【千葉ロッテ】1998年の「18連敗」の時の監督・近藤昭仁氏の訃報が…。

横浜、ロッテ元監督の近藤昭仁さんが死去 80歳(毎日新聞)

「あら。」と声が出た。というか近藤監督、もう80歳だったのね…時の流れは早いものだ。

プロ野球の横浜(現DeNA)、ロッテで監督を務めた近藤昭仁(こんどう・あきひと)さんが27日、敗血症性ショックのため川崎市内の病院で死去した。80歳だった。

 高松一高、早大を経て大洋(現DeNA)で主に内野手としてプレー。93~95年に横浜、97、98年はロッテで監督を務めた。

つーか、もうあの18連敗が21年前という話にびっくりした(泣)

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まあいろいろと言いたいことは山程あったけど…。

戦力的になかなか厳しい状況(伊良部とヒルマンが抜けた後の投手陣)で監督に就任して、1998年の18連敗とかもありましたし、辞任会見の時の「もっと強いチームで監督をやりたかった」の珍言(?)はなかなか忘れることはできないのも事実ですが、一方で、小坂誠や福浦和也などの若手を抜擢して彼らが台頭してくるきっかけを作った人…でもあったのも事実でして。まあエース格だった小宮山とかジョニー黒木が酷使されて本当に大変な思いをしてましたけどね。

しかし…親会社ももうちょっと援護してやればよかったかもしれないですね(これは毎年言える話でもありますが(泣))。一方で、ロッテの前に監督をやってた横浜は、後から考えれば後に1998年の日本一の礎を作った側面もありましたし。

それとふと思ったのは、三原脩監督のもと、大洋が唯一日本一になった1960年の年にデビューしていて「新人年、即日本一」を経験した選手でもあったんですね。もう来年で60年前の出来事になるわけですが大洋日本一をリアルタイムで知っている元選手もだんだん減ってきたなあ…そういう意味ではやはり平成の終わりにどっと増える訃報のひとつとしては、昭和・平成がだんだん遠くなっていくんでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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