【千葉ロッテ】折角、バントが苦手そうな(?)田村が同点スクイズを決めたのに…。

井口監督「あと1本が出ない」宿敵アルバース打てず(日刊スポーツ)

昨日の試合、オリックスの先発・アルバースを7回まで打ちあぐねて、どーにかスクイズでの同点に追いつくだけで精一杯という試合でした。そして最後の最後に抑えの益田が安達にホームランを打たれちゃって…ねえ(泣)

<ロッテ1-2オリックス>◇31日◇ZOZOマリン

ロッテは宿敵アルバースを打ち崩すことができず、オリックス相手に2年連続の負け越しが決まった。

昨季から4敗を喫している左腕に対し、今季ここまで全試合でスタメン出場していたレアードを外したが、得点は田村のスクイズによる1点にとどまった。

8回1死二、三塁でも得点を奪えず、井口資仁監督は「チャンスで打てない。何とかもう1本というところまで持っていったが、あと1本が出ない」と悔やんだ。

うーん、オリックスを完全に苦手にしちゃってるな…。あんだけ今季、ソフバンに強気の野球で勝ち越してるロッテの見る陰もない(泣)

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決してバントが得意とは思えん田村のスクイズは見事でした。

それにしても、過去、何度もバントの場面で失敗してる田村が、

角中、岡…とランナーが出た場面でのスクイズ成功は本当にお見事でしたわ。

↑よく見ると結構「際どい」バントっぽくも見えるんですけどね(苦笑)。

逆にいえばこの7回まではほぼ完璧にアルバースに抑え込まれてたという次第で。レアード様が不調で今日はスタメンから外れてたとはいえ、「いやあこれはどうにかならんかなあ。どうにもならんなあ」とひとりごちしてたとこのスクイズ成功でびっくりするやら、喜ぶやら、でした(笑)

…ただその後がどーしてもつながらず、結局は、

9回表2アウトからの安達の一発で千葉ロッテ撃沈、という次第でした(^_^;)。ま、益田がやられた…というよりも、打線の援護があまりにもなさすぎて。先発の佐々木千隼も1失点で頑張ってただけに、打撃陣の奮起を期待したいですわ。

しかしそれにしても…と思うのは、

今日の始球式が、去年までの投手コーチであり、かつての千葉ロッテのクローザー・「幕張の防波堤」と呼ばれていたコバマサ氏だったのがなんとも皮肉というか。いやあコバマサ氏も勿論、ナイスセーブもした反面、散々「コバマサ劇場」を演出(?)してきてたからなあ。そんなとこまで現・クローザーの益田が真似なくても(号泣)。

で、明日は4連戦の3戦目。先発の種市…どうにか頼む。

↑俺たち「痛風友の会」にようこそ(意味不明)

以上です。

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↑西武黄金時代に「パ・リーグのバントの名手」で活躍した平野謙氏も、引退したのは確か千葉ロッテだったような…。

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