【千葉ロッテ】もう我らが鈴木大地の事を「ミスター」と呼ぼうや(号泣)

ロッテ「大地劇場」で延長勝ち 4安打爆発 レフトで美技(スポニチ)

こんだけの大活躍。もうチームが公認せずとも、千葉ロッテファンは鈴木大地のことを「ミスターロッテ」or「ミスターマリーンズ」と呼ぶべきだと思うわ、こんなチームを何度も救う、攻守に渡る大車輪の活躍をしてればねえ…(感涙)

「大地劇場」だ。ロッテは延長11回1死三塁、清田の左前打で勝ち越し、なお2死二塁、鈴木が4安打目となる右翼線適時二塁打など一挙4得点。交流戦5カード目で初めて第1戦を勝利した。

 1試合4安打以上はプロ入り9度目で全勝。5月29日の日本ハム戦(札幌ドーム)では守備機会はなかったが、この日、プロ2度目の左翼では5回2死、バティスタの本塁打性の打球をジャンピングキャッチするスーパープレーで初刺殺を記録し「僕が一番、びっくりした。一生記憶に残ります」と夢見心地で振り返った。

こんだけの選手を、開幕戦でスタメンから外した(そして600試合近い連続出場記録をストップさせた)井口監督は見る目がねえなあ、としか(爆)

しかも昨日は、

レフトで守ってスーパープレイでチームを救ってるし。なんつーか、そのうち田村の代わりにキャッチャーをやったり、益田の代わりにリリーフとして150キロ近いストレートを投げてセーブがついてももう驚かねえぞ、ミスター(感涙)。

…既にやる気満々ですやん(^_^;)

スポンサーリンク

しかし今年、交流戦3連戦の緒戦を取ったのが初めてだったとは。

で、記事にも書いてあるんですが、今年の交流戦、実は緒戦を全部落としてるんですね、ええ。

広島戦を除くとすべて1勝2敗。2戦目に勝ってるのが阪神・巨人・中日、3戦目に勝ってるのが横浜…なんですが、いずれも緒戦・第1戦を落としていての1勝2敗。そんな中、昨日は広島と延長11回まで競り合って最後に4点取って勝ったという試合だったんですが、うーん、ロッテも広島も強いのか弱いのかちっともわかんねえ(ノД`)シクシク

で、交流戦だけの順位でいえば、ロッテはパ・リーグでは最下位なんですが、トータルでは9位(8位の中日と5勝8敗という勝敗数では並んでるんですけども)、ロッテの下に、阪神・ヤクルト・広島がいるという次第。パ・リーグだとロッテから2.5ゲーム差以内に、4位から7位で、楽天・日ハム・オリックス・西武がいて、やや団子状態って感じで(苦笑)。

これ、マラソンでいえば、35キロ付近でちょっと4位集団から少し遅れてる…とはいえ、実質15メートル後ろでスパートはまだまだこれから、なのか、もしくは既に足を使っちゃってここからズルズル下がっていくのかは微妙ではありますが、ここまで1勝2敗で来れたのはまだ不幸中の幸いだったんかもしれませんね。

しかし広島は5月に猛烈に勝ちまくってセ・リーグの最下位から首位に上り詰めたのにまたここでの足踏みとは。散々「優勝確率」が0%だ100%だとスポーツ紙に書かれているだけに、広島が交流戦で低空飛行したらまたその舌の乾かぬうちに確率が0%に落ちた…ところから、またセ・リーグ5球団に勝ちまくって恥知らずにも「優勝確率100%」と書くんでしょう?(失笑)

余談:阿部翔平さんと阿部翔平さん(笑)

あ、ここは千葉ロッテとは無関係な話の「余談」です。

昨日だかに、去年までサッカーのヴァンフォーレ甲府に在籍していた阿部翔平選手がこんなツイートをされてました。

「ほう、同姓同名の俳優さんがいるのか」と(笑)

そしたら今日、

その俳優さんのツイートでも(笑)。

ま、そういう「同姓同名」的なネタとしては、かつてソウル五輪で「バサロキック泳法」で一世を風靡した(?)スポーツ庁長官殿、2020年五輪の宣伝かねがね、千葉ロッテ戦の始球式お待ちしております(意味不明)

 

ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)
鈴井貴之
メディアファクトリー
売り上げランキング: 222,890

↑ま、ミスターといえばやはり長嶋サンよりも(以下略)

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ J2へ