今日から巨人対ロッテ戦。先発のメルセデス・二木の成績が「酷似」してて(爆)

ロッテ、レアードが負傷交代 井口監督は軽症強調「明日は大丈夫だと思う」(スポニチ)

我が家では私以外(=一緒に住んでる妻とその親、あと息子(?))はみんな巨人ファン、そして私は千葉ロッテ党…という年イチ恒例の「晩飯時に気まずい」日がやってきました(爆)。つーか、自打球喰らってかなり痛がっていたレアード様は大丈夫か?

ロッテはレアードが負傷交代し、交流戦はカード負け越し発進となった。5回の打席で左足親指付近に自打球を受け、7回の守備から途中交代。1点差の7回2死二、三塁では前日も2死球を当てられた4番・井上が死球を受けて、乱闘騒ぎにもなった。2死満塁の好機となったが、助っ人の代わりに5番に入った香月が左飛に倒れた。

 井口監督は「明日は大丈夫だと思う」とレアードについて軽症を強調したが、状態次第では病院で精密検査する可能性もある。

昨日の試合については↓こちらをどうぞ。

清田の同点打と鈴木大地の好走塁…までは良かったんだが、延長10回に抑えの益田がなー(以下略)

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しかし今年も「挑発ポスター」が凄いw

で、冒頭にも貼りましたが、今年の巨人戦の挑発ポスターはこちらでした。

いやーFAでロッテに来るかも?だった広島→巨人の丸選手を挑発するとはw

仮に丸がロッテに来てたら、たぶん広島に行くのは清田だったんかな?

で、これで思い出してしまうのが、

ロッテ・清田育宏、丸が来なくて「めっちゃ喜びました」→ファン「意識低い…」(J-Castニュース)

昨年末のシーズンオフでの某イベントの、「丸が来なくてめちゃ喜びました」…の清田発言ですな(苦笑)

プロ野球・千葉ロッテの清田育宏外野手(32)のイベントでの発言が、物議を醸している。

ロッテと移籍交渉をしていた丸佳浩外野手(29)が巨人に入団し、「良かった、本当に良かった」と吐露したためだ。

清田選手は2018年12月7日、千葉県内で行われたトークショーに出席した。

清田選手は今季96試合に出場し、打率.226、打点27、本塁打2だった。15年には130試合で打率.317でベストナイン、ゴールデングラブ賞と活躍するも、以降は低迷が続いている。スポーツ紙によれば、今季は400万円減の4400万円(推定)でサインした。

本人も忸怩たる思いがあるようだ。トークショーで来期の意気込みを聞かれ、

「今年も中途半端に90何試合しか出ていないので、やっぱり『清田を使わないと』と思わせないといけないですし、それは成績で、しっかり数字で残してそういう風に思わせればいいだけなので。あとはケガをしないように一生懸命やること」
と飛躍を誓った。ファンらの反発を招いたのは、続けて述べた部分だ。

「丸が来なかったことが全てかなと思いますね。良かった、本当に良かったです。(巨人に移籍するとの報道を)朝見てめっちゃ喜びました。『よっしゃー』って」

怒るファンたちの声は

広島から国内FA宣言をし、広島、ロッテ、巨人と交渉をしていた丸選手。最終的には巨人を選んでいた。

若手の台頭など外野のポジション争いが激化しているロッテだけに、思わず清田選手の本音が漏れた格好だが、ファンからはツイッターで厳しい声が上がっている。

「意識低い…」
「清田さんの発言には心底ガッカリ」
「今回の件で多くのロッテファンの怒りを買った」
一方で、

「清田これは酷いけどもし自分が外野手だったら清田の気持ちはめちゃくちゃ分かるよ」
「清田が言ったこととか割と当たり前の感情じゃないの?どうでも良くない?」
と理解を示す向きもある。

これ聞いた時に、「清田…(苦笑)。てか、平沢大河とか藤原恭大とかがブレイクしたら、あんた本当にやばいぞ?」って思ったもんでしたが、蓋を開けてみれば、

なんとなんと、

4試合連続ホームランも含めて、このところ大活躍ですもの(^_^;)。もしかしたらこれで物議を醸したのを機に、筋トレとか始めたりして「目の色が変わった」のかもしれないな(笑)

そういう意味では「丸が来なかった」おかげで清田の今がある、とも言えるし、仮に丸がロッテに来てたらおそらく、巨人から長野が行ったように、丸・長野と似たようなタイプ(しかも外野手で)・キャリアの清田が広島に行ってた可能性は極めて高かったんだろうな、とは思うわけですね。もしくは攻・走・守がなんでもござれの加藤翔平あたりか。そういう意味では巨人対ロッテの対決は丸対清田の対決とも言えるんじゃないかな、と(笑)

ちなみに巨人は楽天相手に勝ち越してます。

【巨人】咲いた4年目、桜井1163日ぶり先発で先発初勝利…7回途中3安打8奪三振1失点(スポーツ報知)

巨人は好調・楽天相手に勝ち越して東京ドームに戻ってきてますです、はい。

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天1―2巨人(6日・楽天生命パーク)

 巨人先発陣に救世主の出現だ。桜井がプロ2度目の先発で7回途中3安打8奪三振1失点の快投。2勝目を挙げた。1軍の先発はルーキー時代の16年3月30日のDeNA戦(横浜)以来1163日ぶり。大きなカーブとチェンジアップで楽天打線を翻弄した。その力投に応え、同点の6回には岡本が勝ち越しの10号ソロ。マシソンも今季初登板し、2/3イニングを無失点。最後は中川が締め、接戦をものにした。

 桜井はエネルギーに満ちあふれていた。4年越し、待ちに待った先発のマウンドだ。「ワクワクしてるわ。絶対にチャンスを逃さん」。先頭に失策で出塁された立ち上がり。2死三塁のピンチを迎えたが、4番・ウィーラーを空振り三振に仕留め小さくガッツポーズ。逆襲劇が始まった。

 先発は新人時代の初登板で、16年3月30日のDeNA戦(横浜)以来1163日ぶり。その翌日に右肘の張りで出場選手登録を抹消され、1年間をリハビリに費やした。2年目からは1軍での登板は救援だけ。その経験から「リリーフのしんどさを見てきた。長い回を投げることだけを考えた」。最速149キロの直球を軸に果敢に内角を攻めた。炭谷と試合前に話し合い、カーブもうまく組み込んだ。4回2死満塁で押し出しの四球を与え同点とされたが、失点はこの回のみ。後半も球威は落ちず、6回にはウィーラーから始まる打線を3者凡退に封じ、流れを渡さなかった。

 結果は自己最長の6回2/3を112球3安打1失点8奪三振の好投。「先発を目標としてやってきた。勝てたことがうれしいです」と笑みがこぼれた。原監督も「自分の球種を変化球含めて偏ることなく、まんべんなく使えたというところが良かった」と称賛した。

 交流戦開幕カード3戦目を託され「絶対に見返したい。そしてお世話になった人に結果で恩返しがしたい」と気持ちが入っていた。5月23日のDeNA戦(東京D)でプロ初勝利を挙げた後、自主トレで世話になってきた菅野に感謝のLINEを送った。返事は「頑張ってたらいいことがあるんだね。俺もすぐ戻るよ」。けがで離脱中のエースからのねぎらいにの言葉に、勇気づけられた。

 交流戦開幕前日の3日に行われた決起集会ではコーチ、選手、スタッフらの前で「6回を投げます」と力強く宣言した。勝ってスポーツ報知の1面を飾ることがかねての一つの目標。ここ2日は女優・蒼井優とお笑い芸人・南海キャンディーズの山ちゃんの結婚で盛り上がっていただけに「世間の話題にも負けへんで」と不敵な笑みを浮かべていた。

 見事に有言実行した桜井。右腕の快投でチームは交流戦の開幕カードを勝ち越しで決め、首位・広島とのゲーム差を3・5とした。

 「苦しい時もあったけど、苦しさだけじゃなかった。今につながっているいい時間でした」

 先発としての勝ちを初めてつかんだ右腕。ここで終わらせる気はない。

巨人もロッテ同様、若手の投手が伸びてきてますし、今後が楽しみなチームなのは同じなようですね。

で、今日の予告先発を確認したんですが、巨人のメルセデス、ロッテの二木の両投手…とのことなんですけども、

登板数・勝数・負数・防御率まで似たり寄ったり(爆)

つーか、益田とかがヘロヘロだからできれば完投を目指して頑張ってほしい<二木投手。

以上です。

 

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