【千葉ロッテ】今日は早々と「雨天中止」が決定、と。それと昨日の鈴木大地の話。

先発予定も中止…ロッテ・ブランドン、マリーンズファンに早く雄姿を「応援が素晴らしいと…」(スポニチ)

昨日も中継を見てた感じではZOZOマリンは「寒そうだなー」と思ってたんですが、さすがに今日は野球にはならん寒さで、

雨天中止が早々に決まってよかったね、と思いましたわ…ま、大学時代のサークルの先輩が今日行く予定だったらしいんで、それは残念ではありますが(^_^;)。

◇パ・リーグ ロッテ―オリックス(雨天中止)(2019年4月10日 ZOZOマリン)

 朝方からの降雨で早々と中止に。オリックス戦に先発予定だったロッテのブランドン・マン投手(34)は雨空を恨めしそうに見上げた。「天候はコントロールできない。長いシーズンこんなこともある」

 チームは左脇腹痛で2日に出場選手登録を抹消したボルシンガーを12日に登録する見通しで、ブランドンは登録抹消となった。

 本拠地での初登板はお預けに。ブランドンは「マリーンズファンの応援は素晴らしいと聞いている。ずっと(楽しみに)待っていた。ボクのことを知らない人が多いと思うから早めに投げたい」。3日の西武戦(メットライフ)は2回3失点KOと不本意だったが、本拠地の快投でロッテファンに印象づける。

いやー、特にこの時期のZOZOマリンは。強風はあるし、雨もあるしで。千葉の方は雪はどうだったんだろう。青梅線沿線の我が家周辺ではみぞれが、所用ででかけた(多摩川の向こう側の)あきる野市・日の出町界隈は本降りの雪で「おいおい大丈夫か」ってマジで心配だった…んですが、とりあえずこの界隈は雪は積もらなかったんで、何よりではありましたけど…。

で、ふと「あれ、外国人枠、ボルシンガー様とレアード様とバルガス氏…でいっぱいいっぱいだったっけ?」と思ったら、台湾出身のチェン様がいらっしゃいましたな(苦笑)。いやあブランドン投手のピッチングも見てみたかった。意外に強風の中、のびのびと打たせて取る、みたいなピッチングをしてたかもしれないね。えらい寒い中の試合にはなりそーですが(大汗)。

※しかしチェン様もあんだけ日本に馴染んでるんだから、NPBもぼちぼち外国人枠を撤廃してもいいと思うんだけどな。もしくはアジア枠作るとか(笑)

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昨日、サヨナラヒットを打った鈴木大地の記事が。

折れなかった心―ロッテ鈴木、“必然”のサヨナラ打「チームで獲った1勝」(Full-Count)

昨日の試合の話の続きになります。いろいろと人間模様があるなー。

オリックス戦で劇的なサヨナラ打、レギュラー落ちも井口監督に「感謝の気持ち」

 9日のオリックス戦で劇的なサヨナラ勝利を飾ったロッテ。延長戦を制したのは、折れない心で自らを奮い立たせてきたチームリーダーの一打だった。

 それは必然だったのかもしれない。2点差の9回裏、4番・角中が3号同点2ランを放ち、延長に突入。迎えた10回、1死満塁でこの日、2回に先制適時打を放っていた6番・鈴木に打席が回ってきた。

「絶対に回ってくると思っていたので、準備はできていました」

 集中力を高めて迎えたその打席。オリックス4番手・近藤の初球、146キロの直球を迷いなく振り抜き、右前サヨナラ適時打を放って見せた。

 鈴木の置かれる環境は今年、大きく変わっている。守備位置こそ変わりながらも3年連続全試合出場を果たしていたチームリーダーは今年、本塁打が見込めるレアードが加入したことで、三塁以外のポジションを模索することに。「最後の最後まで、スタート(スタメン)で出ることは諦めていない」と、オープン戦では慣れない守備位置や途中出場など、限られた出場機会でアピールを続けてきたが、その名前は開幕オーダーにはなく、開幕戦は出場機会も訪れなかった。

「悔しくないかと言われればもちろん悔しい」。出場のなかった開幕戦について、正直に気持ちを口にした鈴木。ただ、井口監督からは「チームの核になる選手。必ずレギュラーに戻る日がある」と開幕前に伝えられたいたという。

「代打の一番手で考えていると言ってもらいましたし、もう一度(レギュラーを)取り返すつもりでやってほしいとも(言われていました)。そう話してもらえて感謝の気持ちもありますし、僕自身、全然気持ちが落ちていなかった」

 指揮官の言葉を胸に、ベンチメンバーとして、日々チームのために準備をしてきた。

そんな中、昨年4番を務めた一塁・井上晴哉の不調もあって、4日の西武戦では「6番・一塁」として、鈴木がスタメンに名を連ねた。

「(一塁でのスタメンは)今までの自分じゃ考えられないですね」と語る鈴木だが、「それでも試合がすごく楽しいですし、(出場できることは)嬉しいです。今も一生懸命やるだけです」とも明かす。この日のお立ち台で語っていた「今できることを100%毎日やる」を実践し続け、サヨナラ打を呼び込んだ。

「いつか絶対にチャンスは来る。その時に『待ってました!』っていう準備をしておこうと取り組んできました」と、オープン戦から前向きな姿勢を貫き続けた背番号7。お立ち台では「選手、スタッフ、監督コーチもそうですが、すごく声をかけてくれて、ありがたみをすごく感じましたし、本当にファンの方の声援も感じたので、それもあって心は折れなかったです。まずはこういう目に見える形で、チームに貢献できてすごく嬉しいです」と周囲の支えを力に変え、それを結果として出せたことを喜んだ。

 鈴木に始まり、鈴木に終わったこの一戦。先制適時打とサヨナラ打、2つの適時打を放ち「目に見える形」でチームに貢献した鈴木だが、実はもう一つ「自身のやれること」を遂行できた打席があった。それが9回、同点に追いついた直後、無死一塁で決めた送りバント。実は5日のソフトバンク戦でも同様の場面があった。

 延長10回に角中が勝ち越し3ランを放った直後、レアードが左安打で出塁。続く鈴木は送りバントを試みるも捕邪飛となり、走者を進めることができなかった。しかし、今回はしっかり走者を進めることができた。

「福岡で大事なところでミスしてしまったので、その後でああやって決められたことも大きかったです。確かに得点にはつながりませんでしたが、本当にこれからに活きる1打席、犠打でした」

 安打を打つだけではない部分で、チームのために仕事ができたこの場面を、納得の表情で振り返った。

「今日は美味しいところを僕が取っただけ。角さんが追いついたのもそうですし、リリーフ陣が抑えたのもそう。チームで獲った1勝だと思っています」

 お立ち台では「本当の4番が帰ってきても、試合に出られるように頑張ります!」とアピールしたチームリーダーは、会見を終えると愛用のバット2本を携えて、室内練習場へと歩いていった。

実は開幕戦に出れなかったんで、大地の連続試合出場が532試合でストップしてたんですね。

さすがにレアード様があんだけ打ってると、レアード様のサードの守備の多少の(?)危うさを考えても大地の出番は少なくなるのは自明の理で、となると、藤岡裕大・平沢大河の正遊撃手争いに殴り込みをかけるか、アジャ井上が不調なとこに一塁も守れるようにするか…の二択で(二塁手の中村奨吾がこれだけ「頼れる3番打者」になるとは思ってもいなかったですなー(苦笑))、結果、アジャの登録抹消で一塁も守るようになった、というわけなんですけどね。

しかしサヨナラヒットであんだけ水をぶっかけられて寒かったろうに…風邪だけはひかぬように(泣)

で、明日はオリックスの3連戦(2試合目の今日が中止になりましたけど)の最終日。今季初の「All for Chiba」デー(千葉市だそうです)で赤ユニでの試合になりますね。岩下投手の先発だそうで…ここでいいピッチングをして、先発ローテの一角を奪い取っちゃえ(笑)。

以上です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。