【千葉ロッテ】一昨日、手に死球受けた三木亮は「打撲」だったそうで…。

ロッテ・三木 抹消せず10日にもチームに再合流へ 死球受け第4手骨打撲(スポニチ)

一昨日のソフバン戦で手に死球を受けて途中交代した三木亮の診断結果が昨日発表されてまして、骨折ではなかったのは本当に朗報ですわ…あれだけのムードメーカーかつユーティリティにどこでも守れるバイプレイヤーが離脱するのは痛すぎるだけに。

ロッテの井口監督は7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で死球を受け、第4手骨打撲と診断された三木について、「(出場選手登録の)抹消はしないで、今日、明日で様子を見る」と明かした。早ければ10日の西武戦(ZOZOマリン)からチームに再合流する見込みとなった。

 6年目の三木は、負傷離脱した藤岡に代わって遊撃のポジションを中心にここまで67試合に出場。守備での貢献度は高く、レアードが本塁打後にパフォーマンスで握る「スシ」を食べる役を務めるなど、チームのムードメーカー役も務めている。

今年は正遊撃手争いを繰り広げている藤岡裕大と平沢大河が共に怪我と不調でなかなか成績を出せずに、そんな中、2017年シーズン以来の連日スタメンを勝ち取って9番・ショートでいい仕事をし続けているんですね。

で、この時の死球があまりにも昨夏の荻野貴司の指の骨折に繋がって後半戦を棒に振った箇所とよく似てまして、ネット界隈のロッテファンは「三木亮、やばいかもしれないな」と一同に心配する声をあげてたんですけども…打撲も結構軽いのから重いのまであって一概には言えませんが、骨折のようにギプスして数週間or数ヶ月安静とまでは行かないのは本当に不幸中の幸いでした。

しかし昨日の試合も含めて、お互いに死球が多い印象。もっとも明らかに「狙って当てた」というよりかは「当てちゃった」的なそればかりで、先週のオリックス戦のような両チームがベンチから飛び出して一触即発…みたいなのにはならなかったのはまだ良かったんですけどね。

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そうか、3年も5連勝してなかったのか(大汗)

ロッテ10連戦白星締めならず 響いた7回の拙攻 井口監督「しっかり取らないと」(スポニチ)

チェン様が今宮に逆転3ラン打たれた後の7回裏のダブルプレーが残念すぎた(;゚Д゚)

ロッテは10連戦の最後を勝利で飾れなかったが、井口監督は「投手陣は10連戦中よく投げてくれた」とねぎらった。悔やむのは3―4と逆転された直後の7回の攻撃。無死一、三塁としたが、マーティンが空振り三振、さらに1死二、三塁から鈴木の遊飛でスタートを切っていた三塁走者の平沢が封殺され、まさかの無得点に終わった。

 連勝は4でストップし、指揮官は「しっかり1点を取らないといけなかった」と振り返った。

で、三木亮の代わりにスタメンで出てきた平沢大河は昨日は4打数2安打。昨日の試合開始の時点で打率が1割に到達してなかったのも驚きだったが、そこで2安打を打ってさあこれから…という時に盗塁失敗と、上記の鈴木大地の時の3塁ランナーとしてのダブルプレーが惜しすぎた。もしかしたら後者はヒットエンドランがかかっていて大地が打ったらそれをショートがハーフライナーとして取っちゃった、という事なのかもしれませんが。

しかし平沢大河ほどの野球センスが抜群な選手でも、1軍に帯同はしてるもののなかなか出場機会に恵まれず守備固めとかが多いと「場慣れ」ってのは難しいもんなんだな…と痛感。太ももを痛めて離脱している藤岡裕大がいつ戻ってくるのかはさだかではないですが、ここから三木亮と平沢大河の猛烈な正遊撃手争いが繰り広げられるんでしょうかね。

ちなみに昨日勝っていて5連勝していたら、千葉ロッテ的には「3年ぶりの」5連勝だったらしいです。あー、どおりで3連勝までは記憶にあるけど、それ以上の記憶がないと思ったら(爆)

で、今日はパ・リーグの試合はお休みで、明日から月曜日(山の日だったかその振替休日だったか)まで西武3連戦だそうです。ただ、台風10号が近づいているそうで、そうなると天気は心配ですな…以上です。

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幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。