【千葉ロッテ】逆転勝ちは嬉しいが、走塁中に怪我した藤岡裕大は心配だ。

ロッテ・藤岡、長期離脱の可能性も…右太腿裏痛め交代、試合後は松葉づえ(スポニチ)

昨日は逆転勝ちでした…が、藤岡裕大の怪我。肉離れなのかハムストリングスを痛めたのかは知らんが…これはかなり心配ですな。

ロッテ・藤岡裕大内野手(25)が21日のオリックス8回戦(京セラドーム)の9回無死二塁、送りバントで一塁へ走った際、右太腿裏を痛め、9回裏の守備から途中交代した。精密検査は22日以降になる見通しだが、試合後は松葉づえ姿だった。
 井口監督は「すぐにというのは難しい」と22日にも出場選手登録を抹消する意向で長期離脱の可能性も出てきた。

 代役には平沢大河内野手(21)が招集される見込みだ。

9回に4点を取ったイニングの最初の方(岡で始まって巧いヒットをうち、最終的には4点取ってその岡に打者一巡して終わった)で、バントをして一塁にダッシュしようとした際に太ももか膝かはわからなかったんですが、もう交代する際には自分で歩けなかったですしね。肉離れだと少なくても2-3週間はかかるでしょうし、以前、巨人の高橋由伸選手がふくらはぎを肉離れした際には2ヶ月ぐらいかかってましたからね。

…ま、なんで高橋由伸選手の話が出たのか、というと私、ちょうどこの時に仕事中に全く同じ右脚のふくらはぎに肉離れした直後でして(私は全治3週間でしたけども、実はこの高橋選手が怪我する前の日の出来事でした)、それまでむしろ「嫌い」な部類に入ってた高橋由伸という選手に対して「いやあヨシノブ、わかるぞ、その痛み」と、180度打って変わって応援するようになってしまいましたし(爆)。

で、代役は平沢大河ですか。2軍で得てきた経験やカンを十二分に活かしてほしい。あ、足の捻挫は完治したんだろうな?

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清田のホームランにびっくりさ(笑)

ロッテ清田、一時逆転の鮮やか3ラン「うまくバットが出てくれました」(Full-Count)

しかし昨日一番ビックリしたのは、清田の3ランだったなあ。なんか数年前の清田が戻ってきたような勝負強さ。

ロッテの清田育弘外野手が21日のオリックス戦(京セラ)で5回に一時逆転の3ランを放った。

 ロッテは2点を追う5回、オリックス先発・松葉から連打でチャンスを作ると、1死二、三塁から荻野の犠飛で1点差に詰め寄った。続く鈴木に対して松葉はインコースを厳しく攻め、フルウントから投じたストレートが鈴木の手元付近に当たった。審判団はファウルと判定したが、この判定を巡りロッテ・井口監督がリクエストを要求。判定が覆り死球として試合が再開されたが、この判定結果に対してオリックス・西村監督が抗議するなど球場内は一時騒然となった。

 2死一、三塁で試合が再開されると、前の打席でもヒットを記録していた清田が2ボール1ストライクから松葉のストレートをとらえ左中間スタンドに運ぶ逆転スリーラン。一気に試合をひっくり返した。

 清田は「高めの球だったと思うんですけど、うまくバットが出てくれました」と手応えを語り、「いつもはファウルになることが多いんですけど、それをヒットにできたので、いい形で打てているんじゃないかと思います」と頷いた。ロッテはこの回一挙4点を奪い、先発の松葉を5回でマウンドから引きずり下ろした。

 しかし、オリックスは6回にマレーロの犠飛、伏見のタイムリーで2点差を追いつき同点に。試合は振り出しに戻った。

記事の最後の方にもありますが、その後にオリックスに同点に追いつかれてエース・涌井の勝ちは消えてしまったんですけどね。

2死1-2塁で、左中間のど真ん中を割った打球を打ったんで「おお、これは2点は入るかも」と思ってたら、まさかのスタンドインで3ランホームランになるとは(^_^;)。なんつーか、2015年あたりの清田が戻ってきたなあって感じ。で、その翌年に頭部死球を1シーズンに2回も受けてから勝負強さを欠くバッティングになった印象があっただけに。

ま、本当だったら角中・荻野(貴)と共に好守巧打の不動の外野手トリオみたいな感じで当時の伊東勤監督も売り出したかったんだろうんと思うぐらいのいい選手なんすけどね。さすがに若手の台頭でうかうかできなくなってきたかなあ。いい意味で「尻に火が付いている」のはいい傾向ですね。昨日は若手の菅野も今季初ヒットを打ってましたし、岡も8回の4点の導火線となるレフト線への2ベースも打ってましたから。上記の記事でも紹介した「怪我で離脱する藤岡裕大の代わりに1軍にやってくる」平沢大河も外野は守れますし(特に藤岡裕大が怪我が癒えて復帰した後は…)、いい意味でのチーム内競争は盛り上がっていいですね。

そして「切り札」に角中が残ってるとは(^_^;)

ロッテ・角中 9回代打V打!今季初スタメン落ちに燃えた「緊張しすぎて、応援の声も聞こえなかった」(スポニチ)

しかし代打の切り札で角中が残ってるってのも凄いわ(苦笑)

とっておきの男が残っていた。4―4の9回1死三塁。不振により、今季初めてスタメンを外れたロッテの代打・角中が、オリックスの守護神・増井の151キロを仕留めた。一塁手がはじく強襲安打が決勝点になった。
 「(増井の)フォークをすくおうと思ったけど体が反応した。緊張しすぎて、応援の声も聞こえなかった」

 14年8月30日の日本ハム戦(東京ドーム)以来5年ぶりの代打は勝敗を左右する場面。プロ13年目を迎えたベテランもしびれた。

 今季、打率2割台前半と低迷。井口監督の決断は「自分が監督だったらもっと早く、外している」と素直に受け入れ、与えられた仕事を果たした。指揮官も「初球から振る強い姿勢が見えた。いい打席だった」と納得顔。主軸を外した「荒療治」が見事成功し、連敗も2で食い止めた。

なんかいつも打ってる印象があるんで打率2割台前半ってのが「意外」の一言に尽きるんですけどね。

いい仕事をしてくれました(笑)

ま、あとは願わくば1軍に戻ってきたバルガスが最初の3打席は3三振で構わないから、最終打席で誰もがスカッとするような大ホームランを打ってくれると嬉しいんですけどね。で、今日も大阪ドームでのオリックス戦です。

 

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