【千葉ロッテ】福浦和也御大の、新人時代のキャンプの思い出が凄まじい(苦笑)

ロッテ・福浦 新人時のキャンプの思い出「プロレス技受けるのしんどかった」(スポニチ)

25年前の新人・福浦和也「投手」の思い出話がなんとも凄くてびっくりした。見出しからして…(苦笑)

【平成キャンプ回想録(6)ロッテ・ドラ7福浦和也】

1年目は2軍のキャンプで、宿舎は鹿児島の湯之元温泉。和室の4人部屋で新人は先輩のランドリーを番号別に仕分けする仕事もありました。それ自体は苦にならなかったんですが、毎日、先輩のプロレス技を受けるのが、憂鬱(ゆううつ)で仕方なかったですね。
 関清和さんという先輩投手からラリアットを受けるんですが、ロープがないので振られたら自分で戻ってこなければならない。それを朝からやられるのはしんどかったなあ。

 湯之元温泉には球場まで坂道があるんですけど本当、きつかった。1年目はまだ投手だったけど、レベルが違いすぎてついていくだけでも必死だった。だからブルペンで投げた記憶もうっすらとしか、ありませんね。(ロッテ内野手兼2軍打撃コーチ)

すげえなあ、毎日プロレス技を受けるってのが、

「水曜どうでしょう」ぢゃねえんだからw

ちなみにこのシーンは、ヤスケン氏が試験で満点を取らないと大泉サンとデレクター陣が四国八十八ヶ所巡礼をしなきゃならん、という企画で、大泉サンがどうにか語呂で暗記モノを作って教えてるのに不器用なヤスケン氏がなかなか覚えられず、結果、大泉サンとミスターのふたりでプロレス技とかをかけられる、という話でした。ま、結局、四国八十八ヶ所巡礼の旅には行く羽目になったんすけどねw

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さすが井口監督だ(笑)

ロッテ・井口監督 大嶺連れて石垣市内の児童養護施設訪問 ギプス姿も「島のスターですから」(スポニチ)

トミー・ジョン手術をして今年いっぱいは復帰できないと思われてる地元出身の大嶺投手を連れてくるのが粋だなあ(笑)

ロッテの井口資仁監督(44)は5日、石垣市内の児童養護施設「ならさ」を訪問し、子どもたちにお菓子、図書券をプレゼント。また、おそらく一番、気落ちして、石垣島キャンプを迎えたであろう男を「特別ゲスト」として連れてきた。
 「若干一名、キャンプ(で練習を)をできていない人がいますが、島のスターですから連れてきました!」

 荻野、藤岡、岩下、種市らに加え、呼んだのは右肘をギプスで固めた石垣島出身の大嶺だった。今年1月に横浜市内の病院で右肘靱帯(じんたい)の再建手術を行った。通称トミー・ジョン手術と呼ばれ、全治には1年以上が必要。キャンプは一人、別メニュー調整を続けている背番号30をあえて呼んだ。

 「給料分、働いてくれないとね(笑い)」と指揮官は冗談ぽく、言った。現在、階段の上り下りや握力をつける器具など、リハビリ内容も限られたものだけだ。故郷に錦を飾ることのできない男に対し、気分転換の機会を用意したのだろう。

 意図をくんだ大嶺は、井口監督の手厳しい紹介に大嶺は「きょうのために石垣島に来ました」と切り返し、笑った。グラウンドでは決して見られない笑顔だ。子どもたちから受けた拍手は、苦しいリハビリへの最高のエールになったはずだ。

もともと石垣島にキャンプ地を移したのは、ドラフト1位で大嶺投手を強行指名したのがきっかけ(もともとホークスと相思相愛状態だったそうで…ある意味で、楽天が指名するだろうと思われてた平沢大河の時と似てますな…)で、当時のボビー・バレンタイン監督がどーしても欲しいと指名し、その挨拶に伺った時に、「来年から石垣島にキャンプ地を移設しますから」で、大嶺選手や地元の空気が一気に好転した、という逸話もあったそうで…。

ここ数年はなかなか1軍で投げる機会も得られてないんですが、伊東監督の頃は先発ローテの一角を占めて、涌井・五右衛門に次ぐ3番手の投手として2桁近い勝ち星を挙げていた事もありましたし(そういう意味では今の二木投手や有吉投手のような感じでしたね)、まだまだこれからでしょう。怪我の箇所以外の体力年齢を5歳ぐらい若返らせて来年のシーズン途中に戻ってきてくれることを祈ってますです。

以上です。
 
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