ロッテの2軍の試合で「炎天下の中、守備が50分も続いて」選手が熱中症気味に(汗)

つらつらと幾つか千葉ロッテの話題を。

炎天下で守備50分…プロ野球も時間再考と給水タイムを!(サンスポ)

サンスポさんのコラムをたまたま目にしたんですが…50分ってサッカーのハーフタイムよりも長いじゃないスか(;゚Д゚)

“惨事”が発生したのはオールスターゲーム第2戦が予定されていた14日、熊本…ではなく、ロッテ浦和球場だった。その日はロッテと西武の2軍による練習試合が行われていた。ロッテ2番手・オルモスが四回に登板すると、すぐに西武打線につかまった。被安打6、四死球6で失点10。問題は内容ではなく、その“環境”だ。

 同日のさいたま市は午後2時に最高気温35・7度を記録。日陰なし、逃げ場なしのグラウンドは照り返しも考えると、体感温度は40度を超えていたはずだ。

 この試合には1軍からも数人が参加。平沢は「全身つった」といい、三木も「あり得なかった。頭が真っ白になりました。高校時代に戻ってみたい」と振り返る。

 34歳のベテラン、岡田も炎天下で外野守備についていた。「暑いとか、そんなレベルじゃないですよ。頭は痛くなるし、当日はしばらく体がきつかったです。何しろ、守備していた時間は47分間もあったんですから…」と悪夢のような体験に顔をゆがめた。

 部活中に水を飲めなかったのは遠い昔の話で、今どき水分補給をしないなどナンセンス。サッカーのW杯で導入されたこともあるし、ラグビーなどでもレフェリーの判断で給水タイムを取ることもある。ところが野球は時間の区切りの替わりに、攻守交代で休みが取れる。

 ただし、守備が続く限りベンチに戻るタイミングは訪れない。流れが途切れるかもしれないが、やはり給水タイムは必要だ。

 平沢は脱水症状、岡田も間違いなく熱中症に近いものだろう。野球選手は日頃の鍛錬で体力もあるが、40度を超える炎天下に50分も立ち尽くせば体に不具合が出ないはずがない。彼らに問題が起きなかったのは不幸中の幸いで、たとえ練習試合とはいえ対処は必要だった。

 最近は子供たちのスポーツはもとより、インターハイや夏の甲子園など炎天下での競技に配慮を求める意見もある。2020年東京五輪でさえ、マラソンは午前7時のスタートに決まった。デーゲームが主なイースタンやウエスタン・リーグも、この夏の気候を考えたら正気の沙汰とは思えない。ロッテ戦の件は事故が起きなかっただけのこと。開始時間も含め再考すべきだ。

平沢大河も三木亮も、1軍で激しいポジション争いをしてる立場ですから、タイトな1軍に日程的には休ませた方がいいんでしょうけど、そうも言ってられないんでしょうね。しかしまー、高校ないし大学(平沢大河は高卒、三木亮は大卒でプロに入ってきました)で、散々暑さにはなれてるハズの両選手、更に社会人でもプレーしていたベテランの域に入ってる岡田幸文をしても「いくらなんでも50分守りっぱなしは経験ないわ」って感じなんでしょうね、きっと。

ちなみにサッカーはハーフタイムは45分(+アディショナルタイム)、ラグビーは大学・社会人は40分(+多少のロスタイム)なんですが、この時期はひっきりなしに給水タイムとばかりに、サッカーだとピッチの外の水筒の水を飲んだり、顔や身体にかけてますし、ラグビーだとプレーが止まるごとに給水係が水を渡して飲ませてますしね。野球だと、イニングが替わればベンチで飲めるんでしょうけど、ここまでオルモスがボッコボッコに打たれたり四球連発だと休むヒマはないわ、打たれればグラウンドを走り回ってボールの処理をしないといけないわで。

これはあまりにも野手としては「不運過ぎる」って感じですな…。あ、でも審判団はどうだったんだろう。この人達だってぶっ倒れかねないんだから、やはりそこは審判権限か何かで給水タイムを取らないとダメだわ。夏の甲子園大会なんかでもそこらへんはどうなるんでしょうね。

…あ、これ書いてて思い出したんですが、少年野球をやってた頃、私は2軍だったんですが自分のチームの打線が絶好調で真夏の試合に30分で8点ぐらい取った試合があったんですけども、この試合では対戦相手のキャッチャーが倒れてましたね(大汗)。

体感気温的には最近の暑さよりも5度ぐらいは低いハズ(湿度が今よりも低かったような気がします)ですが、それでも倒れて、選手交代で木陰で休んでたようです。「具合が戻らなかったら、救急車呼ぶから」と相手の監督が言ってたんですが、そこまでは至らなかったような記憶がありますね。元号が未だ「昭和」だった頃の30数年前の思い出ではありますです。

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ルーキー安田君を1軍で見れる日はそう遠くないかも…。

井口監督「準備しておけ」安田2軍でハッスル4打点(日刊スポーツ)

そんな中、2軍でしっかり結果を出してきたルーキー安田に井口監督が…(笑)

ロッテのドラフト1位安田尚憲内野手が20日、本拠地ZOZOマリンで昼間に行われたイースタン・ヤクルト戦に4番三塁で出場。

 ナイターのオリックス戦を控える井口監督が見守る前で、今季6号となる中越え2ランを含む3安打4打点と大活躍した。

 安田は「強く振るという今やっていることをしっかり出せた。マリンなんで気合を入れて。今日みたいな日に打てて良かった。最近は良い状態でバットを振れているし、もっともっと打ちたい」と笑顔をみせた。

 井口監督からは「(1軍でプレーするために)しっかり準備をしておけ」という言葉をかけられた。安田は猛暑の夏場もウエートトレによって1カ月に1キロのペースで体重が増えているという。「(入団時の)95キロくらいから、100キロ超えました。体重落ちないですね。ウエートはずっとやっているんで」と充実した表情で話した。

実は三塁を守っている鈴木大地が、後半戦に入ってから打撃不振でして(今日のオリックス戦でやっと初ヒットを打ってましたけどね)。いきなり即スタメンは無理かもしれないし、1軍は1軍で苦労するかもしれないけど、チャンスはあるかもしれませんね。

個人的にはあと5人ぐらい、2軍で結果を出して1軍に呼ばれるような活気を1軍に持ってきてほしいと願う次第です。で、井口監督以下収納陣をして「誰を使って誰を外すか」を悩ましてやってください(笑)

おや、親会社がそんなとこで「本気」を…?

【ロッテ】ZOZOマリンに「LOTTE OKASHI STADIUM」が誕生!(スポーツ報知)

うーん、アイデアは買うが、本気を出して欲しいとこはそこじゃねえよ、と(爆)

ロッテは20日からZOZOマリンスタジアム内Cゲート正面にロッテ製品の情報発信拠点 ロッテブース「LOTTE OKASHI STADIUM」をオープンすると発表した。

 このブースでは、お菓子に関連したトリックアートなどの様々なフォトスポットが楽しめるなど、今後もイベントを行っていく予定となっている。

さっきTwitter見てて思わず爆笑してしまったツイートがあったんですが、

↑いや、これが実は一番「まるく収まる」案ではないかと…これでチームが強くなればファンも喜んで三方うまくまとまると(笑)。

以上です。

 

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