【千葉ロッテ】エラー絡みの失点にビミョーな判定といい…。

ロッテ鬼門でまたサヨナラ負け…3失策に井口監督「点の取られ方が悪かった」(スポニチ)

鬼門も何もなあ…あれだけランナーを出してたらそりゃ苦しくなるっつーの。

ロッテは延長10回1死満塁、オリックス・大城の遊撃への打球を前進守備の藤岡は本塁送球したが、微妙なタイミングで判定はセーフ。井口監督のリクエストも判定は覆らず、今季4度目のサヨナラ負けを喫した。

 京セラドームでは相性悪く今季早くも3度目の悪夢。6回までの4失点は全て2死からで「2死からの四球で失点したり、点の取られ方が悪かった」。3失策も絡むなどミスの多さに、井口監督は苦言を呈した。

ま、一言でいうと「2死からの失点がなー」というとこではあるんですけども。

ロッテ井口監督、微妙な判定でサヨナラ負け 「どちらでもいいタイミングだった」(Full-Count)

ビミョーな判定というのはここの記事をどうぞ。

■オリックス 6-5 ロッテ(2日・京セラドーム)

 ロッテは2日、敵地・京セラドームで行われたオリックス戦を5-6でサヨナラ負け。一時は勝ち越しに成功したもの、8回に再び追いつかれると延長10回、一死満塁から内野ゴロで本塁突入を許し、サヨナラ負けを喫した。

 ロッテは2点を追う7回。先頭打者レアードの22号ソロで1点差に詰め寄ると。その後、清田、井上が連続四球を選び無死一、二塁の好機を作る。ここで藤岡の犠打をマレーロが一塁へまさかの悪送球。清田が生還し同点に追いつくと2死二、三塁から荻野の適時内野安打で勝ち越しに成功した。

 しかし8回、4番手・酒居がマレーロに同点ソロを浴び試合は振り出しへ。延長10回、7番手の田中が一死満塁のピンチを招くと大城の遊ゴロで三走・安達が本塁へ。微妙なタイミングに井口監督がビデオ判定を依頼したものの判定は覆らず、勝敗は決した。

 試合後「(最後は)どちらでもいいタイミングだった」と、判定結果を受け止めていた井口監督だが、「2アウトからの四球やエラーとかで点の取られ方が良くなかった」と、序盤の失点の仕方に苦言を呈していた。

それがこのシーンだったんすね。

藤岡裕大から田村への送球が早かったのか、安達のホームインが早かったのかと。これを「同時=セーフ」と判定されてサヨナラ負けという次第でした。

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「判定への不満」もそりゃいろいろあるけどもだ…。

ただ、個人的にはこの前の佐野のデッドボールのシーンもそうでして、

内角ギリギリに出てた右脚に当たったんですが、避けてないんだよなあ、全然。

正直「これ自体も果たしてどうよ?」という気持ちもなくはないんですけども、それ以前に「せっかく同点に追いついて一時はリードしたのに、無用なランナーを出しすぎ、進めすぎ」というのも事実で。

アジャやレアード様がホームランを打ってくれたのにねえ…。

特に延長10回のシーンは先頭打者だった若月のライトへのヒットを岡がファンブルして二塁まで進める羽目になってしまったりと、「ちょっと味方の守備が足を引っ張りすぎ」という傾向も否めなかった昨日の試合でした、はい。

ちなみに今日もオリックス戦です。ボル様、平日登板とは珍しい。

 

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