【千葉ロッテ】井口監督、丸選手に「背番号6」も提示したとの事で…。

ロッテ井口監督、丸に背番「6」提示 22日交渉で6年24億円超に加え(スポニチ)

あと数年来に平沢大河が継ぐものだと思ってたんだがやはり…仕方がない、大河、福浦御大の9番ねらっちゃえ(をい)

ロッテの井口資仁監督(43)が、FAで獲得を目指す広島・丸に自からの背番号「6」を提示したことが23日、分かった。名球会総会に出席した指揮官は22日に都内のホテルで行った交渉で打診したことを明かし「もし来てくれるのならば“6”をという話をしました」と語った。

 ロッテへ移籍した09年から背負い、監督就任後もそのままだったが「ふさわしい選手が現れれば、いつでも渡したい」と話していた。球団も6年24億円超とみられる好条件を提示。チームリーダーとしてだけでなく「監督手形」も用意するなど「ポスト井口」と期待される丸には継ぐ資格があると判断した。

 交渉で印象的だったことを「(オフも)練習していないと気が済まないと言っていた」と頼もしそうに語った井口監督。熱意は伝えきった。祈るような気持ちで吉報を待つ。

巨人の原監督は現役時代の自らの「8」番を譲ると言い、千葉ロッテの井口監督は現役時代→そして現在の「6」番を譲ると言う…と、金銭的な条件は別にしても背番号的な条件(?)はまったくイーブンになったってことになったわけですな…。もしかしたら、今年引退した岡田幸文の「66」番を井口監督がつけるのかもしれないな、と。

つーことは、平沢大河が気になるな…。いや、個人的には「来年、大河が背番号6を引き継いだら、レプリカのユニを買う」予定だったんで(苦笑)。となると、「大河といえば13番」のように自ら背番号を育てていくか、冒頭に書いたように福浦御大の9番か、もしくは清田が引退or移籍したあとの1番か、角中が引退or移籍した後の3番でも(以下略)

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そんなに「同い年・同学年」がいるのか…。

【ロッテ】唐川ら「89年生まれ」トリオが広島・丸にラブコール(スポーツ報知)

高卒・大卒・社会人経由で入団してるだけに、唐川と益田とアジャ井上(と丸)が同い年ってのが意外で…。

丸くん、いらっしゃ~い! ロッテ・唐川侑己投手(29)、益田直也投手(29)、井上晴哉内野手(29)の3選手が23日、広島からFA宣言した丸へラブコールを送った。セ・リーグ屈指のスラッガーと同じ「89年生まれ」トリオが盤石の受け入れ態勢を整えて“吉報”を待つ。

 巨人、広島との争奪戦の渦中、22日に初交渉を行い、チーム内もにわかに慌ただしくなってきた。地元の千葉・成田高時代から、千葉経大付高出身の丸としのぎを削ってきた唐川は「丸が来たらチームも千葉も盛り上がる。来てもらいたいですね。同い年ですから、何かあれば手伝いたい」。新天地に不安もあるはずの丸が加入すれば、“心のケア”に一役買うつもりだ。

 「シーズン中も試合前にしゃべりますよ」という益田は「そりゃあ、入って来てほしいですよ」と熱望し、「支えてあげるとかいうレベルじゃないから自分で何でもできると思うけど、自分も含めて同級生がいるので、やりやすい環境にはできるのかなと思う」とバックアップを約束。加入が実現すれば、ともに主軸を組むであろう井上からは「同級生ですし、ぜひ来てもらいたい。仲良くなれると思うし、一緒に日本一を目指したい」と早くも共闘宣言が飛び出した。

 チームには来季から選手会長を務める鈴木、高浜、阿部も合わせ計6人の同級生がいる。丸にとっては心強い仲間になりそうだ。

更に大地選手会長を含めて全部で6人もいるのか…(苦笑)。

しかしまー、千葉ロッテ球団ならびに親会社をしても「何年かに一度の大勝負」ゆえに、これほど情熱を持ったストーブリーグも本当に初めてみたかもしれない。これで仮に丸選手が広島残留を決めても、そして別の球団(←ま、あえて「どこ」とは書きませんが…さっき書いちゃったけど(爆))に行ったとしても「やろうとすればできるんじゃん、親会社。平時でも、これほどでなくていいからその5分の1ぐらいの情熱を持ってやってくれ」と、前向きに思えるようになったのはある意味で収穫かもしれないな。

 

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