【千葉ロッテ】井口監督「安田は自分のスイングができてたし四球も取れたし」

ロッテドラ1安田 無安打デビューも初得点 井口監督評価(スポニチ)

比較するのは何だけど、平沢大河やアジャ井上のデビューした時も堂々とフルスイングしてたような気がしますね(苦笑)

ロッテ・ドラフト1位の安田が「7番・DH」でプロ初出場したが、3打数無安打に終わった。初打席となった初回1死一、二塁で西のチェンジアップに空振り三振。2度の得点機に凡退したが、7回には四球を選んで初得点を記録した。

 「思ったより緊張しなかったし、オープン戦のときほどレベルの違いに困ったことはなかった」。3連敗に「明日からは勝ちに貢献できるように」と気持ちを切り替えた19歳に、井口監督は「四球をしっかり取れたし自分のスイングができていた」と評価した。

 ▼ロッテ・福浦(7回2死二塁から自身4試合ぶりの安打となる右前適時打を放ち、通算2000安打まであと12)チャンスだったので走者を還せて良かった。

昨日はとにかく相手の西投手がナイスピッチングでしたから(笑)。単純に抜擢されて1軍に上がってきたわけじゃなくて、2軍でしっかり鍛え上げて、それで結果を出して(何しろファームの月間MVPですからな…)1軍に上がってきただけに、

このフルスイングには痺れましたわ。勿論、いろいろと頭に叩き込んでプレーをするのは当然でしょうけど、肝心要な部分ではこのフルスイングをする気持ちはずっと忘れないでほしいですね。願わくば、アジャ井上と安田だけはフルスイング黙認で、「4打数1安打でいいから。その1安打でものすごいバッティングをしてくれれば」と。あー、去年、後半から加入してくれたペーニャ選手にもおんなじ事を言ってたな、俺(爆)

なんとなくですが、デビュー時の巨人の松井秀喜氏を思い出しますね、このフルスイング。ものすごい選手になってほしいなあ…。

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日ハムからやってきた岡選手も「金森門下」にて(笑)

新天地ロッテで才能開花を…岡大海が取り組む“真逆”の金森理論(スポニチ)

いい選手なのは間違いないんで、更にいい選手になってくれれば、という期待を感じますな…。

やるとは思っていたが、ついに始まった。5日までの楽天3連戦(楽天生命パーク)。日本ハムからトレード移籍したロッテ・岡大海外野手(27)はゴムチューブで両方の二の腕をしばり、体の自由を奪われたまま、打撃練習を行っていた。

 「シーズンとは別として、取り組んでほしいと考えています」

 井口監督はそう、意図を語った。即効性はなくとも、才能の開眼への手助けになればとの考えなのだろう。取り組んでいたのはそう金森打撃コーチの唱える「金森理論」だ。

 腕が伸びきったところで打つことが、一番、ボールに力を伝えやすいとされてきた。だが、同理論は可能な限り捕手側へボールを引きつけ、体の軸をコマのように回転して生まれる遠心力ではじき返す。「ボディーターン」と呪文のように刷り込まれ、ひたすら同じ動きを繰り返した。

 なぜ、予測していたかと言えば、岡の打撃スタイルは「金森理論」とは真逆だからだ。ずいぶん、体の前でさばくタイプの打者だとの印象があった。8月1日の日本ハム戦(帯広)で放った移籍後初安打となる左前打の写真を見ると、踏み出した左足のつま先のさらに20センチほど先でボールをつかまえていた。

 岡は2016年に41試合ながら打率は・374を記録し、定位置獲得を期待された。だが、昨季は60試合で打率・169。身体能力はチームで1、2を争うことは誰もが認める。一方、ムラの多さはもろ刃の剣だった。この打法は体の近くまでボールを引きつけることで、球を見極めやすくなる利点もある。

 「正反対」の取り組みは眠れる才能を開花させるのではないかと、密かに期待している。「お世話になった方に感謝し、走攻守すべてでアピールしたい」。初めて取材した入団会見で語った通り、まだ見ぬ能力をこの目で見てみたいと思う。

今年大ブレイクしたアジャ井上も、金森コーチに師事して「球を引きつけて体の回転で打つ打法」がかなり功を奏してますしね。パランスを崩しちゃって元々の素質が活かせないのは困りものだけど、元々持っているモノ+αで何か「ヒント」になるような伸びしろがあれば、千葉ロッテの外野手争いおよび右打者争いが一層おもしろくなるんじゃないでしょうかね。

で、昨日も書きましたが今日もオリックス戦です。ボルシンガー様、何卒よろしくおねがいしますです(泣)。

 

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