【千葉ロッテ】なかなか西武には勝てねえなあと思ったら、8連敗か(苦笑)

ロッテ、西武に引き分け挟み今季4戦全敗 井口監督は走塁ミスを敗因に挙げる(Full-Count)

というわけで今季は1分を挟んで対西武戦は4戦全敗、昨年から通算して8連敗中という次第で。

ロッテは24日、ZOZOマリンスタジアムで西武と対戦し、1-4で敗戦。対西武戦は引き分けを挟んで今季4連敗となった。

 先発・岩下は、西武4番の山川に2本の本塁打を浴びるなど、3回までに4失点。前日14安打9得点を挙げていた打線は、5回まで毎回走者を出しながらも、4日にプロ初勝利を許した西武先発の本田圭祐を捉えきれず2勝目を献上した。

 初回2死一、二塁の好機で、前日23日には疲労が考慮され、6回にベンチに退いていた5番レアードが打席へ。先制の機運が高まったが空振り三振。その後、走者を4度得点圏に置いたものの「今日はなかなか繋がらなかった」と井口監督が語ったように“ここぞ”であと1本が出ず。反撃は7回の1点のみに終わった。

 そして、指揮官が敗因に挙げたのが走塁。3回1死一塁からの盗塁死と、4回無死二塁からの本塁憤死の場面だ。特に4点を追いかける4回、先頭・角中が右前打のあと暴投で二塁に進塁。レアードの中堅へ上がった大きな打球を秋山が捕球できず、これを見た角中が本塁を狙うも、カバーした右翼・木村から二塁・外崎と中継し、捕手・森へのストライク送球で本塁タッチアウトとなった。

 この場面について指揮官は「無理をする場面ではなかった。そういう部分はこちら(ベンチ)も含めてしっかりやらないといけない」と、流れを断ち切った走塁ミスのベンチワークを含めた状況判断に改めて言及した。

 これで今季の対西武戦は引き分けを挟んで4連敗。昨年8勝17敗と大きく負け越している相手に、ミスが絡んだ痛い敗戦となった。

やはり「調子が良い選手」をチョイスした方がいいと思うけどね。明らかに「あ、こいつは最初から打てないな」と思う選手を起用する意味がわからん。名指しはあえてしないけども。

そういう意味ではしばし2軍で再調整させてきたアジャ井上が回復傾向なのは好材料かな、と。あと、荻野貴司と加藤翔平がいい仕事をし続けてるのはありがたい。

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岩下投手に負けをつけさせたくなかったな…。

ロッテ岩下4失点初黒星 山川に連続被弾「実力不足」(スポニチ)

果敢に勝負を挑んだ結果だから岩下投手には文句はないわ。

真っ向勝負が過ぎた。ロッテ・岩下は2回の先頭・山川に3球連続直球を投げ込んだが、あわや場外という打球を左翼へはじき返された。3回1死一塁で再び対戦。「(1打席目は)気持ちよく振られたので内角でファウルを取りたかった」と143キロの直球を投じたが、またも被弾。

 これまで2試合は中5日だったが、今季初中6日。間隔が空いた分だけ球威の手応えはあったが、6回4失点で今季初黒星。「実力不足でした」と22歳の5年目は反省しきりだった。

まあ「若さが出たね」ということで。涌井や五右衛門だってこういう修羅場は何度も経験してきて今に至るわけだし。次に対戦する時はキャッチャーのリードと相談しつつ、緩急を操ってうまく斬ってほしいな、と思うです。打線がもうちょっと奮起してれば、岩下の勝ちはつかなかったかもしれないけど、負けもつかなかったんではとも。

謎の魚は台湾へ。

いやあ売れっ子だな(汗)

「千葉ロッテの代表として」みたいな扱いが凄いな、おい(笑)

以上です。

 

 

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