【千葉ロッテ】珍記録級の併殺打の山…の中でバルガス選手の大ホームランが(笑)

By: Kathy

ロッテ新助っ人バルガス、代打で特大1号!バックスクリーン直撃弾にゴリラパフォ出た(スポニチ)

今年のロッテはホームランラグーンの新設も含めて、去年と打って変わってホームランが増えるかもしれないなこりゃ(苦笑)

ロッテの新外国人、バルガスが5回無死走者なしの場面で代打で登場。田村の142キロ直球を捉え、バックスクリーン直撃の特大ソロを放った。

 来日以来の実戦「1号」が、推定飛距離135メートルの豪快弾。ベンチ前では胸を両拳で叩く、ゴリラのパフォーマンスでナインと喜びを分かち合った。前所属のツインズ時代には公式計測で147メートルの飛距離を出したこともあるパワーを、いよいよ日本でも発揮し始めた。

「バットに当たればひどく飛ぶ」ってのは3年前のナバーロ、2年前のパラデス、去年のドミンゲス…も見てきたけど、

そんなに力いっぱい振り切ってるわけではない…ように見えるけど、センターバックスクリーンまで持っていく飛距離。これは強風の日も多いZOZOマリンだとものすごい武器になるかもしれないですね。あとは慣れてきた相手チームの投手陣がバンバン投げてくるだろう変化球とかの苦手なコースであっさり振ったりしないことを祈るだけで(そこがナバーロもパラデスも苦労してたからなあ…)。

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ま、「併殺打の山」は練習試合だから許すことにするわw

ロッテが1試合6併殺打…公式戦ならプロ野球ワーストタイ(Full-Count)

一方で今日の千葉ロッテはこんな珍記録(?)も。いやあ練習試合で良かったなあ…。

西武との練習試合で…試合は新助っ人のバルガスに来日初アーチ

 ロッテが23日、西武との練習試合(春野)で6回まで毎回6併殺打を記録。1試合6併殺打は公式戦ならプロ野球ワーストタイ記録という珍記録だ。

 内野に打球が飛ぶ度にどよめきが起きている。初回、清田が1死一、二塁からニゴロ併殺打に倒れると、2回1死満塁の絶好機では中村が5-4-3の併殺打。その後も走者を出しながら鉄壁の西武内野陣の間を打球が抜けることはなく、6回まで毎回6本のゲッツーの山を築いてしまった。

 チームの1試合最多併殺打は1970年阪急(4月30日、対西武戦)、95年巨人(5月17日、対横浜戦)、96年横浜(8月18日、対広島戦)で記録している。

 試合はロッテの新助っ人・バルガスが“来日1号”ソロ。4-2で勝利した。

とてもバルガスの大ホームランと同じ試合とは思えないのが凄いw

ま、これは「とりあえず毎回、塁に出てはいる」という意味では出塁率としてはいい話なんでしょうし、「打ちに行ってる」という積極果敢さも買うべきなんでしょうけど…それにしても6イニング連続で併殺打は凄いわ。「内野ゴロは駄目だ、こうなったらもう飛ばすしかないじゃん」とか言ってフライの山を量産されても困るしなあ。

先発だった五右衛門を併殺打の山を見て苦笑い…かな。

【ロッテ】石川、今季初対外試合で1回パーフェクト 自身初の開幕投手へ好スタート(スポーツ報知)

いや五右衛門、これ公式戦だったら「俺を見殺しにする気か!!」って6回あたりで気が萎えて痛打されて(以下略)

◆練習試合 西武―ロッテ(23日・春野)

 ロッテ・石川歩投手(30)が今季対外試合初先発し、1回無安打無失点と完璧な投球を披露した。

 1番・金子侑を遊ゴロ、2番・源田を遊ゴロ、3番・秋山を左飛に抑えた。最速145キロの直球とカーブ、シンカーの感触も確かめた。

 3月29日の楽天戦(ZOZO)で開幕投手を務める右腕が上々の試運転を終えた。

先発マウンドに立って1回をびしっと抑えて、あとはベンチで…たぶん苦笑いしてたんだろうな、併殺打の山に(爆)

とりあえずエース涌井と五右衛門にもそれなりの打線の援護を「今年は」よろしく頼みます(泣)。

以上です。

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