【千葉ロッテ】明日先発予定の二木投手は自らに「一発注意報」と。

【ロッテ】26日先発の二木、自らに“一発注意報”(スポーツ報知)

昨日は午後11時半すぎまでの泥仕合で、本当に今日は移動日でよかったなーって感じ(苦笑)

↑昨日の記事にも貼りましたが、一応念の為…(苦笑)

ロッテ・二木康太投手(22)が25日、“一発注意報”を自ら発令した。26日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に先発する右腕は敵地でキャッチボールや短距離ダッシュなどで調整。相手打線について「一発を打てる打者が多い。昨日も一発でたくさん点が入っていた。そういうところを気をつけたい」と警戒心を強めた。

 25日の同カード(京セラD)では今季最長の5時間45分の熱戦の末、ドロー。二木は映像で確認したが、1番・上林、2番・牧原、3番・柳田、4番・デスパイネの上位4人に一発が出ただけに、「四球などで無駄な走者を一発のある打者の前に出さないようにしたい」とポイントに挙げた。

 昨季はソフトバンク戦に5試合登板し、2勝3敗、防御率2・97。今季は初登板となるが、快投披露し、3勝目をつかめるか。

しかし昨日の試合、物凄く興味深かったのは、ソフトバンクの方は得点シーンはほとんどがホームラン、千葉ロッテの方はほとんどタイムリーヒットとかで、ロッテに至っては昨日のホームランは延長12回表に一時は勝ち越したアジャ井上の大ホームランだけだったんですね。まあこれもまさかの「セカンドフライからのタッチアップで同点」という珍しいシーンで追いつかれちゃったんですけどね。

そいつにしても二木投手も前半戦はなかなか調子が上がらずに2軍で調整が続いてて、こないだの楽天戦だってマウンドから降りる直前に同点弾を打たれはしたけど、なかなかいいピッチングをしてたのに中継ぎが打たれちゃって(以下略)。確かに四死球をなるべく出さないってのは肝要だなあ、あのプレッシャーの中それをやりきるのは大変だと思うけど。ぜひとも後半戦頑張ってブレイクしてくれることを祈ってますです。

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岩下投手もプロ初登板でいきなり修羅場を(苦笑)

ロッテ・岩下がプロ初登板「初めてであんな状況はなかなかない。いい経験」(サンスポ)

昨日の記事でも書きましたが、4年目の岩下投手が1軍プロ初マウンドを経験したんですが、それがよりによって昨日の「あの」延長12回のマウンドでした(汗)

(パ・リーグ、ソフトバンク10-10ロッテ=延長十二回規定により引き分け、11回戦、5勝5敗1分、24日、京セラ)ロッテの岩下が4年目で初登板を果たした。10-9となった十二回に9番手で送り出される。堂々とした投球だったが、味方にミスが出て1失点。「勝ちきらないとと思って投げたが、そう簡単にいく打線ではなかった」と悔しがった。

 星稜高時代は石川大会決勝で九回に8点差を逆転したチームとして話題になった。「プロであれ以上に話題となる活躍をしたい」と意気込む速球派。初舞台が、セーブのかかった場面となり「初めてであんな状況はなかなかない。いい経験」と前向きに話した。

もしかしたら初登板初勝利だったかもしれないと思うと、サードに入った平沢大河のエラーと、セカンドの中村奨吾の後ろ向きキャッチ…からのタッチアッププレーは悔やまれる(苦笑)。

でもあれを経験しちゃえば後は大概はどんな場面でも堂々と投げきることができそうですし、ただでさえ今は千葉ロッテの中継ぎ・抑えの投手陣は疲弊気味なんで、ワンポイントで構わないから与えられた仕事を黙々とこなしていい仕事をしてくれれば、もしかしたらもうワンステップ上の投手になれるかもしれませんね。

以上です。

 

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