去年1.5億円も年俸減になったロッテ→楽天の今江が自由契約になったのか…。

楽天・今江が戦力外で退団へ(毎日新聞)

2005年・2010年の千葉ロッテ日本一の優勝メンバーだった今江年晶(ロッテ時代は今江「敏晃」でしたが)が、FAした楽天で戦力外通告を喰らってました。そうか、今江も36歳なのか…。

楽天が今江年晶内野手(36)に戦力外通告した。球団関係者が8日、明らかにした。球団はコーチ就任を打診したが、今江は現役続行を望んでおり、退団の見通しとなった。

 今江は大阪・PL学園高から2002年にドラフト3位でロッテに入団。日本一になった05、10年の日本シリーズではともに最高殊勲選手(MVP)に輝いた。15年オフに楽天にフリーエージェント(FA)で移籍。勝負強い打撃を見せていたが、今季は1月に右目の不調を訴え離脱。5月に1軍登録されたが、7月に再び右目の違和感で戦列を離れ、クライマックスシリーズのメンバーからも外れていた。

去年はこんな記事を載せたんですけどね、

一気に年俸が1.5億円も減ってしまいまして。さぞかし今年の納税は大変だったろうな…。で、今江どうすんだろう。

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楽天もなんつーか、思い切った世代交代を(苦笑)

そして楽天はチームの顔とも呼べる、

退団濃厚の楽天・嶋 移籍先探しに楽天が異例の協力(東スポ)

捕手の嶋選手も退団濃厚になるそうですが、なんかロッテを含めたパ・リーグ各球団が「対楽天用データの収集」として獲得しそうな予感も。

パ・リーグのCSファーストステージ第3戦は7日、ヤフオクドームで行われ、2位ソフトバンクが3位楽天を2―1で下してファイナルステージ進出を決めた。

 リーグ3位からの下克上Vを狙った楽天だったが、3戦目で力尽きた。終戦後、平石監督は「(今季は)悔しさのほうが大きい。(監督として)初めてのシーズン、監督としてやらせてもらっていい経験になったが、いい経験では片づけられない。上に行けなかった悔しさもあります」と責任を口にした。

 単年契約となっている指揮官の去就については、石井GMも試合終了後に言及。「選手と近く、自分が戦う姿勢をすごく見せてくれる。残念な結果にはなりましたけど、キャンプ、シーズン、戦力を見て、3位というのは最低限の目標だったので、無事にそこには来れたと思います」と改めて一定の評価を口にした。さらに「(来季については)時間をかけずに話していこうかなとは思います。どっちにしてもキャンプもあるので(新体制は)早く作っていくことは大事かなと思います」と早期決着を示唆した。

 一方、今季不振に終わったベテラン捕手・嶋の退団が濃厚となった。石井GMは「今年の成績を見ると、自由契約というところの(減額制限を超える)金額のオファーになってしまうが、将来的な指導者としてのオファーはこちらもしています。ただ、嶋選手は先発選手として出たいという気持ちが非常に強い。その中で、ウチの環境には(ポジションが)ない状況にある。同じ方向をちゃんと向いて、僕たちも協力してやっていってあげたいと思っている」と、ともに移籍先を模索することを明らかにした。

 それでも、これまでの実績と貢献度、選手会会長まで務め上げたリーダーシップに対する球団の高い評価は変わらない。「東北、仙台というところに関しては彼は特別な存在なので、いろんな経験をして戻ってきてほしいとは思っています。大前提として帰ってきてくれるよね?という話を本人と話しています」と、将来的な指導者手形を用意しているという。

 日本球界としては異例とも言える、球団協力による移籍先探し。来季の嶋はどこのユニホームを着ているのか。

と思ったら、

【楽天】嶋、退団を決意「まだやれる」ロッテ、ヤクルト、中日が獲得乗り出す(スポーツ報知)

おい、千葉ロッテ(^_^;)

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ第3戦 ソフトバンク2―1楽天(7日・福岡ヤフオクドーム)

 楽天・嶋基宏捕手(34)が退団の意思を固めたことが7日、分かった。来季の契約について、今季の年俸1億1000万円から野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を大幅に超えるダウン提示を受けていたが、同意せず球団側に自由契約を申し入れた。自由契約になった場合、ロッテ、ヤクルト、中日の3球団が獲得へ動くとみられる。

 楽天を愛し、ファンに愛された男が仙台を去る―。大きな決断を下した理由は「体が元気なら、まだまだやれる」というプライドだ。今季は、腰痛による2度の2軍落ちに、球団が若返りを図ったこともあり、プロ13年目で最少の57試合出場。打率2割9厘、3本塁打、15打点と振るわなかった。

 秋以降は腰痛も癒えたが、チャンスは与えられず。ソフトバンクとのCS第1Sでは、1軍への帯同も許されなかった。「CSを前に、1軍の練習にも参加できない。自分にとって戦力外と言われたようなもの」と本心を明かしていた。

 嶋が何より求めるのは、出場機会。「条件は問題ではない。この球団がなかったら、今の自分はない。本当に感謝しています」とも語り、チームを去ることになる。

 ◆嶋 基宏(しま・もとひろ)1984年12月13日、岐阜県生まれ。34歳。中京大中京高を経て、国学院大に進学。2006年大学生・社会人ドラフト3巡目で楽天に入団。当時指揮官だった野村克也監督の薫陶を受け、新人だった07年から125試合に出場するなど主力に定着。13年には球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。10、13年にはベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞。179センチ、82キロ。右投右打。

うーん、嶋捕手の言うとこの「出場機会」に関しては…ロッテは田村と柿沼の若手ふたりがいるからなあ。やはり去年自由契約になった楽天から獲得した大ベテランの細川捕手を切って(または細川捕手にコーチなどのスタッフのオファーを出したりして)獲る…のかもしれないなあ。で、今年の細川みたいに、終盤で唐川や益田とバッテリー組むみたいな感じで使いそうな気もするけど。

ここらへんの楽天の世代交代のシビアさはさすが、とは思うが、一方で「補強」については野球の東北楽天といい、サッカーのヴィッセル神戸といい、明らかに「費用対効果」がひどすぎるのがオーナーの金満さだけが目立つのがどうかと(以下略)

大地よ、さすがに楽天だけはやめておけ(苦笑)

楽天 FA補強へ ソフトB・福田、ロッテ・鈴木、広島・会沢らを水面下で調査(スポニチ)

で、鈴木大地が来年、今江がつけてた背番号8をつけて、楽天でプレーしてたらもう笑うしかねえな(爆)

楽天は今オフもFA選手の獲得に動くことが7日、分かった。今季は西武からFAで獲得した浅村や、新外国人のブラッシュ、ブセニッツが活躍し、新戦力がCS進出の原動力となった。今季の全日程が終了し、球団はここから13年以来となるリーグ優勝と日本一達成に向けて積極的な戦力補強に乗り出す。

 シーズンを通してソフトバンク・福田や、ロッテ・鈴木、広島・会沢ら複数のFA選手について水面下で調査を続けているという。いずれも権利を行使すれば複数の球団が獲得に動くのは確実で、今後も動向を注視していく。新外国人の調査も並行して進めており、チーム力アップのための整備を進めていく。

いやー、さすがに鈴木大地よ。楽天に行くぐらいだったら、ロッテに残留FAするか、元ロッテ監督の伊東勤氏がヘッドコーチをやってる中日に行ったほうがまだいいわ。カネの問題じゃないなあ、ここは。

以上です。

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