【千葉ロッテ】広島相手に惜敗したけど、よくぞ0-6から追いついた。

広島 会沢サヨナラ打で3タテ阻止!ドラ1・小園はプロ初打席初安打初得点 ロッテ終盤6点差追いつくも…(スポニチ)

今日は何はともあれ5失点で降板した「将来のエース候補」の種市の負けを9回表にどうにか「消した」だけでもよしとしますわ(苦笑)

広島が2敗で迎えたロッテとの交流戦3戦目を7―6で勝利。終盤のロッテの猛反撃を振り切り、3タテを阻止した。

 ルーキーが勢いづけた。18年ドラフト1位の小園が「1番・遊撃」でプロ初出場初スタメンを果たし、初回のプロ初打席でいきなり初安打を記録。球団高卒新人野手の初打席初安打は90年前田智徳以来となった。その後は犠打などで三塁まで進み、3番・西川の適時打で帰還。プロ初得点も記録した。小園は8回の守備で初失策も記録した。

 2回に会沢の8号ソロ、3回には西川に4号2ランが飛び出した。5-0の6回には4番・鈴木が6月9日ソフトバンク戦以来、37打席ぶりとなる18号ソロを放ち、リードを6点に広げた。

 7、8回にロッテの反撃に遭い5-6と1点差に迫られ、9回には5番手・フランソアが同点に追いつかれた。だが、直後の9回の攻撃で2死満塁で迎えた7番・会沢が初球を左前へ運ぶサヨナラ打。7-6で競り勝った。

 先発・床田が6回4安打無失点も勝ち星は挙げられなかった。前回登板の14日楽天戦では、1回2/3、5被弾で7失点KO。降板後はベンチで涙を流した。中5日でリベンジの機会をもらったこの日、4回までわずか2安打に抑える好投。5回には2死満塁のピンチを招くが、迎えたロッテの3割打者・荻野に直球勝負し投ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。6回を三者凡退に仕留めるなどテンポよく90球を投じた。

 だが、救援陣が誤算。7回から登板した2番手・一岡は交流戦5試合で防御率0と好投していたが、この日は制球が定まらず無死一、三塁のピンチを招き犠飛で1点を献上。1死一、二塁としたところでマウンドを降りた。3番手・中村恭が登板したが連続安打を許し、ロッテ2番・鈴木の右ゴロの間にも得点を挙げられこの回4失点。8回のレグナルトも1失点、5番手・フランソアが9回に1失点し同点に追いつかれ、床田の勝ち星が消えた。

 ロッテは先発・種市が2被弾し4回5失点。2番手・チェンも広島4番の鈴木に痛恨の一発を浴びた。7回に一挙4点を挙げ2点差に迫り、8回に1点差まで追い上げ、9回に2死二、三塁で藤岡がこの日4安打目となる左前適時打を放ち同点としたが、9回に登板したブランドンが粘り切れなかった。

…しかし千葉ロッテは勝負を諦めない姿勢を見せるようになったなあ。「ただではやられん」感が半端ない。

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一番痛かったのは「あ、レアード様はもうベンチに?」(^_^;)

…個人的には「あ゛ー」と思ったのは、9回表に鈴木大地と中村奨吾が連打で続いてさあ4番、レアード様だ、と思ってたら、8回表ににレアード様、代走で三木亮を出した関係でベンチに引っ込んでたんですね(大汗)。

「うーん、三木亮がここでホームランなんか打っちゃって、レアード様に寿司でも喰わせればおもしろいんだが」と思ったんですが残念ながらショートゴロに。もっとも主砲のアジャ井上は三振だったしで、ここはまあ仕方ないんすけどね。それでも藤岡裕大が同点になるタイムリーを打ってくれたのは幸いでした。

ちなみに今回の広島戦の交流戦ポスターは以下のようなブツでした。

…で、広島は実際に交流戦はまだ最下位なんですけども、順位をよくよく見たら、

8位のロッテから12位の広島まで実質1ゲーム差ですから(苦笑)。「どん底」というよりも「庭の浅池」って感じで、大邸宅の池の大きな鯉がパクパクと麸を求めて、それを外から飛んできたカモメが強奪しそうな(意味不明)。

で、ロッテは明日から神宮でヤクルト3連戦です(ということは明日の午前中に広島から移動するんだろうな、ロッテの選手たちは…)。正直、広島とヤクルトって「ツボにハマるとめちゃ強い」って印象があるんで、とりあえず油断せずに1戦ずつ勝てるように、と。

あと、現段階でパ・リーグって楽天が首位だったのか…。どうりでここ数日、楽天のポイントカードが+1倍になってると思ったら(爆)

以上です。

 

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