんですけども…7kgも増量するとは(^_^;)

ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が26日、球団を通じて、順調に増量が進んでいることを明かした。体をバランスよく鍛えながら、体重は昨夏より7キロアップの92キロに。技術練習があまり出来ない状況下で、まずは基本である体作りに専念し、着実に成長を遂げている。

 朗希はレベルアップを怠らない。「本来はシーズン中だが、今は体を作ることが出来るので、全身をバランスよく鍛え、体作りに取り組んでます」。言葉に偽りなし。現在、体重が92キロになったことを明かした。昨夏よりも7キロの増量だ。

 プロとしてシーズンを戦い抜くには土台となる体作りが重要だ。岩手・大船渡高時代の昨年4月に球速163キロを記録し、一躍注目の的となったが、長身の割には線が細く、故障の不安を指摘する声が少なからずあった。頑丈な肉体を手に入れる手段の一つとして、体重増が課題だった。チームは新型コロナウイルス感染拡大防止のため15~26日は活動を休止。朗希はさいたま市内の寮でウェートトレなどに励んできた。

 その結果が数字に表れた。高校2年生だった18年11月に83キロ、昨夏は85キロだった。昨年10月のドラフト会議時は88キロ。球団の公式発表は「85キロ」。本人の測定とは多少の誤差があるのかもしれないが、2月のキャンプイン時に90キロ、そして現在では92キロと、着実に体重がアップしている。

 チームの先輩・田村らとの食事会で、ご飯を大盛り7杯食べた逸話も。旺盛な食欲に加え、上下半身や体幹などをバランスよく鍛えてきた。「(昨夏より)だいぶ大きくなったかな。しばらくはキープしていきたい」と満足そう。190センチの身長については「測れないので分からないが、あまり変わっていないと思う」。

 順調な成長を支えているのは“座学”だ。入寮してから、筋肉や体の構造を知るための本を読みあさった。最近読んだのは東大大学院教授・石井直方氏著の「トレーニングをする前に読む本」(講談社+α文庫)。「筋肉が体のどのような役割を担っているかを知りながら行うのと、漠然と行うのとでは(効果が)全然違うと思います」と研究熱心だ。心身とも着実にステップアップしている。

今や大横綱となっている白鵬関がモンゴルから来日して入門した時のエピソードを思い出しますね。入門当時は身長175cmで体重68kgぐらいだったらしいんですが、親方の方針で「ま、なんとかなるだろう」と、2ヶ月間は稽古をさせずにただひたすらたらふく食べさせて、それこそ「吐いても更に食べさせて」、急激に身体が大きくなって今や192cm/155kgという体格になって今に至るそうですが…。

しかも佐々木朗希の場合は常日頃のトレーニングで「人よりも多く食べてもカロリーで消費しちゃうから、更に多く食べないといけない」わけで、果たして体重が100kgを超えてそれが脂肪分にならずに筋肉に化けてバランスが取れた体格のままだとしたら…うーん、170km/hとか平気でバンバン投げる投手になるかもしれない。それを取る捕手の方もまさに命がけだな、こりゃ(^_^;)

まさに「ヒマな愚民ども、黙れ」と佐藤賢了風に(失笑)

「サザエさん」がまさかの“炎上”…実社会がコロナ禍の中でGWのレジャーは不謹慎と(デイリー)

馬鹿だねえ、愚民ども。いくらストレスがたまって仕方がないとはいえ。

国民的アニメとして人気のフジテレビ系「サザエさん」(日曜、後6・30)が、26日の放送後、Yahoo!のトレンドランクで上位を占めている。

 この日の放送で「G.WのBプラン」として、主人公の磯野家がゴールデンウィークにレジャーに行く計画を立て、別の話では一家で動物園を訪れたという展開に対し「不謹慎だ」などの声が多く上がり、ちょっとした“炎上”状態に。それに対し「アニメはアニメ」「みんなストレスたまってるな…」など、賛否両論が相次いだ。

 ツイッターでは「GWに出掛ける話なんてサザエさん不謹慎過ぎ!」「他に差し替える話は無かったのか?」「サザエさん一家が呑気に家族総出で外出しとるん観るとなんか腹立つわ」などと、本気とも冗談ともつかないながらも批判のコメントが多数飛び出した。

 一方で「アニメと現実を混同するなよ」「『外に出る描写のある』漫画も小説も絵本もゲームもみんなダメじゃん」「心に余裕なさ過ぎだろ」と、行き過ぎた“不謹慎狩り”をいさめる声もあった。

 俳優の佐藤二朗(50)も同日、自身の公式ツイッターを更新。「サザエさんを観ていた息子。「お母さん、サザエさんたち、『ゴールデンウィークどこ行く?』って話してるよ。大丈夫かなあ」「サザエさんの世界にはコロナないからねえ」。妻、満額回答」と、妻と息子のやりとりを紹介し、「改めて、せめて創作の世界の中では殺伐を忘れて頂きたいとの思い」と心境をつぶやいた。

まさに戦前の衆議院で代議士連中に「黙れ!」と怒鳴って物議を醸した佐藤賢了陸軍中佐(後の中将)の気持ちがわかるわ。いや、あれは戦前の民主主義軽視のトンデモ発言のひとつで社会科的には批判されて然るべき事件なんすけどね。

てか、Twitterごときの意見が「民意」と思うなよと、愚民どもに対して失笑を禁じえないわ。どこまで余裕がないんだかお前ら(失笑)。こういうバカどもには「詔書 曰ク 國体はゴジされたぞ 朕はタラフク食ってるぞ ナンジ人民 飢えて死ね ギョメイギョジ」とでも書いておこうかな(意味不明)。

以上です。

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