自力V消滅した千葉ロッテの井口監督「そんな事はどうでもいい」←いやいやいや(汗)

井口監督、自力V消滅「自分たちの野球をやるだけ」(日刊スポーツ)

「お気に入りの固定メンバー」が調子が悪いともう手も足も出ないのは相変わらず…か。

<ロッテ2-9西武>◇12日◇ZOZOマリン

ロッテは西武相手に3連敗で自力優勝の可能性が消滅した。

井口監督は「そういうのはどうでもいい。自分たちの野球をやるだけなので」と言葉を絞り出した。

先発ボルシンガーは5四球を与えるなど、制球に苦しみながらも5回まで3失点(自責1)。粘りの投球を見せたが、守りが足を引っ張った。1点リードの4回無死一塁、山川の遊ゴロを捕球し併殺を狙った平沢の二塁送球が悪送球。無死二、三塁とピンチを広げ、直後に内野ゴロで同点とされた。

さらに5回1死満塁では、レアードが山川の三ゴロに手が着かず落球。勝ち越しを許した。その後登板した中継ぎ陣もそれぞれ失点し点差を広げられた。井口監督は「(序盤は)2回ともミスで失点してしまったのでもう少し守り勝たないといけない」と悔やんだ。

折角、ソフバン戦を勝ち越して貯金ができたと思ったら、西武3連戦ではあっさり3タテを喰らい、しかもそのうち2試合は先制したのにあっさり逆転負け…と。エラー絡みで足を引っ張られたボル様は気の毒だったけどね。それにしても無策無能がすぎる。

※ちなみにトップおよびアイキャッチャーの画像は昨日の記事でも書きましたが、大学のサークルの先輩が昨日、かなりいい席でロッテ戦を見てたので画像を送ってくれまして。今後もちょくちょく使っていきたいと思います(多謝)

スポンサーリンク

荻野貴司の「初の」規定打席到達が朗報…か(苦笑)

ロッテ荻野「今年は特に痛いところがない」 プロ10年目で初の規定打席到達(Full-Count)

そんな中、マーティン様の先制弾と共に「朗報」だったのが、デビュー以来何かと怪我で苦しんできてた苦労人・荻野貴司の規定打席到達…の一報ですな。これは本当におめでたい。

通算200盗塁までもあと2つ「行ける時にしっかり行けたら」

■西武 9-2 ロッテ(12日・ZOZOマリン)

 ロッテ・荻野貴司外野手が12日、本拠地での西武戦(ZOZOマリン)に「1番・中堅」でスタメン出場。9回2死一塁で四球を選んだ第5打席で、シーズン443打席をクリア。10年目にして、自身初の規定打席到達となった。

 9回2死から9番・平沢が左安打で出塁。1番・荻野にこの日の5打席目が回ってきた。この打席が今シーズン443打席目、10年目で自身初となる規定打席到達の瞬間だった。「本来なら、もっと早くにというのはありますが、怪我をしながらでもここまで来られた。本当にいろんな人に感謝したい」と周囲へ感謝した。

 過去9年間、1シーズンをフルで戦った経験はない。「疲れてはいるが、去年の方がしんどかった。去年は体の方がしんどいところも多かったのですが、今年は特に痛いところがないので、それが一番大きい」。自らのコンディションに不安なところなく、ここまで戦ってこられているという。

 これで1つの節目を通過したリードオフマン。「ちょっと(スタートが)遅れました」と初回に二盗失敗したが、あと2つで通算200盗塁に到達する。「行ける時に、しっかり行けたら」と、盗塁記録ももちろん視野に入っている。

「嬉しいことは嬉しいです」と、初の規定打席到達に喜びを感じながらも、「この先があるので、そこはしっかりやっていきたい」と語った。し烈なペナントレースの真っ只中にある今、チームの勝利のため、自らの役割を果たす覚悟だ。

しかし「唯一、離脱がなかった」2017年の時も規定打席までは到達してなかったんだな…それは以外。

ただ、これは荻野貴司の責任ではないのだが、2番にマーティン様を入れるようになって「打線のつながり」がちょっとイマイチになったような感じも。あれだったら、2番と3番で入れ替えて、相変わらず3割をキープし続けている荻野貴司・鈴木大地の1-2番で引っ掻き回して、3番にマーティン様を入りてチャンスメイクして、4番のレアード様で点をとってもらったほうがいいような気がしますね。

ま、本当は角中勝也がもうちょっと調子と打率をあげてきてくれて、3番で安打製造機になってくれれば、マーティン様は5番でも6番でも「驚異」になるとは思うんですけど。その間に「疲労困憊で不調な」中村奨吾とアジャ井上をどうにか2軍で調整させるなりして、活きの良い2軍から上がってきた選手とかを試すとかやってほしいですね、はい。

で、今日から日ハム3連戦です。

そして今日から最も苦手にしているビジターの日ハム戦です。これは試されるなあ、いろいろと。

しかも東京ドームか。そしてビジターだから中継は例の「ツーツーピッチング」「イッツ、ゴーンヌ」でおなじみの(?)「怪しいバイリンガルの実況オヤジ」ですな…あれは困ったもんだ、勝つ気がしねえ(泣)

以上です。

牟田口廉也 「愚将」はいかにして生み出されたのか (星海社新書)
広中 一成
講談社
売り上げランキング: 29,538

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ