【千葉ロッテ】今日から楽天戦。で明日は「福浦安打製造所創業25年祭」が(笑)

ロッテ福浦 史上初4安打で2000安打決める「営業的にあれかも…」(スポニチ)

千葉ロッテは北海道地震の影響で火曜・水曜の日ハム戦が中止になった影響で、今週の試合がほとんどなく、なんと今日から10連戦(うちホームで8連戦)。ただし今日は雨のち曇りの予報とも。福浦御大、あと4安打か…。

↑いい写真だなあ(感涙)

通算2000安打へ残り4本のロッテ・福浦は14日、ZOZOマリンでフリー打撃などを行い、本拠地8連戦の初戦となる15日の楽天戦で史上初の「4安打」での偉業達成に意欲を見せた。

 「それ(4安打)はそうですよ。営業的にあれ(早い)かもしれないけど、早く打てるように頑張ります」

 過去51人の2000安打達成者では03年の立浪和義(中日)が残り3本から3安打したのが最多。福浦の4安打以上は通算24回で、最後は09年9月5日のオリックス戦。ハードルは高いが、残り38本で開幕し、体調不良や不振でファンを待たせた一年の総仕上げだ。打撃練習では「まあまあ、良かった」と感触は悪くはない。

 球団も後押しをする。「ブロンズボブルヘッド人形」(2500円)など球団史上最多51種類の記念グッズが達成と同時に一斉発売される。受注販売商品には16万2000円と高額の「直筆サイン入りオーセンティック・ジャージー(試合用ユニホーム)」もある。

 9日の西武戦で首痛を再発させたものの、「試合は出られるレベル」と井口監督。先発出場濃厚だ。「ポンポンポンと(安打が)出たら面白いよね」と冗談っぽく笑った42歳だが、常に狙うのは最高の「結果」だけだ。

51種類のグッズ…ってのもロッテ球団も「社運」を賭けるべく福浦御大のグッズを売りつくすつもりだな(苦笑)。

だったら、

357万円の謎の魚と同じサイズの福浦御大のボブルヘッド人形も1体だけ作って限定販売すりゃいいのに(爆)。仮に357万円に設定しても買う人もいるかもしれないぞ? いや、謎の魚氏とのコラボって事で抱き合わせ販売で400万円に設定しても買う人も(←やめなさいw)

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あの「18連敗」を経験している唯一のロッテの現役選手か…。

2000安打の偉業達成間近 福浦和也を奮い立たせる20年前のロッテファンの姿(フルカウント)

思えば千葉ロッテの18連敗が、もう20年も前の話で、それを知る唯一のロッテの現役選手が福浦御大だけなんだな…と。まあコーチ陣だと何人もいますけどね。小坂コーチや大塚明コーチとかも。解説の里崎氏が入団する前の年の話だったような記憶もありますし。

3年半ぶりのアーチも「完璧ではなかった」

 9月9日に背番号「9」が躍動した。メットライフドームでの埼玉西武戦。2回に回ってきた1打席目に中前打を放つと4回の第2打席。打球は大きな弧を描き、マリーンズファンの待つライトスタンドへと消えていった。

「完璧ではなかった。バットのちょっと先。ファウルか、外野の頭を越えるかなという感じだったね」

 本人の手応えとは違い、ベンチもスタンドも打った瞬間に確信できる一発だった。福浦和也内野手が本塁打を放ったのは、2015年4月9日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で東明から1試合2発を放って以来。実に3年半ぶりのアーチだ。久々の感触を噛みしめるように悠然とダイヤモンドを1周した。

 1打席目は初球のスライダーを見逃し、ストライク。2球もスライダーを空振り。そして3球目。再びスライダーにバットを合わせると打球は中前に飛んで行った。2打席目。初球はシンカー系のボール球。この直後、狙いを定めた。

「1打席目が3球スライダー。2打席目は初球がシンカー系の球。4球連続で変化球だったから、次こそはストレートと狙いを定めていた。うまくバットにボールを乗せることができたね」

 25年の歳月で研ぎ澄ませてきた読み通りだった。投じられたインコースへの143キロのストレートにバットを合わせ、ボールを乗せた。ライトポール際にスッと吸い込まれていく芸術的なアーチだった。

 42歳8か月の福浦が対戦をした相手先発は20歳4か月の今井達也投手。実に年の差22歳だった。周囲は年の差対決を好奇の目で見るが、本人はその質問を静かに遮る。

「相手はプロ。こちらもプロ。ただそれだけ。年の差なんて全く関係ない。いい球を投げていた。だからこっちもなんとか打ち返そうと必死。年の差なんて考えることもできなかったよ」

1998年、18連敗中も勇気を与えてくれたファンの歌声

 ちなみにではあるが、今井が生まれた1998年5月9日は千葉でロッテ-日本ハム5回戦が行われている。14時試合開始のデーゲーム。福浦は「3番・ファースト」でスタメン出場。4打数1安打。5回にはファイターズ先発の関根裕之氏から左安打を記録した。

 1軍で出場するようになって2年目。この年は近藤昭仁監督に大抜擢される形で129試合に出場。打率.284、3本塁打、57打点とプロで活躍するキッカケをつかんだ一年であった。

 なによりもこのシーズンは福浦にとっても、マリーンズファンにとっても忘れられない出来事があった年だ。18連敗である。千葉ロッテは日本プロ野球史上もっとも長い連敗を記録した。

「忘れられない。いろいろなことがあったよ。勝ち越しても勝ち越しても逆転されたり。球場でおはらいをしたりとかね」

 その中でも一番、記憶に残っているのは連敗中に声援を送り続けてくれたファンのことだ。本拠地での試合に敗れ、肩を落とし帰宅しようと選手駐車場に向かうと外にはファンがたくさん待っていた。ファンは選手たちを励まそうと帰るのを待っていたのだ。そして歌ってくれた。うつむきながら球場を出る選手たちを歌で励ました。

 用意されていた垂れ幕には「マリーンズ、オレたちがついているぜ」と書かれていた。福浦もその歌に勇気づけられた選手の一人だった。その時の光景は42歳になった今も決して色あせることはなく鮮明に覚えている。

「あの時、駐車場で聞いたファンの歌声は今もしっかりと覚えている。あんなに負け続けていたのに誇りに思っていると歌ってくれた。そんなファンの皆様に勝ってお返しをしたいと強く思った。自分にとってもマリーンズにとっても忘れられない年」

「気力で頑張るよ」ファンへの恩返しは地元での偉業達成

 だからこそ、その後の背番号「9」は勝利にこだわってきた。自分の成績よりもチームの勝利を喜び、どこまでもストイックに勝ちを追い求めてきた。98年。それはここまで積み重ねてきたキャリアの中でもターニングポイントとなる年だった。

 月日は流れ2018年。千葉マリンスタジアムはZOZOマリンスタジアムへと名を変えた。そしてこの本拠地で9月15日より8連戦が組まれている。通算2000安打の偉業達成まであと4本。あの時、歌を歌って励ましてくれたファンがいて今の自分がいる。そのファンへの最大の恩返しは本拠地での偉業達成だ。

「気力で頑張るよ」福浦は力強く言った。マリーンズファンはいつも応援し続けてくれた。誇りに思い続けてくれた。その想いに応えるのがプロ。だから決める。絶対に決める。偉業達成を地元で決める。

相変わらず広報の梶原氏はいい記事を(感涙)。

まあとにかく怪我には本当に気をつけて。球団的には明日の「福浦安打製造所創業25年祭」(←しかしすごいタイトルだw)で、びしっと2000本安打を決めてくれるのがベストであり、願望…なんでしょうけど、「無事是名馬」というのも偉業だと思うので決して周りからプレッシャーを与えずにノビノビとプレーさせてあげてほしいですね。なんて事を書いてたら、今日だけで固め打ち4安打で達成しちゃったりして(^_^;)

以上です。

 

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