【千葉ロッテ】今年のドラフトのくじ引きは、井口監督自らが引くらしい…。

ロッテ・井口監督、くじ引き役に苦笑「今年は社長命令なので」(サンスポ)

遂に山室球団社長も各方面からの期待のプレッシャーに耐えられず(苦笑)

ロッテは20日、ドラフト会議(25日)で競合した際のくじ引き役を、井口資仁監督(43)が務めることを決めた。

 昨季までは山室晋也球団社長(58)が務め、一昨年は外れ1位で5球団競合の佐々木千隼投手(24)=桜美林大=を引き当てた。昨年も外れ1位で3球団が競合した安田尚憲内野手(19)=履正社高=を獲得。2年連続で強運を発揮し、球団も「幸運Tシャツ」まで発売した。

 井口監督は山室社長の“戦績”もあって拒んでいたが「今年は社長命令なので」と苦笑い。狙いを定めた新人獲得に挑む。根尾昂内野手、藤原恭大外野手(ともに大阪桐蔭高)ら約80人の候補をリストアップ。指揮官は「魅力的で気になる選手はいる」としており、23日のスカウト会議で最終的な方針を決定する。

いやあ「社長が引く」という当然的な路線(?)を、社長が「いやいやいや、心臓に悪いっすよ」と、井口監督に泣きを入れたんだろうな…。確かに、外れ1位で5球団(←佐々木千隼の時)・3球団抽選(←安田尚憲の時)ってのは心臓に悪いわ。

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で、伊東勤監督の時はどーだったのか、というと。

ロッテ井口監督 くじ引く 根尾?藤原?…競合必至(スポニチ)

で、山室球団社長が引かず伊東勤・前監督自らが引いてた時はどーだったのか、というと、これが結構強運だったようで…。

ロッテはドラフト会議で競合した場合、井口監督が抽選くじを引くことが決まった。

 昨年までは2年連続で山室晋也球団社長が担当。1位入札は外したものの、16年は5球団競合の外れ1位・佐々木、17年は3球団競合の安田を引き当てた。同社長から大役を託された指揮官は「僕が引きます。社長命令なので」と承諾。伊東前監督が担当した13年には2球団競合の石川、15年も2球団競合の平沢を当てた。同社長は「自分が育てる選手。自分の手で当ててほしい」と期待した。1位は大阪桐蔭・藤原か根尾が有力で、抽選の可能性が高い。

2分の1で、五右衛門と平沢大河を当ててたんですな…(笑)。

ま、うちの親父なんかも長年、公務員団地に住んでいて「そろそろ定年もあと10年先に見えてきたし、家を買ったほうがいいかもな」と思い立って、20数年前に新築マンションの抽選で2分の1を外した経験があるんですが、実は気持ち的には「最も難しい」のが「2分の1」で、これが3倍以上だと「ま、仕方ないよね」で諦められるんですが、2分の1ってのはもうひとつのほうが「当たり」なだけに、悔しさも倍増…という始末で。ちなみに結局、うちの親父は少し後に、隣町のニュータウンにあるフツーの中古の一戸建てを購入して今に至るわけですが…。

まあ本来は、結果論で言えば佐々木千隼も安田尚憲も他の11球団の裏をかいて「単独指名」で一発で取れた可能性もあっただけに(一巡目の最初の指名でどこもチョイスせずに外れ1位で競合してただけに)、本来はくじ引きにならないようにうまく他の11球団との心理戦を制して、本当に欲しい選手を単独指名するのが一番「スカッとする」次第なんすけどね。

 

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