【千葉ロッテ】右手有鈎骨骨折したルーキー高部選手、何卒お大事に。

満点デビューのはずが…ロッテドラ3・高部、V三塁打も右手骨折 帰京し精密検査へ(スポニチ)

昨日は台湾のラミゴとの練習試合で20点も取っちゃって、「出来過ぎだよー」とツッコミを禁じ得なかったんですが…。

まさかこういう事も起きるとは。いや本当にお大事に。

ロッテのドラフト3位・高部(国士舘大)が沖縄県石垣市内の病院で右手有鉤(ゆうこう)骨骨折と診断された。
 台湾・楽天戦に「2番・右翼」で先発出場し、2安打3打点1盗塁。初回1死から左前打で出塁すると次打者の初球に二盗成功。同点の2回2死満塁では左中間へ走者一掃となる決勝三塁打を放った。

 満点デビューと思われたが、2回の打席で右手首を痛め、試合後に病院で骨折が判明。球場に戻り「全然、大丈夫」と前を向いたが、9日に一時帰京し、精密検査を受ける。まさに天国から地獄の結末となった。

いやー、本当にいいバッティングでしたけどね。ぶっちゃけた事をいえば「平沢大河や藤岡裕大、菅野剛士がこれだけ思いっきりのいいバッティングができれば、大ブレイク間違いなしなんだけどな…」と思ったほどで。

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巨人の原監督が現役時代にやった怪我でしたな<有鈎骨骨折

有鉤骨っていうのは、手のひらの下の方、手首の少し上にある骨なんだそうで…かつて現役時代の巨人の原辰徳監督が、広島の「炎のストッパー」と呼ばれていた津田恒美投手の剛速球をファールした際に左手のここを痛めてしまい、当時は今ほどは医療技術やリハビリ等のノウハウが発達してなかった為に、完治できずにフルスイングをすると手に激痛が走るためにホームランをさほど打てなくなってしまった…というエピソードがあったそうです。

ゆえに他チームですと、日ハムの清宮幸太郎選手が去年の開幕前に同じ箇所を骨折して摘出手術を受けたそうで、ある意味では「強打者の職業病」などとも言われているそうで…。ゆえに高部選手も同じように摘出手術を受けたりするのか、それとも提携してる順天堂大学病院の意見を聞いてリハビリを受けてじっくり治しつつ鍛えていくのかは現時点ではさだかではない…んですが、いずれにしても放置していても良いことはないのは事実ですし、「急がば回れ」「怪我の功名(=失敗や過失、あるいは何気なくしたことなどが、偶然によい結果をもたらすという意味です)」だと言うことで、焦るとは思いますがそこはじっくり治療とリハビリに専念してもらいたいですね、はい。

藤原恭大が最終回に「どえらい」ホームランを(^_^;)

ロッテの大阪桐蔭勢大暴れ 藤原が特大3ラン&香月2ラン ともに4安打(スポニチ)

しかしまー昨日は若手が大躍進って感じでしたわ。

大阪桐蔭出身のロッテ2年目・藤原、6年目・香月もアーチを描いた。昨年のドラフト1位は「1番・中堅」で出場し、9回2死一、二塁から右翼席後方の防球ネットを直撃する特大3ランを放った。3ボールとなったが「完璧な当たりだった。2日前からイメージしているボールの内側を叩けた」とこの日4安打3打点をフルスイングで仕留めた。守備でもフェンス前の大飛球を背走キャッチ。1年目の昨季は開幕スタメン出場を果たしたが、わずか6試合で2軍降格しただけに、こちらも猛アピールだ。

 23歳の香月は「3番・三塁」で4安打4打点。「結果を残そうと一生懸命でした」と8回の右越え2ランを振り返った。福田光との3人で10安打9打点。いずれも甲子園優勝を経験している大阪桐蔭OBトリオが躍動した。

なんつーか藤原恭大の大ホームランにはびっくりしましたな…。

これを公式戦でたびたびできるようになれば、安田尚憲や平沢大河と共に大幅な世代交代と一時代築けるかもしれないな…。

で、今日もラミゴとの練習試合だそーです。昨日同様、遅い昼飯食べながらCSで見ようかと考えてますです。以上です。

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