【千葉ロッテ】左腕の松永が左肘炎症で登録抹消…うーん、最近けが人が続出だ。

ロッテ痛いまた故障者…松永が左肘炎症で抹消(日刊スポーツ)

昨日は角中が太ももの肉離れで登録抹消となり、今日は中継ぎ左腕の松永が肘の炎症…か。じっくり治してほしいと共にまたしても野戦病院状態になりつつあるな、千葉ロッテ(;゚Д゚)

ロッテ松永昂大投手(31)が30日、左肘の炎症で出場選手登録を抹消された。

29日の試合前練習中に違和感を覚え、この日の午前中に札幌市の病院で診察を受けた。井口監督は「引っかかりがあるということだったんで、今日病院に行ったんですけど、何日かノースローということだったので抹消します」と明かした。

今季は19試合に登板し1勝2敗、8ホールド、防御率1・69の好成績を収めていた。

右ハムストリングス筋損傷の田村、右大腿(だいたい)二頭筋肉離れの藤岡、左大腿(だいたい)直筋肉離れの角中と、故障者が相次いでいる。

思うにもうちょっと先発投手陣を「信用」して3失点以内、5回で90球前後だったら完投ないし8回まで投げさせるようにした方がいいと思うがなあ、井口監督よ。

「念には念を入れて」で、フレッシュな中継ぎ・抑えに1イニングずつ投げさせる気持ちはわかんなくはないけど、ここ数年、あまりにも「6-7回まで3失点以内で勝ち投手の権利を得た」先発投手の勝ちを中継ぎ投手が台無しにしちゃってる例が多すぎるだけに。そりゃ抑えの内とか益田だってストレートが走って無くて打たれる日はあるでしょうし、そこらへんのメリハリがねえ。

で、去年のコバマサコーチは先発烙印の末に抑えに転向して現役をまっとうしてた「先発の気持ちがわからない」人でシーズン後半は完全に抑えが登板過多でボロボロになっていたけど、吉井コーチは先発も抑えもいろいろな修羅場をくぐり抜けてきた経験もあるし、夏場を乗り切るためにはここで投手陣の使い方をひとつ、井口監督や首脳陣と話し合いでもして、しっかり管理していくことを祈ってますです。あ、松永投手、お大事に。

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スポーツ報知さんに「嬉しい」記事が。

【ロッテ】鈴木、プロ初「左翼」起用は地道な努力の証し(スポーツ報知)

やっぱし「見てる人は見てる」んだねえ(感涙)

◆日本ハム6―4ロッテ(29日・札幌ドーム)

 ロッテ・鈴木大地内野手(29)がプロ初の左翼で出場。打っては初回に5号ソロを放った。逆転負けを喫したが、新たなオプションとして今後の可能性を感じさせる一戦となった。

 甘い球を逃さなかった。鈴木の放った打球は大きな弧を描いて右翼席に吸い込まれた。初回1死で吉田侑の真ん中に来た直球を捉えた7戦29打席ぶりの5号ソロ。先取点を自らのバットでたたき出し「いい形では打てた」と振り返ったが、「その後の打席で工夫が足りなかった」と3回と5回の2三振を悔しがった。

 プロで初めて左翼に入った。中学時代は静岡・裾野シニアで遊撃に転向する14歳までは外野手。16年ぶりの挑戦に「違った景色で野球ができた。打球が飛んでこなかったことは抜きして、新しいことができた感じはした」と振り返った。

 開幕前には出場機会を増やすために外野手用のグラブを用意。首脳陣に「どこでもやります」と決意を示し、4月中旬から地道に左翼の練習を行ってきた。大塚外野守備走塁コーチが、けが人が続出した際を見越して「一つのオプションとして考えている」と温めてきたプランだった。4月末の時点では「試合に出られるのが10点としたら今は3、4点」(大塚コーチ)との評価だったが、努力の積み重ねから“切り札”にまで成長。大塚コーチは「大地が『どこでもやります』と言ってきてくれた。そういう姿勢はこちらとしてはありがたいよね」と敬意を表す。

 この日、角中が左太もも肉離れで離脱。既に田村、藤岡もけがで2軍調整中でレギュラー3人が故障という危機的状況にある。戦力減の幅を最少限に抑えるとともに、攻撃的オーダーを組めるメリットもある。井口監督は「角中の件もある。いろんなところをできた方が(起用の)幅も広がる」と今後も見据えての起用だったことを明かした。

 試合では打球が飛んでこなかったため守備力の評価は“保留”となったが、鈴木自身も「素人だからといってミスしていいわけではなない。投手も人生をかけている。もっと練習する必要があるなと感じた」と強い覚悟を持ってグラウンドに立つ。チームリーダーが粉骨砕身の働きで支えていく。

そうなんす。実は昨日、大地がレフトを守ってた時は一度もレフトに打球が飛んでこなかったんす(試合の後半にレフトフライが飛んで来た時は清田が守ってましたし(苦笑))。ただ、千葉ロッテは三木亮とか平沢大河もそうですが「必要であればどこでも守るし守れる」タイプの選手が何人も揃ってますし、レギュラーとして「安泰な」選手は別にして(←ま、こういう言い方は嫌なんですけどね)、やはり個人的には「どこでもポジションを奪い取ってやる」タイプの選手のほうが好きですね。

↑で、三木亮も昨日戻ってきましたし。レアード様の寿司を食べに(をい)

…しかし鈴木大地は10年ぐらいしたら引退も視野に入ってくるんでしょうけど、コーチや監督をやるかもしれない将来のためにもキャッチャーも経験しといた方がいいかもしれないね。もっとも肩が弱いという話もあるらしいんで田村にはかなわないかもしれないけど、意外に吉田や江村とどっこいどっこいなキャッチャーに育つかもしれんし(笑)。先年若くして急逝した広島→巨人で活躍した木村拓也氏みたいな全ポジションに挑んでくれないかなあ、と。さすがに無理かなあ(^_^;)

で、今日も札幌ドームでの日ハム戦です。予告先発が日ハムは有原、ロッテは種市。奇しくも5月6日に対戦した両投手ということで、いやあ投手戦の予感が。以上です。

 

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