【千葉ロッテ】身長193センチの外国人の中継ぎ投手を獲得するそうで…。

【ロッテ】ブレーブスの193センチ中継ぎ右腕・レイビンと大筋で契約合意(スポーツ報知)

今年は益田・内が酷使され続けてシーズン後半がバテバテでえらい目に遭ったんで、セットアッパーでもクローザーでも投げられるタイプの外国人投手は欲しいわな、と思ってたらこのニュースが。

ロッテが来季の新外国人として、大リーグ・ブレーブスのジョシュ・レイビン投手(30)と大筋で契約合意したことが22日、分かった。近日中にも正式契約する。

 レイビンは193センチの長身から投げ下ろす150キロ後半の直球と、キレ味抜群のスライダーが武器の本格派右腕。15年にドジャースでメジャーデビューすると、16年には10試合に登板し、防御率0・93。ドジャースでは3年連続で2ケタ奪三振率をマーク。主に中継ぎとして33登板と実績も十分で、16年と17年には前田健太と同僚だった。

 今季はブレーブスでプレーし2試合の登板に終わったが、3Aでは19試合で0勝2敗、防御率1・45と安定感を見せた。

 チームは今季、試合終盤に救援投手が打ち込まれるケースが多く見られ、ブルペン整備は重要課題だった。球団は「勝利の方程式」の一角として期待している。

とりあえず一日も早く日本に慣れることと(そこらへんは通訳スタッフと、同僚になるボルシンガー様の協力が必要だろうなあ)、投手コーチが今年のコバマサコーチのように「打たれても打たれても使いまくってまた打たれる」みたいな「酷使」をしないことかなあ、と思うんすけど。しかし投手コーチが吉井氏に代わってそこらへんはどうなるか。

あ、井口監督も吉井コーチも数年間メジャーにいた経験があるから、日常会話程度の英語でのコミュケーションはできるだろうからそこらへんはありがたいかもしれないですね。ぜひとも個人的にはびしっと抑えていただいて「レイビンのおやびん」と呼べる日が一日も早く来るように(←それが言いたかったんかいw)

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菅野選手、ソフバンの中村晃選手に弟子入り。

ロッテ菅野 ソフトB中村晃に弟子入りへ 打撃論学ぶ(スポニチ)

個人的には、パ・リーグの打者で「この選手に打たれると一番きついな」と常々感じてるのは、西武→楽天に行った浅村先生と、ソフバンの中村晃選手だと思ってるんで…菅野選手、いい「師匠」を選んだなと(笑)

2年目を迎えるロッテ・菅野が外野定位置獲りへ、ソフトバンク・中村晃と来年1月に合同自主トレを行う。

 清田、唐川、田村と千葉市内の商業施設でトークショーに参加。1年目の今季は左翼で開幕スタメンも打率1割台に低迷するなど、2軍落ちも経験。来季はドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)が加入し、ポジション争いは過熱する。「負けないようにアピールしたい。打席に入る心構えなど聞きたい」と中村晃の打撃論を学び、2年目の飛躍を目指す。

特に外野手も多士済々な選手が揃い始めていて、ポジションを「確保」できてる選手がほとんどいない(強いて言えば、角中、荻野(貴)、内野と併用してる平沢大河が第一候補というべきか)中、菅野選手からすれば、広島から丸選手が「来なかった」というのは、たぶん不幸中の幸い…なんだろうなあ。もっともいつぞやのトークショーの清田みたいに満面の笑みで喜ばれても困るんだけどもだ(苦笑)。

とにかくあの中村晃選手から学べるものはとことん学びつつ、自主トレでめちゃくちゃきついトレーニングをご一緒させてもらって、春季キャンプで「あれ、こんなもんでいいの?」ぐらいの気力体力をつけてもらってほしいなあと思う次第です、はい。

しかし落語家とか芸人も「師匠選びのセンス」が大事…なんて話もどこぞで聞いたことがあるんですが、そういう意味ではなにかのご縁で中村晃というグッドプレイヤーに弟子入りしたのは菅野選手の「師匠選びのセンス」は良いなあと思いますね(笑)

以上です。

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