ロッテ・二木と中日・柳の熱い投手戦…を、田村の悪送球で台無しに(呆)

中日9回に勝ち越し、ロッテレアード150号は空砲(日刊スポーツ)

今日の試合、ロッテの二木、中日の柳が共に2ケタ奪三振を取るような物凄い投手戦で9回まで1-1…だったんですが、9回の田村の悪送球で一気に試合が「壊れ」まして。あれは二木は全く責められん。味方が招いたピンチなだけに。

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ1-4中日>◇14日◇ZOZOマリン

ロッテは先発の二木が3回までに6つの三振を奪い1安打無失点。中日先発の柳も3回まで無失点投球を見せた。

中日が4回、高橋の適時二塁打で先制。ロッテは5回に1死一、二塁の好機をつくるも得点を奪えず。1点を追って終盤に入った。

ロッテは7回、レアードの通算150号ソロで同点も、中日は9回にビシエドの適時打、高橋の2ランで勝ち越した。柳が7勝目。ロッテ二木は5敗目。

昨日活躍した柿沼を外して、怪我明けで1軍に上がってきた田村を即起用して「これ」だからな…。

スポンサーリンク

でもこんな「戦犯」級のミスやっても使われ続けるんでしょ?

しかしここまでの二木のピッチングが物凄く良すぎただけに…。

二塁へのホールは二遊間のセカンドランナーに向かっての大暴投。これでランナーは3塁に向かい、そのあと、ビシエドに巧くレフト前にタイムリーを打たれ、続く高橋に2ランを打たれ…で、二木が降板、という次第でした。

ま、皮肉は言いたくはないが、田村なんかいくらエラーしても井口は使い続けるから「さあ、明日、明日」って切り替えれば済むんだろうけど、こんなん若手の柿沼とか大ベテランの細川がやったら明日から即2軍行きだわ。いやあ、さすがに昨年春からずっと視てきてるけど、ここらへんがどうも、井口の監督としての器の限界かもしれんな…中日のベンチでロッテの前の監督だった伊東勤ヘッドコーチが「おやおや」って顔でみてるわ、こりゃ。

そういう意味では、

不思議なことにレアード様が打った試合ってそれほど勝ち星に直結してないのはなぜだろう。こんだけ打ってるのに。とりあえず通算150号おめでとうございます。できれば今季のうちに通算200号も視とうございます(←無茶w)。

とりあえず二木は、おとといの岩下、昨日の種市と共に、わくわくさんや五右衛門を押しのけて何年か後の先発三本柱になれるように頑張ってほしいと思う。ただ、その時の「監督」はたぶん、現在の井口資仁ではない…とは思うんだけどね(苦笑)

諦める技術 伝説の勝負師が極めた強さの本質 (ポプラ新書)
ポプラ社 (2017-02-24)
売り上げランキング: 157,137

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ J2へ