【千葉ロッテ】東北楽天との試合は6回雨天コールドゲームでした。

【楽天】降雨コールド試合で新人トリオが雨中のヘッスラを披露 大トリは辰己!(スポーツ報知)

今日の東北楽天対千葉ロッテの試合は2-2の雨天コールドゲームでした。ま、こういう試合も年に一回あるかどうかの珍しい試合ですな(笑)

◆楽天2―2ロッテ=6回表終了降雨コールドゲーム=(29日・楽天生命パーク)

 試合前から降り始めた雨が徐々に強まり、6回表終了時に試合は中断。約30分後にコールドゲームが宣告されると、楽天の新人トリオが恒例の雨中パフォーマンスで観客席を大いに沸かせた。

 まず、小郷、辰己とのじゃんけんに敗れた渡辺佳が登場。三塁打を放ち、三塁にヘッドスライディング後、三塁への送球がそれたという想定ですぐに立ち上がり、ホームに再びヘッドスライディング。水しぶきを上げて豪快に滑り、スタンドから大きな拍手を浴びた。

 その後、「先輩選手にあおられて」(辰己談)、小郷もダイヤモンドを一周。そして「自分も行こうかなって思った」という辰己が、満を持して登場。打席に入る前、頭上で両手を何度も合わせ、観客席に手拍子を要求。陸上競技の跳躍種目を思わせるパフォーマンスでスタンドと一体感を演出すると、各塁に滑り込む芸の細かさを披露。さらに、ダイヤモンドをもう1周してファンを喜ばせた。

 全身ずぶぬれとなった辰己は「中学の時に陸上部だったので、クセが出てしまいました。まあ、あんなんやったことないですけどね。僕、短距離走なので」と舌もなめらか。ダイヤモンドを2周した理由については「(ドラ2の)太田はキャッチャーだし、(真面目な性格で)そういうのは向いてないと思うので、ちょっとやらせられないかなと思って太田の分も走りました」と説明した。

 プロではおなじみのパフォーマンスだが、アマ時代は当然未経験。辰己は「なかなかできる機会がないですし、昨日、きょうと雨の中でも応援していただいたので、ルーキーみんなでちょっとは盛り上げることができてよかったかなと思います」と満足げだった。

しかしこの雨ですわ。

うーん、最初から雨天中止にして選手の英気を養わせるとかだな…(以下略)

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しかし「ただでは帰さない」のが東北楽天さんの(苦笑)

「ただじゃ帰さないよ?」という東北楽天さんのサービス精神たるや(笑)

ま、千葉ロッテでも雨天中止の試合とかに、

まだ背番号65だった加藤翔平が(当時の)角中選手会長の命令を受けてやってましたし、

こちらはロッテの清田、楽天の伊志嶺の両選手が雨天スライディングの「共演」をしてたりと。まあお互い、屋根がないスタジアムを本拠地にしてますから(笑)。ここらへんはもう非常によくわかってるんだろうねえ。

今日のわくわくさんは…。

【ロッテ】涌井、横浜高の後輩・渡辺佳と初対戦で貫禄2K 13球中12球が直球(スポーツ報知)

横浜高校の名監督だった渡辺元監督のお孫さんが現役のプロ野球選手になってたとは…(;゚Д゚)

◆楽天2―2ロッテ(29日・楽天生命)

 ロッテ・涌井秀章投手(33)が5回5安打2失点で降板し4勝目を逃したが、横浜高の後輩・渡辺佳とも対戦し2三振を奪うなど先輩の意地を見せた。

 プロ初対戦は2回先頭。7球連続直球で勝負を挑み、内角一杯の直球で見逃し三振に抑えた。「まさか自分が高校時代に遊んでいた子と対戦するとは思っていなかった。打たれたくないと思っていたし、打たれるなら真っすぐでと。変化球でかわして(打たれる)という結果にならなくてよかった」と振り返った。

 2―2の4回無死の場面でも5球目までが直球。最後はフルカウントからの6球目にチェンジアップで空を斬らせた。

 渡辺の祖父は同校の渡辺元智前監督。恩師の孫でもある渡辺佳が野球を始めた8歳の頃には野球部の寮の近くで遊んでいたという。

 「これからも対戦は続くと思うし、もっともっといい打者になってほしいし、自分も打たれないようにしていきたい」と後輩にエールを送りつつ、次回の対戦に思いをはせていた。

今日のわくわくさんは三者凡退が2回しかなくて、あとは安打が出たり、四球が出たりと常にランナーを背負っての苦しいピッチングでしたが、それでも2失点で切り上げてるんだから、やはり要所要所はびしっと締めてたんでしょうね。中継を見てた感じでは「大丈夫か、おい?」ってハラハラしてましたけど。

しかしわくわくさんと楽天の美馬投手の投げ合いはまさにエース対決というような雰囲気がすごかった…。

ロッテ鈴木大地「最低でも同点」降雨コールド読ん打(日刊スポーツ)

いやー、また助けられちゃって(感涙)

<楽天2-2ロッテ>◇29日◇楽天生命パーク

ロッテ鈴木大地内野手の適時打で引き分けに持ち込んだ。

雨脚が強まった5回2死二塁、1ストライクから楽天先発美馬の138キロを中前へはじき返す同点打。前日から7打席安打がなかったが大事な場面で勝負強さを見せた。「雨が強くなってきましたし、最低でも同点に持って行けたらという気持ちがあった。負けなかったことはよかった」と笑顔を見せた。

なんとなくこの「負けなかった一戦」が、あとあとゲーム差とか勝率の兼ね合いで響いてきたりしてな。

で、明日もビジターの楽天戦です。天気予報的には今日とさして変わらんらしいんですが…。

 

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