【千葉ロッテ】4連勝の後の2連敗。とにかく打線がつながらねえなあ…(苦笑)

ロッテ 走塁ミスで連敗も井口監督「先の塁を狙うことは悪くない」(スポニチ)

昨日今日と、デーゲームのオリックス戦で拙攻が目立って連敗。なんつーか、ミスも目立っていろいろともったいない。

ロッテは痛すぎる走塁ミスが続き、4連勝の後、2連敗した。

 2点を追いかける5回2死一塁、岡に今季22打席目での初安打となる内野安打が出たが、三塁から一塁へ送球の間に三塁を狙った一塁走者・田村が、三塁でタッチアウト。オリックス・山岡攻略の糸口を失うと、7回2死一塁では代打バルガスの左中間二塁打で一気に本塁を狙ったレアードが、憤死した。

 ただ、井口監督は「先の塁を狙うことは悪くない。動かないと勝てないのでバントミスなど、なくしていかないといけない」と積極走塁での失敗は不問に付し、5回無死一塁で藤岡のバント失敗など基本的なプレーでのミスを指摘した。

 4連勝から好投手の山本、山岡に封じられ、最下位オリックスに連敗。完済まであと一歩だった借金は3と後退したが「次回また、打ち崩せるようにしたい」と指揮官は雪辱を誓っていた。

確かに相手投手のピッチングが素晴らしかったのもあるんですけどね。

↑この2回の藤岡裕大の見逃し三振で「あー、今日の山岡は絶好調だわ」と。山岡投手もここ数年、ロッテ戦では何度も痛い目にあってきてるだけに気持ち的にもなんとか…と思うとこもあったでしょうに。

それにしてもレアード様も惜しかった。決して多くはなかったチャンスでここまで結果がなかなか出なかったバルガス氏が久々にいいバッティングをしただけに。

スポンサーリンク

いとも簡単に先制点を許したのが一番痛かった。

ロッテ二木「甘い球打たれた」2死から3点目悔やむ(日刊スポーツ)

どっちかというと、6回3失点というのは「結果から見れば」許容範囲…ではあるんですが、先発の二木の「点の取られ方」が実によくなかったですね。いとも簡単にヤラれた感が強くて「これは相当、相手チームが研究してるんだろうな」というのと、なかなか思い通りのとこに行かなくてボール先行気味だったのも。

<オリックス3-1ロッテ>◇3日◇京セラドーム大阪

ロッテ二木康太投手が6回2死からの3点目を悔やんだ。

2死一、二塁から大城に中前適時打を浴び、7安打3失点で降板。「内容はこういう結果になってるんで、もちろん悪かった。何とか打ちとって、3アウト目を取ってベンチへ帰りたかった」。初回の吉田正の適時打、6回の大城の適時打はともにフォークを捉えられ「浮いて甘い球を打たれた。修正したい」と話した。

で、ハイライト動画で確認してみるんですけど、

ま、全体的にカウントを取りに行ったような甘い球を捉えられてるんで、これは打たれても仕方がないなあって感じですね。無論、二木投手本人もそれはわかってるようですから、このままだとこれでシーズンが終わるぞ?という尻に火がつくと思いますし、ここからの奮起を期待したいと思います。

ちなみに昨日はこんな結果でした。

ロッテ・レアード久々寿司 12戦ぶり9号も延長10回サヨナラ負…井口政権初5連勝ならず(スポニチ)

レアード様の特大の一発に、岩下の熱投で頑張ってくれたんですが…。

0―1の7回無死、ロッテのレアードが12試合ぶりとなる9号同点ソロを放ったが、延長10回にサヨナラ負けし、空砲に終わった。
 ただ、頼れる助っ人は「久しぶりに寿司を握れた。元号も月も変わったし、また、自分のバットで勝利に貢献していきたい」と前向きだ。

 就任初の5連勝&勝率5割復帰はならなかった井口監督は「レアードの本塁打で締まった試合になった」と主砲の一打を評価していた。

まさに令和初の特大の一発(笑)

ただまあ、「打線が繋がらない」という点では昨日も今日も全くおんなじで、レアード様とか、バルガス氏とか、今日タイムリーを打った角中…などが個々に散発的にヒットを打ったりして塁には出てるんですけど、その後が繋がらない。

となると、

【ロッテ】ドラ1・藤原恭大、プロ1号…1、2軍の公式戦合わせ71打席目(スポーツ報知)

2軍でしっかりと鍛え上げてきた選手、結果を出してきた選手を「抜擢」するぐらいのチョイスはほしいですわな(苦笑)

◆イースタン・リーグ 楽天5―2ロッテ(2日・宮城県利府町)

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が2日、イースタン・楽天戦(利府)でプロ1号を放った。

 1―3の5回2死。菅原の真ん中高めの直球を強振すると、打球は大きな弧を描いて右翼フェンスを越えた。1、2軍の公式戦を合わせ71打席目で出た待望の一発に「しっかりと自分のスイングができました」と納得の表情を浮かべた。

 大阪の実家にはU18高校日本代表のユニホームや高校時代に放った数多くのホームランボールが飾られている“恭大ミュージアム”が存在する。この日の記念球もコレクションに加わることになりそうだ。

 「フルスイング」を信条とし、パワフルな打撃が魅力のソフトバンク・柳田に憧れを抱く。プロでは数多くのタイトルが存在するが「本塁打王が一番かっこいい。将来は一度でいいから取りたい」との夢を描く。1年目の今季は球団高卒新人54年ぶりの開幕スタメンをつかむも打率1割5厘、0本塁打、2打点と壁にはね返されて2軍落ち。今は心身ともに「鍛える」をテーマに汗を流す。

 「課題はまだまだたくさんありますが、一日も早く1軍で活躍できるように、これからも頑張っていきます」と藤原。確かな成長の証しを残しながら1軍への道を歩む。

2軍戦とはいえ、

凄いなー、日ハムの主砲・中田翔や、オリックスの主砲・吉田正尚のような豪快なバッティングぢゃないすか(驚)。これが藤原恭大や安田尚憲、そしてたまに平沢大河ができるようになれば、向こう10年間は千葉ロッテは安泰なんだけどねえ…(苦笑)

ちなみに千葉ロッテは明日からホームに戻って日ハム戦3連戦です。しかしチケットのカテゴリーが土・日・月(振替休日)…と、全て最上位のプラチナになってるのが凄い(笑)。小学生以下のお子様にはキッズユニフォームが配布されるそうですから、子どもたちががっかりしないような試合をどうぞよろしくです。

以上です。

 

バファローズポンタ30cmぬいぐるみ2019
サン・アロー
売り上げランキング: 39,957

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ J2へ