【千葉ロッテ】しかし昨季から札幌ドームで10連敗。まさに「鬼門」…。


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ロッテ今季4度目の零敗&4連敗…“鬼門”札幌Dは10連敗「ヒットが出ない」(スポニチ)

日ハムのデータ研究の結果でもあるんでしょうけど、ZOZOマリンでは一応、日ハムに勝ってるだけにこれは不思議。

ロッテは今季4度目の零敗で4度目4連敗を喫し、札幌ドームでは昨季から10連敗となった。

 右大腿二頭筋の損傷で出場選手登録を抹消された藤岡の代役・三木が2安打と奮起したが、不振の井上に代わり先発出場した香月が2三振など打線は散発5安打。「(打線が)つながらないし、ヒットが出ない。(投手陣を)カバーしてあげないと」と井口監督は苦言を呈していた。

で、札幌ドームの日ハム戦、中継の実況が例の「ツーツーピッチング」「(ホームランの際に)イッツゴーヌorグッバーイ」でおなじみの(?)うさんくさいバイリンガルなおっさんな事が多いんですが、あれがもう最初から「うん、なんか勝てる気がしねえ」的な(爆)

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なかなか難しい守備プレーも。

【ロッテ】好判断“ゲッツー”の中村奨 場内のざわつきに困惑「僕が間違えたかと…」(スポーツ報知)

とはいえ、昨日は見どころなポイントもいくつかはあったんですね。例えばこの守備のシーンとか。

◆日本ハム4―0ロッテ(20日・札幌D)

 ロッテの中村奨吾内野手(27)が、6回の守備で好判断を見せ2アウトをもぎとった。

 日本ハム4点リードの6回無死一塁。石井のバントは捕手前への小飛球となり、併殺を狙って捕手の田村はワンバウンドで処理。一塁走者の渡辺は進塁せず、一塁ベースに戻った。捕手からの送球を受けた一塁ベースカバーの中村奨は「最初は(足を)ベースについていたけど、走者が(一塁に戻ったので足を)外しました」と、とっさに判断。送球を受けた後、まず一塁走者にタッチ。その後、打者走者が一塁に到達する前にすかさず一塁ベースを踏んだ。

 仮に中村奨がベースに足をつけた状態で捕手からの送球を捕球すれば、打者走者のみアウトになり、1死一塁となるが、好判断で2死無走者となった。だが、その後に審判団が確認のためグラウンド中央に集まったこともあり、場内は騒然となった。

 ベースから足を離す→捕球→一塁走者にタッチ→一塁ベースを踏む―という一連の中村奨のプレーが、流れるように短時間で行われたため、理解できなかったファンも多かったと推測される。好判断だったはずの中村奨本人も、場内の雰囲気に「僕が間違えたのかと思った」と一瞬、不安になったと振り返った。

ま、野球やってる人からすれば、ほんのコンマ何秒かで守備のシチュエーションを頭で考え(もしくは体が勝手に反応して)、ベースを踏むかタッチをするか…というのは結構難しいもんで、いや、シニアリーグのチームの練習を近所の野球場でやってるのをたまに見るんですが、捕手が一塁まで投げるだけでも暴投しちゃって…という事は多いですね。で、ノッカーの監督orコーチが怒ってたりしてますし。そこらへんも「通」の人たちは楽しく見るんでしょうね、たぶん。

で、今日も日ハム戦です。相変わらず鬼門のままなのか、それとも…と。先発の種市、どうにか止めてくれ(泣)

以上です。

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