【千葉ロッテ】岡選手のプロ初ホームランが藤岡(貴)投手からだったとは(汗)

ロッテ藤岡貴&ハム岡 因縁トレード ともに背番18、プロ1号の相手(スポニチ)

昨日の記事の話の続きになりますが…、

日ハムとロッテの間でトレードが成立した二人にこんな因縁があったとは(^_^;)

ロッテの藤岡貴裕投手(29)と日本ハム・岡大海外野手(27)のトレードが26日、両球団から発表した。リードオフマンの荻野が10日に右手骨折で離脱し、外野が手薄なロッテと、左腕投手が不足している日本ハムの思惑が合致した。

 藤岡貴は東洋大時代に東海大・菅野(巨人)、明大・野村(広島)とともに「大学ビッグ3」と呼ばれ、11年のドラフト会議ではドラフト1位で3球団が競合した。将来のエース候補と期待されながら伸び悩み、救援に回ることもあった。今季は先発に再挑戦したが、ローテーションには届かず、2軍暮らしだった。

 明大時代に投打の二刀流として活躍した岡は、プロ入り前から侍ジャパンのトップチームに選出されるなど、高い身体能力が売り。15年には101試合に出場したが、今季は大田の台頭で出場機会は減っていた。ただ、ロッテにとっては、井口監督が掲げる「走塁改革」に適応する能力は十分。「ポテンシャルは高い。(起用時期は)話してみてから決める」と指揮官は近日中にも1軍昇格させる可能性を示唆した。

 ともに背番号18で、15年4月1日の対決では、岡が藤岡貴からプロ初本塁打を放った因縁が両選手にはある。球団を通じ、藤岡貴は「正直、驚いています。新天地では新しい気持ちで頑張りたい」とコメントし、岡も「自分らしさを出して精いっぱい、頑張ります」と話した。

いやあ不思議な因縁だ…。

で、一応検索して動画を探してみましたら、いつもおなじみ「パ・リーグTV」さんがYouTubeにアップしてる動画がありました。

あ、本当だ(苦笑)

ついでにリンク先のスポニチの記事に両選手の紹介も出てたんですが、

◆藤岡 貴裕(ふじおか・たかひろ)1989年(平元)7月17日生まれ、群馬県出身の29歳。桐生第一では2年夏、3年春に甲子園出場。東洋大では東都リーグ27勝9敗、防御率1・32。11年ドラフト1位でロッテ入団。12年4月1日の楽天戦でプロ初登板初勝利を挙げた。1メートル83、85キロ。左投げ左打ち。

◆岡 大海(おか・ひろみ)1991年(平3)7月15日生まれ、岡山県出身の27歳。倉敷商では2、3年夏に甲子園出場。明大では六大学リーグ3勝、4年春には一塁手でベストナインなど二刀流で活躍。4年時は春夏連覇を達成した。13年ドラフト3位で日本ハム入団。1メートル85、80キロ。右投げ右打ち。

年齢は2つ違いで(プロのキャリアも2年違いで)、ポジションも投手と野手でそこは違うんですが、誕生日も、高校時代に甲子園に行った回数も、大学で活躍したという点も、それと体格とかも結構似通ってるんですね、意外に。

しかし思うに、岡選手も3年前の初ホームランの動画を見た感じ、あのZOZOマリンスタジアムのレフトスタンドまで持っていける打力があれば、現状、アジャ井上以外はほとんどホームランを打てない打撃陣なんで、守備とか走塁とかしっかりしてれば全然チャンスはありそう。

例えばここ数年打撃不調な清田とか、いい仕事をするんだけど肩が弱い伊志嶺とか、少しずつ活躍できなくなってきてる岡田…あたりと競っていけば、2軍で少し調整を経てからいきなり1軍に呼ばれてスタメンってのもありそうな気がしますね。加藤翔平や(怪我が癒えて復帰した後の)荻野貴司と本当にいい勝負になりそう。まあ藤岡(貴)投手も新天地でロッテ戦以外での活躍を祈りつつ、岡選手の新天地でのブレイクも祈ってます。

…で、背番号はどうすんだろう。藤岡(貴)があっちでも空いてる18番はあるかもしれないけど、岡には…空いてる00番とか、引退した大嶺翔太がつけてた50番とか、退団したペゲーロがつけてた65番とかになるんだろうか。

スポンサーリンク

つーか、もうちょっと先発投手を信じろ。

ロッテ内4戦連続失点 井口監督は配置転換示唆「流れが悪い方に」(スポニチ)

こちらも昨日の記事の話の続きになりますが。つーか、もっと自チームの先発投手を信頼しろ。

ロッテ守護神・内が4点のリードを守れなかった。5―1の9回に登板したが、1点を奪われなおも2死二、三塁から上林に低めのスライダーを同点3ランされた。4試合連続失点で、試合後は「すみませんしか、出てこないです…」と言葉を詰まらせた。

 試合もサヨナラ負けで連勝が3で止まり、4位転落。井口監督は「流れが悪い方に行っている。一度、休ませるかどうか、考えないといけません」と一時的な配置転換も示唆した。

 ▼ロッテ・福浦(6回無死満塁で右前適時打。通算1987安打)チャンスで1本打てて良かった。でも(逆転負けは)悔しいね。

とりあえず福浦はGJ。できれば8月中に2000本安打決めちゃってください。

…で、中継ぎ・抑えに関しては明らかに先発投手を信頼してないから酷使し続けて、先発投手なんか8回まで完封ペースでも連打されたらすぐに替えるくせに、益田や内なんかは何度打たれても毎度毎度使うもんだから彼らだって好不調の波はあるのに、回復する間もなくまた使われて更に打たれて自信をなくしちゃって…ってそれが原因だろ、コバマサコーチよ? つーか、コバマサコーチの現役時代をよーく見てただけに、「何度打たれても、コバマサ劇場とか揶揄されても平然と投げてたおめーみたいな強心臓じゃねえんだよというツッコミしか出てこないわ。

しかし先発投手。日頃の練習量を見てれば、例えば7回の時点で5-6失点とか、投球数が130球ぐらいまで行ってまして疲労困憊です…だったらまだしも、昨日の二木なんて、8回の時点で100球ちょっと、しかも8回2アウトの時点で無失点・12奪三振に抑えていて、たかが連打された程度でマウンドから降ろされて次の松永が打たれて失点を喰らったら、自責点的には二木につきました…は、これはあまりにも気の毒だわ。今季、エースの涌井なんて何度それで勝利投手の権利を潰されてることやら。それでもセコ球団のロッテのことだから、年俸の契約更改の査定じゃ、マイナス査定にされるんでしょう?

なので、とりあえずコバマサコーチを2軍か、1軍のブルペン担当に配置転換して、現役時代は先発経験が豊富だった(というか今の涌井のポジションのエース格だった)清水直行1軍投手コーチか、2軍から(今の唐川とか酒居あたりの先発ローテで投げていた)小野晋吾コーチあたりを呼んで彼らに管理させたほうがいいわ。まあ清水直行なんかも「ロッテのエースの宿命」と言ってしまえばそれまでかもしれないけど、現役時代、今の涌井みたいに勝ちと負けの数が拮抗していて苦労してたからなあ。あと、井口監督よ。もうちょっと先発投手を信じろ。「今日はお前と信じる」「お前が打たれたら一緒に心中だ」ぐらいの気持ちでやっていかねえと、それこそ先発投手も育たねえわ。

※ところでシェッパーズなんかどうなったんだろう。相変わらず力みすぎてコントロールがアレ、なんだろうか。

しかしまあ、

Twitterの公式アカウントへのコメントが600超って。ちなみにFacebookの方も200以上のコメントがついてて炎上してました。

以上です。

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ