ボクシングの山中チャンピオンを倒した新王者が、ドーピング検査で陽性反応…っておい(;゚Д゚)

Knock Out

山中倒し新王者のネリ、薬物検査で陽性と米メディア (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

無敗のまま、具志堅用高氏の連続防衛記録をかけてパウンド・フォー・パウンドランキングのトップ10にも入っている山中チャンピオンと対戦して、新王者にもなったメキシコ人ボクサーがまさかこんなことに(大汗)

15日に京都・島津アリーナ行われたプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者の山中慎介(34=帝拳)に4回TKO勝ちしたルイス・ネリ(22=メキシコ)が薬物検査の陽性反応を受けていたことが分かった。

23日(日本時間24日)に米メディアが報じたもので、山中戦前に受けた検査で禁止薬物として指定される物質が検出されたという。WBCは、他のサンプルで再解析を行うという。

 ネリは山中の13度目の防衛戦の挑戦者として来日。日本タイ記録のかかる山中を倒し、新王者となっていた。

いやあこれが陽性反応って確定したら、「新王者はあの山中チャンピオンには勝ったけど、てめえ自身との戦いには負けたって俺は言いたいわ。

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もうこうなったら王者空位で再戦にしろよ(呆)

ちなみにこのニュース、朝方にツイッターを見てたらリツイートしてる方(甲府サポのフォロアーさんだったんすけど)がいらっしゃって、

正直、

( ゚д゚)ポカーン

ってなったんですけどね。いやいやいや、それはいかんわ。山中チャンピオンの負けた瞬間よりも( ゚д゚)ポカーンってなるわ。しかも後味が悪すぎる(泣)

確かに2年前のパッキャオとメイウェザーとの世紀の一戦の際(PPVの収益がどえらいことにまってました)にもメイウェザー陣営がドーピング疑惑か?みたいな話も出てましたしね。いやああんだけ屈強に鍛えてもドーピングに手を出すって選択肢って考えて実行しちゃう奴っているんだなあ。

で、この結果、もし新王者のタイトルが剥奪とかになったら…まあ山中チャンピオン(あ、私はリスペクトしてる世界王者経験者には現でも元でもそう呼ばせてもらってます。内藤大助・井上尚弥の両選手とかも…)は、もう「王者決定戦」で戦うしかないわなー。

これは「負け」よりも受け入れ難い…。

この選手が出れればこの人とまた戦うとか、そうじゃなかったらたぶん、山中チャンピオンが休養中に、WBCは世界ランキング上位の選手同士で「暫定王者」を決めるためのタイトルマッチもやるんでしょうし、その暫定王者とのリマッチ(再戦)の最優先権ぐらいくれなきゃ割に合わないわ。

その代わり、今度は山中選手のホームの日本国内とは言わずにぶっちゃけ、アメリカでもメキシコでもどこでもやるぞ、ぐらいそこで「夢のラスベガス」での大試合を実現させちゃうとか…の強気の姿勢は欲しいかもしれないね。

いずれにしても山中チャンピオンが気の毒過ぎる。こんなの「負け」よりも受け入れ難いわ…。

↑そういやランス・アームストロングもツールの7連覇等の全記録が抹消されて、「優勝者なし」になってましたな…。