千葉ロッテ80敗…と、阪神・金本監督の「TV・写真NG」な退任会見の話。

ロッテ、2年連続の80敗 井口監督「頑張ってほしい選手がたくさんいる」(サンスポ)

そのうち、内と益田がそれぞれ打たれて落とした試合が少なくても10試合、その他エラー等の「本来は勝てた」試合を落としたのも5試合ぐらいはあるわけだから…本当にボルシンガー様がいなかったらえらいことになってたわ(泣)

(パ・リーグ、日本ハム5-4ロッテ、25回戦、日本ハム15勝9敗1分、11日、札幌D)ロッテは5連敗し、球団ワーストの87敗で最下位だった昨季から2年連続となる80敗目を喫した。井口監督は「頑張ってほしい選手がたくさんいる」と苦悩の表情を浮かべた。

 井上は2本の2ランを放って気を吐いたが、先発の有吉が4回5失点と崩れて主導権を奪われた。今季の残りは13連敗中の本拠地での1試合。井口監督は「最後はいい形で終わりたい。選手もそう思っているはず」と話した。

アジャは頑張ってくれたけど、打線のつながりも良くないし、先発の有吉が「らしくない」ピッチングだったのが残念の一言に尽きるというか。とりあえず来季はそれなりの「使える選手」の補強と、やはりコーチ陣の適材適所だろうねえ。なんてことを書いてて、コバマサがあっさり投手コーチ留任とかだったら「だめだこりゃ」となるんだけども(爆)

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アジャはもうすぐ100打点に…。

ロッテ井上 100打点王手 2発も空砲「打って勝つ」(スポニチ)

ロッテの選手でシーズン20本以上ホームランを打ったのは誰以来だろう。デスパイネ以来かなあ。

ロッテ・井上が今季3度目の1試合2本塁打で打点を99まで伸ばした。初回2死一塁で上原の直球を先制の右越え23号2ラン。3点差の6回無死一塁でも中越えに24号2ランを運んだ。

 「あと1ですね。100打点して自信をつけたい」。チームは5連敗で今季80敗目。2年連続借金20以上が決定した。13日の楽天戦(ZOZOマリン)が今季最終戦で、負ければプロ野球タイ記録の本拠地14連敗となるが、「打って勝つ」と不名誉な記録を阻止すると誓った。

アジャの場合は、「空振り三振してもいいから振ってこい」で送り出されて多少のミスがあっても次に活かせればいい、という方針で使われて(それと打撃コーチなどの指導で打ち方も研究して)ブレイクしてくれたんですが、その他の選手の場合も似たような方法で起用しちゃって、特定の選手(まあ誰、とは書きませんけどね(汗))が疲弊しちゃったり、成績が下降線のまま使われ続けたもんだからチームもどんよりとなった…というのを今季は見てきたので、ケース・バイ・ケースなんだなあ、と痛感した今季でした。

まあ今言えるのは「明日の最終戦はどうにか勝て」と、「鴨川の秋季キャンプで地獄が待ってるぞ」としか言いようがないなあ(苦笑)。それと先も書いたけど、井口監督は仕方ないとしても、やはりそれなりのコーチ陣の入れ替えとか、フロントの刷新、親会社のそれなりのさらなる資金援助、それができなければ新しい親会社に…、という「反省と課題」はした方がいいでしょうね。確実に。

佐藤栄作総理の退任会見みたいだな、阪神・金本監督(苦笑)

阪神・金本監督辞任会見はテレビなし、写真NGの超異例会見(サンスポ)

つーかこれ、金本監督の「希望」だったらまだしも、阪神球団からの「解任」を示唆した意趣返しだったらこれ以上失礼なことはないんだがな。

阪神・金本知憲監督(50)は11日午後1時から、西宮市内の球団事務所で急きょ辞任会見を行った。阪神・金本監督の辞任会見は実に質素なものだった。

 球団事務所内のプレスルームは約50人の記者でごった返したが、ひな壇もマイクもなく、金本監督は立ったままで対応。テレビ会見もなく、ペン記者を中心とした囲み取材の形で行われ、写真撮影もNGだった。揚塩球団社長は同席せず、約10分間で終了した。電鉄本社内で会見し、花束を贈呈された和田前監督のときとはあまりにも対照的だった。

「つーか、佐藤栄作総理の退任会見か」と(爆)

「私はテレビの向こう側の国民の皆さんに直接話がしたい」と言ってマスコミにケンカ売って、マスコミがみんな部屋から出ていっちゃってひとりでテレビカメラに向けて語る、という結構有名な退任会見を思い出しますなー。まあこれがあくまでも、金本監督の「希望」でこの会見が行われた、としたらの話だけどね。

いずれにしてもあれだけ雑音が多い人気チームで3年間もお疲れ様でした。

以上です。

 

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