【千葉ロッテ】福浦和也御大の自伝本が7月9日に発売とのことで…。

ロッテ福浦和也の自伝「習志野が生んだ野球小僧」が7・9発売(Full-Count)

タイトルがいいなあ(笑)

「どのように野球と出会いプロ野球選手としての道を歩んできたのか」

 ロッテは1日、今季限りでの現役引退を表明している福浦和也内野手の初の自伝書籍「習志野が生んだ野球小僧」が9日に発売されると発表した。定価1300円。

 千葉・習志野市出身の安打製造機が幼少期から習志野高時代、プロ生活、今後への思いなどが綴られている。「プロ入り直ぐの怪我から打者への転向、4年目の決断、悪夢の18連敗、そして史上最大の下剋上……。決して平たんではなかった福浦和也の野球人生。千葉・習志野が生んだ名プレイヤーはどのように野球と出会いプロ野球選手としての道を歩んできたのか。今まで明かされなかった彼の生き様がこの1冊に」と紹介されている。

確かに1998年の18連敗、2005年・2010年のプレーオフから勝ち上がっての日本一…とかをリアルタイムで経験してきた最後の現役選手だからなあ。中身が物凄く「濃い」ような気がする(笑)

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浦和のタリーさんの本と”併読”して「時代」を感じたい(笑)

【ロッテ】福浦が初の自伝書籍発売 幼少期や2000安打達成の秘話を収録(スポーツ報知)

スポーツ報知にも記事が。

今季限りで現役引退を発表したロッテ・福浦和也内野手兼2軍打撃コーチ(43)の初の自伝書籍が9日に発売されることが1日発表された。

 【タイトル】習志野が生んだ野球小僧(224ページ)

 【定価】1300円(税抜)。

 【出版先】コスミック出版。

 【本書内容】序章「2000本安打を達成して」

 第1章「千葉・習志野で生まれ育って」

 第2章「野球漬けだった習志野高校時代」

 第3章「ルーキーイヤー」

 第4章「首位打者獲得、そして優勝」

 第5章「福浦和也とは何者なのか」

 終章「二軍打撃コーチ、未来、千葉・習志野への思い」

 【企画概要】「プロ入り直ぐの怪我から打者への転向、4年目の決断、悪夢の18連敗、そして史上最大の下剋上…。決して平たんではなかった福浦和也の野球人生。千葉・習志野が生んだ名プレイヤーはどのように野球と出会いプロ野球選手としての道を歩んできたのか。今まで明かされなかった彼の生き様がこの1冊に」

なんつーか、ある意味でこの福浦御大の本と「併読」したいなあと思うのは、

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奇しくも福浦御大と同学年(昭和50年生まれ)で、高卒(なので福浦御大が入団したのと同じ年にプロになって)で浦和レッズに入団して弱い頃からタイトルをいくつも取れるようになるまでずっと浦和一筋だった「タリーさん」こと山田暢久選手の本、ですね(笑)。彼も長く現役だったし怪我に強かったし、いろんなポジションもやったし…で。

そして引退セレモニーは9月23日に。

で、「あれ、福浦御大、今年引退表明してるけど、引退試合はどーなるんだったけ?」と思ったら、こんな記事も。

ロッテ、9月に福浦称える3日間 セレモニー前日&翌日にも特別企画(スポニチ)

9月23日に引退セレモニーですか。しかも3日間かけて「偉業を称える」と。

今季限りで現役引退を表明しているロッテ・福浦兼任2軍打撃コーチの引退セレモニーが、9月23日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で行われることが決まった。試合に出場する「引退試合」になるかは未定。

 また、球団はセレモニーの前日22日の同カードと翌24日の西武戦(同)も特別企画を行い、3日間にわたり偉業を称える方針。昨季は通算2000安打を達成したが、今季1軍出場はなく、2軍でも指導中心で出場9試合にとどまっている。

昔、今の大相撲の隆盛のきっかけを作り明治時代の大横綱と言われてた常陸山という力士が、自身の引退興行を国技館で4日間かけて行われたというエピソードを思い出しましたわ(苦笑)。

以上です。

 

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