【千葉ロッテ】二木の熱投をあっさり台無しにした五右衛門…(# ゚Д゚)

ロッテ開幕投手の石川、また救援失敗 井口監督「責任取るのはこっちなので」(サンスポ)

昨日は「これ以上わかりやすい試合はない」ぐらいの五右衛門のgdgdぶりで大逆転負けでした。7回まで好投してた二木の立場はどーしてくれるのよ…(呆)

ロッテは26日、楽天12回戦(ZOZOマリン)で3-6で逆転負け。借金は再び5となった。

 打線が一回に鈴木の13号ソロ、二回も井上の適時打で幸先よく2点を挙げたが、続く無死一、二塁のチャンスで田村がバント失敗。三木も空振り三振に倒れるなど流れに乗れなかった。

 先発の二木は粘って7回5安打1失点で、自己最多に並ぶ7勝目の権利を持って降板。しかし、2点リードの八回に代わった石川がウィーラーに痛恨の逆転3ランを浴びた。

 開幕投手を務めながら、不調で前半戦最終戦から中継ぎに配置転換。しかし、24日に続いて決勝打を浴びた。それでも井口監督は「きょうに関しては、われわれは八回を石川に任せている。責任取るのはこっちなので、そこはあまり感じることなく次に自分の調子を上げることを目指してやっていってほしい」と責めなかった。

しかしストライクが全く入らなかったな…。

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これぢゃお話になりませんね(倉持明氏風に)。

で、昨日の楽天の8回の攻撃はどんなだったか、スポーツナビさんのとこから画像をお借りしてきました。

…みて分かる通り、全くストライクが入らずあっさり四球で1-2塁にランナーを進めて、かろーじてストライクが入るもそれを痛打され、最後はウィーラーに、

「フリーバッティングか?」と思わんばかりの甘い球をあっさりスタンドに持っていかれて万事休す…でした。そりゃウィーラーもあんな球来たら初球から狙っていきますわな。

しかも2アウトが取れた場面も、実際は2塁ランナーが田村の牽制球でアウトになったり、相手が打ちそこねて投手ゴロになって三塁ランナーが挟まれて、というどっちかというと相手のポカミスの割合が多かったシーンで、それでも「かなり好意的に見ても」五右衛門が抑えたのって藤田の投手ゴロおよび3塁ランナー島内のタッチアウトしかなく、まさに千葉テレビのマリーンズナイターの解説でおなじみの倉持明氏風にいえば、

「これぢゃお話になりませんね」

の一言に尽きるていたらくでした。いや、ロッテファンはこんな「おい、ブルペンの投手の調子も確認しないでマウンドに送り込んでるの?」という展開をまた酷暑の夏に繰り返し見ることになるんだろうか。さすがに去年、内および益田を酷使しすぎて何度も何度も終盤に炎上食らう羽目になった、辞めたコバマサコーチの愚挙を繰り返すのはそれは勘弁してほしいんだけど。いくらなんでもそこまでお膳立てした二木の立場がなさすぎる(泣)。

いやーそれだったら、6-7回の時点で

あの雨天で中断およびコールドゲームにしてほしかった(号泣)。

↑自分で自分を追い込んでましたな(失笑)

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