【千葉ロッテ】無観客のZOZOマリンで、福田秀平の先頭打者本塁打が(笑)

ロッテ福田秀、先頭弾 新天地初スイングで移籍後1号(スポニチ)

今日からZOZOマリンに戻ってきての楽天2連戦…なんですが、試合は開催したものの無観客試合ゆえにZOZOマリンがある意味で「異様な」雰囲気だったのがなんとも印象的でした(パ・リーグTVの中継があって何よりでした)。

↑あ、試合は負けたんすけども(苦笑)。ちなみに冒頭のマリンスタジアムの正面の写真は昨年開幕3連戦の時の楽天戦で撮ったブツです。

ロッテ・福田秀平外野手(31)が29日、無観客試合として実施された今季初のオープン戦で、右翼席へ移籍後1号となる先頭打者アーチを放った。

 本拠地で行われた楽天戦に「1番・中堅」で出場し、初回の1打席目に左腕・松井と対戦し2ボールから138キロの直球を完璧に叩いた。昨季まで所属したソフトバンクからFA宣言して移籍。新天地でのオープン戦で初スイングだった。

で、個人的には「あー、そうだったねえ」としみじみ思ったのは、

背番号7の福田秀平が三塁ベースを踏む直前に、三塁を守ってた楽天の背番号7をつけてる鈴木大地がちらっと映りまして、「あーそうか、大地は楽天に移籍しちゃったんだな。で、福田秀平が背番号7を」と。じきに少しずつ見慣れていく光景になるんでしょうが、同じ右投げ左打ちの背番号7、しかも似たようなバッティングフォームゆえに、見慣れてないと去年までの感覚(?)で、福田秀平が鈴木大地にも見えそうでそこからへんがなんともねえ(泣)

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そのまま1シーズンキープできれば本物だな、種市。

ロッテ・種市が4回ノーヒットピッチ!本拠地“開幕戦”で快投披露(ベースボールキング)

で、今日はロッテは、タナヤスが痛打されちゃいましたが、種市はナイスピッチングでした。

許した走者は四球の1人、二塁踏ませぬ好投

 ロッテの種市篤暉投手(21)が29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたオープン戦・楽天戦に先発登板し、4回を無安打、1四球、無失点の好投を見せた。

 今季初めて本拠地で行う“開幕戦”は「無観客試合」となったが、おなじみの場内アナウンスに自身の登場曲、Panic At The Discoの『High Hopes』に乗ってマウンドへ。初回から最速150キロの速球で楽天打線を押した。

 初回、先頭の辰己涼介、2番・ブラッシュを計6球で退けると、昨季までの同僚・鈴木大地に対してはど真ん中の150キロから入り、7球目の速球でニゴロに。

 2回先頭の浅村にはストレートで四球を与えたものの、後続を断ち無失点。3回は8番・太田光を高めのスライダーで空三振、9番・辰己涼介には外角低めの147キロで見三振と楽天打線を寄せ付けなかった。

 この日最終イニングとなった4回も球威は健在。四球を与えていた浅村に対しては、外角の速球とスライダーの出し入れで、最後はフルカウントから外角のスライダーで見三振に退けた。

 前回登板の22日・西武戦では3回を投げて、5安打、5四球、6失点と大乱調だったが、“本拠地開幕戦”を任されたこの日は、4回(55球)を投げて、4奪三振、無失点。打者13人に対して許した走者は四球の1人だけで、二塁も踏ませない快投だった。

 昨季はチームトップタイの8勝をマークし、今季の開幕投手候補にも上がっていたが、3月20日のマウンドは新加入のベテラン右腕・美馬学に譲ることになった。4年目の今季は背番号を「63」から「16」に変更し、さらなる飛躍が期待されるシーズン。前回登板の投球内容からその調整具合が心配されていたが、見事不安を払拭するマウンドとなった。

そのうち、楽天戦なんかではわくわくさんとの投げあいも見られそうな予感が。この調子を1シーズン続けられれば、たぶんわくわくさんの次のエースは種市なんだろうな、楽しみですわ(笑)。

以上です。

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