【千葉ロッテ】無観客試合のZOZOマリンに取材してる報道陣も大変だな…。

ロッテが敢行するコロナ感染防止対応 何もできない時だからこそできること(スポニチ)

ひとつ前の記事で、大相撲の春場所にていつも砂かぶり席にいるカメラマンまでもが全く皆無で報道陣はどうしてんだろう、という話を書きましたが、

千葉ロッテ戦が雨天中止になったんで、大相撲中継を…あ、本当に無観客だ(^_^;)

2020年3月8日

たまたまZOZOマリンでの千葉ロッテ戦の「対応策」がスポニチさんで記事になってましたので…。

新型コロナウイルスの影響で、プロ野球の取材もずいぶんと制限されている。無観客で試合を行っているとはいえども、感染を拡大させないためには、仕方ないことだと思っている。そこで担当しているロッテの場合だと、どんな取材方法になっているのかを紹介したい。
 本拠地・ZOZOマリンならば、球場正面で来場者はまず検温となる。37・5分以上あると入場できない。そして簡単な体調のチェックシートに記入。ここで問題ないことを証明し、ようやく入場となる。

 もちろん、マスク着用は当然だ。球場内には手、指先を殺菌する消毒液が設置されている。入り口からすぐ近くにあるプレスルームに荷物を置いて、ここから取材するためにグラウンドへ向かう。

 これまでは一塁ベンチの脇を通って、最短距離の動線でグラウンドに出ていたが、これも禁止となった。理由は狭い通路で、選手との接触を避けるためだ。

 グラウンドへ出る動線は、三塁側にある関係者専用の階段を上がって、コンコースに一度出る。そこから再び一塁側へ回り、スタンドに出てグランドへ降りるという形だ。

確か、今は千葉ロッテ球団の職員の大半は、

【千葉ロッテ】球団職員各氏は「全員、当面は在宅勤務」という事に…。

2020年3月3日

「在宅勤務」…にはなってるんですが、おそらくZOZOマリンを使用するオープン戦の日や練習日は、現場の諸々の設営担当みたいな職員さんは出勤せざるを得ないんで、その職員さんたちが報道陣を相手にいろいろと対応・工夫してるんでしょうね、これは。

で、記事の続きに戻りますと、

ただし、グラウンドでも練習の様子を見ることはできても、基本的には取材できない。これまでOKだった選手への「ぶら下がり取材」は、至近距離での接触となるため、現在はNGとなっている。

 その代わり、井口監督が練習中に一度、報道陣の質疑に応じてくれる。2メートル離れて取材という決まりになっているが、マスクをしていることもあり、それでは話の内容がほとんど聞こえない。そんなこともあり、このときばかりは、気持ちばかり距離が縮まっている。

 練習後は、試合前と同じルートでプレスルームに戻ることになる。昨年までならば、球場周辺の出店や食堂がやっていたが、今年は完全クローズ。食事も各自が用意してこなくてはならない。試合中はいつもと同じようにスコアブックを記しながら、活躍した選手のデータなどを調べる。

 試合後は、再び井口監督が取材に応じ、その後はヒーロー選手が記者席の裏にきてくれる。もちろん、ここも2メートルの距離が目安になっている。

 個別に取材することは難しくなっている。それでも球団の協力もあって、今のところ取材活動はできている。ロッテは本拠地開催のオープン戦で出たホームランボールを、SNSにメッセージを投稿したファンに抽選でプレゼントしている。

 何もできないときだからこそ、何ができるのか。いい試みだと感心している。

たぶんZOZOマリンだけではなく、12球団それぞれの球場で、それなりの工夫をして報道陣の皆さんには協力体制を敷いている…んでしょうが、まあなかなか難しい問題はあるよねーってしみじみ思いますね。

ちなみに冒頭に書いた「いつも砂かぶり席にいるカメラマンまでもが全く皆無で」の大相撲の報道陣は、基本的には大阪府立体育会館(エディオンアリーナ)のアリーナの中には入れないようで、土俵で取り組みを終えて支度部屋に戻る途中の廊下の一角に報道陣のスペースが設置されていて大相撲中継でもたびたび映ってました。ただ、さすがに力士や付き人などでごった返すだろう支度部屋にはたぶん入れないから、上記のロッテ・井口監督みたいに「2メートル離れての」記者会見エリアみたいなのを作って日本相撲協会も協力してくれてるんでしょうけどね。

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やはり今場所の大相撲。懸賞が少ないねえ…。

異例ずくめの無観客場所 白鵬戦2日目の懸賞はわずか1本 (スポニチ)

少なっ(大汗)。

なにもかも異例の場所が幕を開けた。

 会場のエディオンアリーナの正面入り口の扉は硬く閉じられ、相撲案内所(茶屋)の小屋も当然ながら一軒もなし。

 館内に入ると、土俵の周りに見えるのは審判の親方に呼び出しの姿だけ。幕内の取組からは呼び出しが懸賞幕を掲げ、土俵をぐるりと一周した。

 昨年の春場所は全体で2073本の懸賞がかかったが、無観客が決まってからキャンセルが相次ぎ、場所前には1000本前後まで激減。普段なら2桁も珍しくない白鵬の懸賞が、2日目の大栄翔戦は「タマホーム」のわずか1本だけとなっている。

 初日恒例の「理事長挨拶」も異例のスタイルとなった。土俵に上がった八角理事長(元横綱・北勝海)の後方に審判部の親方衆が控え、東西の観客席に幕内力士全員が並んだ。

 また、尾車事業部長(元大関・琴風)は生中継のNHK総合に出演し、無観客で開催に至った経緯を説明。その上で「(視聴者のみなさんに)自宅のテレビで相撲をぜひ見ていただいて元気になっていただきたい」と理解を求めた。

 八角理事長や尾車事業部長は普段は館内の役員室でテレビ観戦しているが、この日は2階席から取組を見守った。

 一方で協会は感染防止にも細心の注意を払っている。全力士に朝晩2回の検温を義務付け、不要不急の外出を禁止。37度5分以上の熱が2日間続いた場合は原則休場とする方針を打ち出している。ただ、診察の結果新型コロナウイルスの感染の疑いがないと診断を受けた場合は、診断書を提出すれば出場を認めるとしている。この日会場入りした力士は入り口に置かれた消毒液で手をぬぐった。

 また力士が所属する部屋から会場に移動する際は原則タクシーを利用するように指示。いつもなら公共交通機関を利用する幕下以下の力士が、この日はタクシーに相乗りして移動していた。

かの大横綱もここまで懸賞が少ないのは2011年5月場所の「技能審査場所」以来だったんだろうなあ、これ。

確かこの時は前年に大相撲野球賭博問題が勃発して7月・名古屋場所のテレビ中継がなかったのに続いて、八百長問題が発覚して3月の春場所が中止(でたまたまその発表直後に東日本大震災が発生しましたが)、5月は本場所扱いではない(ただし勝ち負けの番付の乗降は行うための)「技能審査場所」を開催したんですね。で、懸賞金もまったくゼロだったもので…たぶんそれ以来なんだろうね。

ちなみに2010年7月場所も、2011年5月の技能審査場所も優勝したのは実はこの白鵬で、先場所が不調で途中休場してるだけに今場所は躍起になって頑張るんでしょうなー、きっと。さすがにそろそろ結果出さないと下手すると東京五輪の時に土俵入りとかする前に引退させられちまうしな(苦笑)。

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