【千葉ロッテ】やはり吉田捕手も、太ももの肉離れだったらしい…。

ロッテ主力に負傷者相次ぎ逆転負け…前日の井上に続き吉田も試合中に負傷(スポニチ)

昨日の記事の続きになります。やはり8回表の吉田捕手は、太ももを痛めて肉離れだったそうで…。うーむ。

ロッテは主力に負傷者が相次ぎ、逆転負けを喫した。主砲の井上が6日の阪神戦の走塁で右太腿裏を痛めた影響から欠場。代役4番のレアードが3回に無死満塁で左前打を放って2点目を挙げたが、大量点には至らず。井口監督は「ノーアウト満塁で一気に取れなかったので流れをつかめなかった」と振り返った。

 8回には2番手捕手の吉田が走塁で左太腿裏付近を痛め交代。正捕手の田村を欠く捕手陣にまた大きな不安材料となった。

つーか、アジャ井上が昨日出てなかったのも、「太ももを痛めたから」だったとは(;゚Д゚)。

スポンサーリンク

その直後にこんな出来事も。

ロッテ投手交代でハプニング…西野登板回に2番手・チェンがフィールドへ、交代認められず「僕の責任」(スポニチ)

この吉田捕手の状態が非常に気になってたとこに、パ・リーグTV(昨日は日テレG+の中継でした)では延々とここまでのハイライトをやっていて、「んなもんいいから、吉田の具合を教えろ」…と思いつつ、画面が試合に戻ったらなぜか審判団が話し合いをしていて「ん?」となったわけなんすけどね。

8回、ロッテの投手交代でハプニングが起きた。3番手で西野が登板のはずが2番手のチェンが一度インフィールドに入ったため、先発投手および救援投手の義務が記載されている野球規則の「5・10のf」に従ってチェンに打者1人をアウトにするか一塁に達するまで投球する義務が生じた。

 結局無死一、二塁で登板した西野が無失点に切り抜けたが、日本語が堪能で通訳を付けていない台湾出身のチェンは「僕の責任」。吉井投手コーチも「伝達できなかったこっちの責任」と反省した。

で、当初はマウンドで投球練習をしてたのが次に投げる西野投手でいったんベンチに戻り、チェン様が再びマウンドに戻ったという次第でした。

これは単純に「投手も打席に立って、その打順の駆け引きも重要になる」セ・リーグならではの展開に慣れてなかったんでしょう。とはいえ、チェン様はロッテに来る前は横浜にいたような記憶もあるんだが?(苦笑)

そこで救ってくれたのが若手の柿沼捕手の強肩でした(笑)

真中氏、ロッテ・柿沼の盗塁阻止に「素晴らしい判断」(ベースボールキング)

で、チェン様がランナーを出して西野投手に代わり、そこで救ってくれたのが途中交代で出てきた柿沼捕手でした。

○ 巨人 4 - 3 ロッテ ●
<1回戦・東京ドーム>

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ戦』で解説を務めた真中満氏が、ロッテ・柿沼友哉について言及した。

 2点を追う8回一死一、二塁の場面で西野勇士が、陽岱鋼を空振り三振に仕留める。ここでダブルスチールを敢行した巨人の一塁走者・重信慎之介を捕手の柿沼が二塁へ送球しアウト。冷静な判断で三振ゲッツーを完成させた。

 このプレーに真中氏は「二塁走者のスタートがよかったので、(柿沼は)二塁へ放った。素晴らしい判断でしたね。なかなかセカンドへ放るのは難しいんですけど、しっかり一塁ランナーのスタートが遅れたのを見てしっかりセカンドへ送球しましたよね」と冷静な判断の柿沼を評価した。

正直、あの柿沼捕手のプレーと、荻野(貴)選手の9回表の3ベース、更に鈴木大地選手会長の犠牲フライ…がなかったら、と思うとねえ(苦笑)。

昨日一昨日あたりから練習に復帰した田村捕手の1軍復帰はもうちょっと時間がかかるんでしょうね、たぶん。

で、吉田捕手の登録抹消に伴い、

大ベテランの細川捕手が再び1軍へ。田村・吉田両捕手がいない今、とにかく細川捕手の経験と、柿沼捕手の若さ・強肩と、江村捕手の勢いをうまく使いこなしてどーにかこの緊急事態を乗り越えてほしいです。はい。

で、今日は14時から巨人対ロッテ戦です。

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ J2へ