鈴木大地には「ロッテのことよりも自分自身のことを優先的に考えてね」と言いたい。

ロッテ鈴木大地 FA検討へ「しっかり考えたい」、守護神・益田も行使の可能性(スポニチ)

昨日はあまりの自滅ぶりに腸が煮えくり返る思いでしたが…一夜明けて思うのは、大地にも(そして益田にも)「今はチームのことではなく、自分自身の将来のキャリア等のためにもじっくり考えて欲しい」としみじみと。

ロッテ・鈴木大地内野手(30)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)資格の行使を検討することが24日、分かった。

 この日は明確な回答は避けたが、親しい関係者には「周囲の方々のおかげで取れた権利。しっかり考えたい」と話しているという。行使した場合、複数の球団による争奪戦に発展しそうだ。

 今季27セーブの守護神・益田直也投手(29)も行使の可能性があり、球団側は宣言残留を認めた上で両選手を全力で引き留める。

使えるべき権利はしっかりと行使…するかどうかは別にしても「考える時間」を設けるのは大事だと思うよ?

スポンサーリンク

交流戦で大地にヤラレた中日が…という話も(苦笑)

なんか噂では伊東勤氏がヘッドコーチをしてる中日が欲しがってるとか…もあるようですが。

【中日】FA視野のロッテ・鈴木を調査へ 加藤代表「足りない部分を補っていけるように」(スポーツ報知)

思えば今季はロッテも中日も結構似たような戦力と成績でしたし。

中日が国内FA権を取得したロッテ・鈴木大地内野手(30)の獲得調査を進めていることが24日、分かった。球団首脳は「来季、優勝を狙うためには野手の層を分厚くしないといけない。FA選手はみんな調査している」と明かした。

 チームはリーグトップの打率2割6分3厘を誇るものの、主力の平田、高橋らが負傷離脱すると、得点力が一気に落ちた。加藤球団代表も「Aクラスに入れる戦力にはちょっと足りないと実感した。監督とも相談して、足りない部分を補っていけるように努力したい」と具体名は避けたものの、今オフの積極補強の方針を示した。

 鈴木は東洋大から2011年のドラフト3位でロッテに入団。内外野の複数ポジションをこなすユーティリティーさが魅力な上に、今季は自己最多の15本塁打をマークするなど長打力にも磨きをかけている。ロッテ時代に指導した伊東ヘッドコーチの存在もあり、動向を注視していく。

そして中日にとっては何よりも、

今年の交流戦で「してやられた」相手でしたしね(苦笑)。

そして今年に関しては、益田はともかく鈴木大地に関してはあまりにも井口監督以下首脳陣が「便利屋」として使いすぎてた感があって、開幕戦にスタメン落ちしてしかも出場がなかったことから連続試合出場記録を途絶えさせちゃった一件もありましたしね。

ただ、あれだけの苦労人そしてリーダーシップ、さらにユーテリティさは幾人にも代えがたい貴重な存在ではある…反面、果たして鈴木大地にとって今後、千葉ロッテで「骨を埋める」ことが最良の選択なのか、または新天地を求めて更に経験値を高めていくことが良いのか。これは本人が偏頭痛が起きるぐらい必死に考えてほしいですね。

勿論、益田に関しても、あれだけ中継ぎ・抑えでフル回転して、一昨年・昨年と好不調の差が激しくて大変苦労し、今年はシーズンの後半はかなり良い状態での「守護神」な活躍をしてただけに(そこは吉井コーチの腕なんだろうなあ。去年のコバマサ氏はひどかった…)。彼にとって、セットアッパーがベストポジションなのか、それともクローザーの方がいいのかそれはわかりかねますが、ロッテ球団はもとより、他球団の真摯かつ客観的な評価を聞いてみて考える選択肢は与えてもいいような気がします。

個人的には大地にしても益田にしても「今はロッテのことよりも、自分自身のことを優先的に考えろ」と強く強く言いたいですね。少なくてもチーム優先にして自分の意志をぐっと堪えるともしかしたら一生の後悔として残るかもしれませんし。ロッテ球団もそこらへんはちゃんと尊重はしてほしいな、とは思います。特にここ数年のこの2人の使い方についての「総括と反省」だけは。

本当にありがとう。ぜひまた来年も…。

【ロッテ】マーティン「また戻って来たい」来季も残留熱望(スポーツ報知)

本当に後半戦からフル稼働で大活躍してくれてありがとう。感謝の言葉しかないっす(感涙)

ロッテのレオネス・マーティン外野手(31)が25日、来季の残留を熱望した。

 6月までインディアンスでプレーし、7月末に加入したバリバリのメジャーリーガーは主に「2番・右翼」で52試合に出場。打率2割3分2厘ながら14本塁打、39打点、3盗塁をマークした。

 成田空港で取材に対応した助っ人は「素晴らしい経験ができた。日本でプレーする機会をいただいたロッテの皆さんに感謝しています。想像していた以上に自分のことをチーム、ファンが温かく受け止めてくれて、僕の人生にとって忘れられないものとなった」と周囲のサポートに感謝しつつ、「また戻って来たい気持ちもある。今年でフリーエージェントになるが、すごくよくしてくれたので、まずはロッテの話を聞きたい」とロッテとの交渉を最優先にすることを明かした。

 一方で「メジャーでプレーしたい気持ちもある」とメジャーでのプレーについても希望も打ち明けたが、「まずはロッテに戻って来たい。話を聞きたい」とキッパリと言い切った。

52試合で14本塁打…。こんな凄まじい助っ人選手もなかなか見たことないっすわ。

ま、ロッテ球団と交渉するのはマーティン様の代理人だと思うんですが、ぜひともまた来年も。

ロッテ・レアード帰国 シーズン中から残留交渉開始、すでに大詰め「また、来年会いましょう」(スポニチ)

そして我らがレアード様も(ノД`)シクシク

ロッテのブランドン・レアード内野手(32)が25日、成田空港から米国へ帰国した。

 日本ハムから移籍1年目の今季は139試合、打率・248、32本塁打、89打点。本塁打、打点ともチームトップの数字をたたき出し、主砲としての役割を果たした。「(2年ぶりに)30本打てたことは自分自身、これからの自信になる。打率はもう少し、行けたかなとも思う」と1年を振り返った。

 シーズン中から残留交渉は始まっており、すでに大詰めの段階。「CSを前にして敗れた。1勝の重みを考え、準備して新たなシーズンに臨みたい。千葉の生活は素晴らしい。また、来年会いましょう」とレアードも残留へ前向きだ。

 来季の目標には「目標を持ってプレーするのはモチベーションになる」と残り37本塁打の日本球界通算200本塁打達成にも意欲を見せていた。

シーズン終盤はスランプ気味で大苦戦してましたが、シーズン前半戦に借金を重ねずにスタートダッシュを決められたのはもうレアード様のおかげですわ。

↑ロッテのクーリッシュさんからもこんな粋なツイートを。

ぜひまた来年2月の春季キャンプでお姿を見たいっす。ありがとう、本当にありがとう(感涙)。

…あとは個人的にはボル様とチェン様に関しては、秋季キャンプに帯同させてイチからみっちり鍛えなおす…ってのは無理かなあ。ボル様、退団情報も出てるんだけど、もう一度基礎体力と研究を積み重ねればまた来年大活躍できると思うんだけどね。下手に外国から未知数の外国人投手を取るよりも確実性は高いでしょうし。

以上です。

キャプテン 文庫版 コミック 全15巻完結セット (集英社文庫―コミック版)
ちば あきお
集英社 Direct
売り上げランキング: 30,816

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ