【千葉ロッテ】本来は大河のタイムリーorアジャのホームランで逃げ切らないと…。

両軍の驚異の粘り。福岡ソフトバンクと千葉ロッテの死闘は引き分けで幕(パ・リーグ・インサイト)

午後11時45分まで続いたどえらい大熱戦となった試合でした。ただ、負けはしなかったけど、勝てた試合だったなーと思うとかなり残念(苦笑)

7月24日、京セラドーム大阪で行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテのカード初戦は、延長12回、5時間45分に及ぶ死闘となったが、両軍譲らず引き分けに終わった。

試合は初回からいきなり動く。1回裏、2死から3番・柳田選手が中安打を放つと、中堅手が後逸する間に2塁へ進塁し、2死2塁の好機を作る。そしてこの好機で4番・デスパイネ選手が、右翼席中段まで運ぶ21号2ランを放ち、福岡ソフトバンクが2点の先制に成功した。

直後の2回表、千葉ロッテは福浦選手の犠飛で1点を返すが、3回裏、3番・柳田選手の24号ソロ、6番・中村選手の適時二塁打で追加点。福岡ソフトバンクがスコアを4対1とし、リード3点に広げる。

その後、千葉ロッテが4回表に6番・伊志嶺選手の適時打と9番・鈴木選手の犠飛で2得点。福岡ソフトバンクが4回裏に1番・上林選手の14号ソロで1点を挙げ、スコアは5対3に。

6回表、2点を追う千葉ロッテ打線が猛攻を仕掛ける。9番・鈴木選手、1番・平沢選手に連続適時打が飛び出し、同点に。さらに、3番・中村選手の適時二塁打、5番・角中選手の投ゴロで追加点を挙げた千葉ロッテがスコアを7対5とし、逆転に成功した。

逆転を許した福岡ソフトバンクも意地を見せる。7回裏、2番・牧原選手に右翼席中段への2号2ランが飛び出し、7対7。伏兵の一発で、試合はまたもや振り出しに戻った。

7対7のまま迎えた9回の攻防は、両軍の中継ぎ陣が無失点に抑え、試合は延長戦に突入する。

10回は両チーム無得点で終わり、11回表、まずは千葉ロッテが平沢選手の2点適時打で勝ち越すが、その裏、今宮選手の同点打で福岡ソフトバンクが試合を振り出しに戻した。そして12回表、千葉ロッテは井上選手の勝ち越し弾でリードを奪うが、その裏、松田選手の浅い犠飛でまたもや福岡ソフトバンクが追い付き、延長12回、5時間45分に及ぶ死闘は両軍譲らず、引き分けに終わった。

まあ早々に五右衛門がマウンドを降りてしまった…のは残念でしたが、なんかもうはるか昔の出来事のような(爆)。

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しかし内と岡田は大河とアジャ井上にメシ奢った方が良いわ。

でも、あえて厳しいことをいえば、

本来は延長11回の平沢大河の2点タイムリーで「逃げ切り勝ち」して然るべきとこを、抑えの内が乱調で、しかもセンターの岡田が打球を後逸しランナーがホームインしちゃっただけに、「あーこれは終わった」と思いましたわ。しかしソフバン打線も本調子ではないようで、そこを無事に抑えて、延長12回に、

今度はアジャ井上がレフト上段に打ち込む特大アーチを打ってくれて、「今度こそ逃げ切りか?」と思ったら、

↑お借りしてきました(多謝)

またまた追いつかれて、10対10の同点に。まあ実はサードに回ってた平沢大河のエラーから始まった(それにしても、その打者が三塁まで到達した後に、深いセカンドフライからタッチアップするとは…)んで、あまり大きな声でも言えないんですけどね。

それにしても今日は福浦も1986安打目を打つし、4年目の岩下が1軍のプロ初登板がなんと延長12回の1点リードしてる場面、というどえらいミッションを課されてのマウンドだったり…と、千葉ロッテ側の目線で見ても、ソフバン側の目線で見ても話題盛りだくさんで、

てなくだらねーことをTwitterでつぶやく始末でした(爆)。

で、今日(日付が替わったんで厳密には「昨日」)は「鷹の祭典in大阪」みたいな試合で、京セラドーム開催でして、翌日は移動日で福岡へ、そのまた次の日にヤフードームの試合、という日程が組まれてます。

いや、移動日入れといて大正解(苦笑)

たぶん両チームの選手や監督コーチたちは明日の新幹線のグリーン車で爆睡なんだろうな…。新大阪を出たらもう次に目が覚めたら岡山も広島もすっ飛ばして新関門トンネルとかを走ってそうだ…でも去年だったら確実に負けてた試合だと思うんで、今年は「負けなかった」という側面だけを思えば、少しは成長したのかもしれませんね。とりあえず明日の移動日でうまく切り替えができれば…と。

長時間お疲れ様でした。いやあプレーしてる人達も疲れたけど、見てる側もえらい疲れましたわ(苦笑)

 

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