【千葉ロッテ】今年初の対外試合の練習試合で、22点も取っちゃうとは…(汗)

熱いロッテのドラ1バトル!安田&平沢弾、藤原は…(日刊スポーツ)

「若武者」平沢大河と安田尚憲の大アーチが見れて、石垣島のお客さんは大いにびっくりしたろうなー。そして頼もしい。数年後の千葉ロッテが本当に楽しみになってきた(笑)

↑「マジかよ。火がつくとそんなに点が取れるチームだったのか」という井口監督のビミョーな顔がいいなあ(苦笑)

高卒ドラ1コンビがアベックアーチで猛アピール! ロッテが9日、沖縄・石垣島で行った台湾ラミゴとの練習試合で17年ドラフト1位安田尚憲内野手(19)と15年1位の平沢大河内野手(21)がともに本塁打を放った。

対外試合デビューした18年1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)に刺激を受け、定位置取りを狙う。甲子園で輝いたスター野手3人が、ロッテの未来を変える。

安田の打球がバックスクリーンに吸い込まれた。2回1死一、二塁、高め直球をたたいた打球は風に乗った。「試合前に監督から『今日から競争やぞ』と言われた。元から競争だったかもしれないけど、しっかりアピールしようと思った。ホームランは風のおかげが大きかった」。謙遜したが、8回にはこの日2発目を右翼席に運んだ。8日に視察した侍ジャパン稲葉監督から右足の踏み込みについて助言を送られると、すぐに5打数2安打5打点2本塁打の結果で応えた。

黄金ルーキー藤原が入団して注目を集めるが、1年前は高校通算65本塁打の安田が同じ立場だった。「まだまだな部分は多いが、去年よりはしっかり自分のプレーに集中できている」と成長を実感。現在は藤原と同じペアで打撃練習を行うなど、2年目だが早くも先輩の自覚を刺激されている。

藤原や平沢を含め、若手でチームの底上げを目指す。「大河さんや僕であったり、藤原も、試合に出させてもらってるので声や雰囲気で盛り上げていきたい」。甲子園を沸かせ、高校日本代表でも中心選手だったスタートリオで、切磋琢磨(せっさたくま)していくことを誓った。

1回2死二塁からバックスクリーンへ2点本塁打を放った長男格の平沢も呼応する。「3人に限らず若い選手が(試合に)出てたので、もっとアピールしないといけない。チームの底上げというか、もっと活気づけるようにやっていきたい」。試合後には、自ら志願して特守を行った。

3人ともポジションを奪い取らなければならない。安田は「過去の実績であったり、信頼では到底足元にも及ばない。やっぱりレギュラーで出るには信頼されないといけない。いろんなところで見られていると思うので信頼を得られるようにしたい」。練習試合やオープン戦で結果を残せば、ドラ1トリオでのレギュラー取りも見えてくる。その未来には平沢、安田、藤原でのクリーンアップがある。

台湾のラミゴとは毎年練習試合をやってる仲(というか、台湾から石垣島って沖縄本島よりも近くて本当に目と鼻の先ですしね)で、毎年のようにネット中継やらで見てるんですが、今年ほど「うわ、すげえ」と思った事は記憶に無いですなー。

大河も完全にバットを振り切ってバックスクリーンまで持っていってるし、安田尚憲も「らしい」バッティングで、バックスクリーン横の「さすがにここには飛んでくるまい」とシート敷いてのんびりピクニック気分で見つつ、でも一応グラブを持参して見てたお客さんの手前まで持っていくしで(しかもそのシート敷いて座ってたお客さんの前で別のお客さんがホームランボールをかっさらってしまい(苦笑))、これは井口監督も目を細めて「成長したなあ、おい」って気分なんだろうなあ。

ロッテ 平沢 会心バックスクリーン「一歩でも二歩でも先輩をリードしていたい」(スポニチ)

平沢大河に関して最近とみに思うのは、「年々、身体が大きくなってプロ仕様になってきてるなあ」と。

4年目の平沢は遊撃レギュラーへ猛アピールした。5―0の初回2死二塁、先発右腕・翁(ウォン)?(ウェイ)均(ジュン)の直球をとらえ、バックスクリーンへ1号2ラン。今季対外試合では「12球団1号」にもなった。
 「ショートを獲りたい気持ちが強い。今は打撃も守備も(藤岡に)負けている。一歩でも二歩でも先輩をリードしていたい」

 昨季112試合に出場し、1軍に定着したが、87試合は外野手だった。キャンプでは遊撃手に再挑戦。2年目の藤岡が、右膝炎症で2軍調整もあり、不在期間にその差を詰めるつもりだ。

 昨季終了時は75キロだった体重は5キロ増え、80キロと長打力も向上。「若手で引っ張っていきたい」。試合後は特守を志願するなど、意欲的に汗を流した。

あー、5キロ増えましたか。おそらくその殆どは筋肉のハズですし、たぶん背も入団時よりかは伸びてる感じですしね。今年のキャンプは偶然というか、去年から激しい正遊撃手争いをしている藤岡裕大(2年目だが大卒・社会人経由で入団したので大河よりかは4歳ほど年上)が怪我で2軍調整中なだけにここでアピールしておかねば、と。

個人的には大河が活躍しまくればさすがに井口監督も「藤岡裕大と併用したい、うん、外野手の練習もさせよう」と去年の大河と同じような展開になるかもしれませんね。藤岡裕大は以前も書きましたが社会人時代は外野手も守ってただけにそれが十分ありうるんだよなあ。外野のポジション争いも更に激しくなりそうだ。

ロッテ 安田 高め豪快125メートル弾&「詰まりながら」押し込み弾(スポニチ)

同じくスポニチさんの記事より。そうか、ライバルは鈴木大地とレアードという最激戦区でポジション争いしてるのか…。

ロッテ・安田尚憲内野手(19)が9日、台湾・ラミゴとの交流試合で2本塁打5打点と大活躍。今季12球団初となる対外試合で24安打22得点と爆発した打線を引っ張った。日本ハムから移籍加入したレアード、昨季レギュラーの鈴木と三塁争いを繰り広げる中で、猛アピールとなった。また、平沢大河内野手(21)も「12球団1号」となる2ランなど2安打3打点をマークし、「平安時代」到来を予感させた。

 その鋭い眼光は見逃さなかった。2回1死一、二塁。右腕・江国謙(ジャングオチェン)の高めに浮いた直球をバックスクリーン右へ運ぶ。推定125メートルの豪快弾は安田の今季1号3ランだった。

 「風のおかげだと思いますが、いいスイングができましたし、いい打球だったのは間違いないと思います」

 20―0の8回2死、今度は右腕・朱俊祥(ジュージュンシャン)の内角直球を完璧につかまえ、右翼へ推定110メートルの2発目。「詰まりながら押し込めました。打球もいい感じだった」。失投をとらえた1本目と内角球をさばいた2本目。同じ柵越えでもその中身はまったく別物だった。

 今キャンプはバットを寝かせ、コンパクトな打法に取り組む。8日には昨秋のU―23ワールド杯に出場した際の恩師で、視察に来た侍ジャパン・稲葉監督からは「もっと飛ばせるんじゃないか?」とフォームが小さいと指摘された。後ろ足に重心が残りすぎることを修正し、その翌日に結果を出した。

 ただ、信念もある。「しっかり率も残したい。走者を還す打者が、信頼を得られる。コンパクトに打つ中でホームランも打ちたい」。レギュラーを狙う三塁はレアード、鈴木と最激戦区。「2人にはまだ足元にも及ばない」と認識するからこそ、長打と巧打の二兎(にと)を追う困難な道を選んでいる。

 「結果が出ましたね。まず2人(レアード、鈴木)に追いつき、結果を出し続けてレギュラーを獲ってほしい」と井口監督。12球団最初の対外試合で、新人王を狙う若き大砲候補が最高のスタートを切った。 

やっぱし名前がいいなあ、平沢大河と安田尚憲で「平安時代」ってのが(笑)。これにルーキーの藤原恭大を含めれば「平安・藤原時代」でしょうし。まあ井口監督や鳥越コーチあたりは「しくじったら摂関政治ならぬ折檻の1000本ノックだ」と(←やめなさいw)

それと昨日は5本のホームランが出たんですが、

台湾出身の李選手のホームランも良かったですね。こういう流し打ちでZOZOマリンに新設されるホームランラグーンをうまく活かして年間10本ぐらい打てるようになれればいいんですけどね…。

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で、今日も練習試合が行われます。

ちなみに今日も練習試合は行われる予定でして、

なんかツボにハマればバカスカ打ちそうなラインナップだ…。

それと、これを書いている途中に佐川急便さんが千葉ロッテのファンクラブ特典のブツを配達しにきてくれまして、まだ封を開けてないんですが、去年や一昨年同様、また記事にして紹介したいと思いますです。

以上です。

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