【千葉ロッテ】拙攻も暴走も、「開幕前の今のうちに」やっとけば教訓に(苦笑)

ロッテ、打線が沈黙 井口監督「いいものが何も出てこなかった」(サンスポ)

昨日はオリックスとの練習試合で0-5で負けたんですけども、まあシーズンが始まる前にこういう経験も大事ですやね。練習試合・オープン戦で勝ちまくってシーズンでアレだった2年前を思い返せば(号泣)

↑昨日はエース・涌井が登板したんですけども…。

(練習試合、オリックス-ロッテ、26日、宮崎・清武)ロッテは打線がオリックスとの練習試合で3安打と沈黙し、零敗を喫した。2年目の安田が二回に右中間へ長打を放ったが、無理な走塁により三塁でタッチアウトとなるなど見せ場もほとんどなく、井口監督は「いいものが何も出てこなかった」と渋い表情だった。

 試合後のミーティングでは、鳥越ヘッドコーチが試合に臨む姿勢を選手に問いかける場面もあった。鳥越ヘッドコーチは「次に向けて勇気を持って取り組んでほしい。僕からのエール」と話した。

「 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」とは、野村克也氏がよく口にしている(イメージが有る)名言のひとつですが、「人間は、自分が敗れたときこそ種々な教訓を得るものだ。私は勝った試合からはかつてなにものも学び得たことはなかった」と言ったという、ゴルフ界で「球聖」と呼ばれている往年の名ゴルファーであるボビー・ジョーンズ氏の名言も思い出しますね、ええ。

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「諭して」「気づかせる」コーチの役割は本当に難しそうだ。

逆に言えば、練習試合だからいろいろと試すこともできるってわけで(「結果」を出さないと起用されないような1軍と2軍のボーダーラインの選手はそれどころではなく、何事も全力プレーでやってくのは当然なんでしょうけど)、そこでいかにして「怒る」のと同時に、(むしろ怒りをぶつけるよりも)「諭して」「気づかせる」。これがコーチの役割だとも思うので、むしろ負けた時に鳥越ヘッドコーチの立場はチームにとっては重い存在になってくれると嬉しいですね。

余談ですが、うちの自宅の近所に小学校と市の野球場がありましてそこで少年野球やシニアリーグのチームがよく練習をしてるのを見かけるんですが、「よくまああんだけギャンギャン怒鳴ってるもんだ」と半ば呆れ気味にツッコミしたくなるノッカーの監督orコーチを見かけるんですね。「てか、お前のノックの技術も大概だぞ?」と(←そこからかw)。てか怒鳴りつけるのは少年野球やシニアリーグの監督やコーチぐらいの「軽い」指導者ならばまだしも(外から見てると馬鹿の一つ覚え的で決して気持ちがいいものではないが)、選手もプロならば監督コーチもプロの立場の人たちだとそんな「簡単なお仕事ではない」ゆえに、まあ鳥越コーチも、その他の首脳陣とかも大変でしょうね。

ロッテ安田にカミナリ 指示無視を反省「暴走だと思う」(スポニチ)

で、その鳥越ヘッドコーチから名指しされたのが安田尚憲だった…と。

三塁の定位置を狙うロッテ2年目の安田がカミナリを落とされた。2回2死、オリックスの左腕アルバースから右中間二塁打を放ったが、三塁を狙ってアウト。三塁のコーチはストップの指示だっただけに鳥越ヘッドコーチからは試合後のミーティングで名指しされ「そういうところをクリアしないと任せられない」と指摘を受けた。

 打撃では対外試合33打数11安打の打率・333と好調だけに「暴走だと思う。そのへんの判断をしっかりできるようにしたい」と反省しきりだった。

右中間からナイスボールが三塁に来ちゃったんでしょうな(苦笑)。ま、これも経験でしょう。

顔と名前が一致しないのは気疲れしますわな…。

ロッテ井上、見た目とは裏腹に!?1年目キャンプは気疲れ…細谷さんの癒やしに感謝(スポニチ)

いやあ細谷圭、いい人だ。さすが長年の苦労人は違うなあ(感涙)

【平成キャンプ回想録(26)ロッテ・ドラ5井上晴哉】こう見えても1年目のキャンプは相当、気疲れしました。まだ、入団したばかりでチームメートの顔と名前が完全には一致せず、グラウンドの外では、なるべく選手とは会いたくないなと思い、過ごしていました。
 そんな気の重い日々を癒やしてくれたのが、細谷圭さんでした。毎日、部屋に来てくれ、話をするんですけど、本当に何げない話題ばかりなんです。ただ、一人だと孤独になるので、本当にありがたかったのを今でも思い出します。

 ただ、練習は元気出してやりましたよ。特打で柵越えが60発を超えたりして、サミー・ソーサの記録(シーズン66本)を抜けるかどうか、盛り上がったりもしましたね。(ロッテ内野手)

特にルーキーの年は同期以外は皆先輩ですしね。当時で言えば井口・福浦の大ベテランはもう別格としても、ロッテファン、パリーグファンじゃなければ顔と名前が一致しないのは本当に仕方がない(笑)。いずれにしてもじきに慣れることは慣れるんでしょうけどね。

↑ロッテファンからするとこれほど「記憶に残る個性的な選手」もなかなかいないもんですが…(苦笑)

そういう意味では、数年前の平沢大河とか、佐々木千隼、安田尚憲、そして今年の藤原恭大のようなドラフト1位で入ってきた選手はもっと大変だよなあと。なんか大河はあの野球センスをもってあっさり覚えちゃったか、もしくは「顔と名前なんかどーでもいいじゃん」とか言って先輩の懐の中に入っていって鈴木大地選手会長とかにかわいがってもらってそうだけど…そういう意味では、若手が大地と一緒に率先して、ZOZOマリンでの勝ち試合でライトスタンドの前に「We are!!」をやりに行くのは先輩と仲良くなれる最短距離なのかもしれないですね(笑)。

余談

ま、千葉ロッテとは関係ないんですが、たまたまTwitterで見てたら思わず「うまい」と(笑)

そうか、考えてみればオノ・ヨーコって「元祖・サークラの姫」だったのかもしれないな(爆)

以上です。

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