パワハラで一気に同じ班で3人も欠員になるかもしれんのか…バカな郵便局員だ(爆)

熱したトングでやけど 傷害容疑で郵便局員2人逮捕(NHKニュース)

バカだなあ、この社員と契約社員。いい年こいてパワハラとコミュニケーションの区別がついてねえとは。

大阪の郵便局員2人が、職場の慰労会が開かれた焼き肉店で、後輩の首に熱した金属製のトングを当て、やけどをさせたとして傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも大阪の天王寺郵便局の局員、福井英輝容疑者(42)と高岡成明容疑者(52)です。

警察によりますと、2人はことし3月、職場の慰労会が開かれた大阪 中央区の焼き肉店で、後輩の20代の男性を羽交い締めにし、首に、コンロで熱した金属製のトングを当て、やけどをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。

2人は日ごろから、被害者の男性の口に靴下を入れたり、殺虫剤をかけたりする暴行や嫌がらせを繰り返していたということで、警察は、いきさつやほかに関与した局員がいないか調べています。

日本郵便近畿支社は「局員2人が逮捕されたことは誠に遺憾です。事実関係が明らかになりしだい、厳正に対処します」としています。

基本的にはうちの記事は容疑者の名前は伏せることが多いんですが、とりあえず思うことが多いので、このまま実名と掲載させていただきます(呆)。

おそらくこの福井って容疑者(←別の記事を見る限りこいつは正社員らしいです)は高岡って容疑者(←こいつはバイトあがりの期間雇用社員という契約社員らしいです)、更にやけどを喰らった後輩くんは同じ班だと思うんですよね。この人は正社員なのか契約社員なのかは知りませんが…。

まあ簡単に説明すると、郵便局の集配(正確には集配営業部or集配営業課)では、エリアごとに幾つか「班」に分かれていて、その班で何人かでチームのような感じで区分けやって配達やって…というのが基本的な仕事の流れなんですね。で、社員とか、馬鹿みたいに長くいる契約社員だと横のつながりも出てくるんですけど、それほど長くいるバイトくんだと、まあ同じ班の奴しか顔見知りにはなりませんわな。そして契約社員の中には社員よりも長くそこにずーっと仕事していて、人一倍顔をでかくしてる勘違いした馬鹿も少なくないんですわ。

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もし同じ班だったら一気に3人も欠員になるのか…(失笑)

で、常識的なセンでいくと、まず高岡っていう契約社員はこれで無事に(?)クビでしょうね。「お前、正社員じゃねえし、そこまで手厚く保護しなくても幾らでも代わりはいるから(新しい人が来る目処はついてないけど)」で終わりでしょう。

次に正社員の福井って人は…配置転換(まあ左遷とか他の支店に飛ばされるとか)か、もしくは停職3-6ヶ月の処分を食らって自主退職でしょうかね。もしかしたら新聞沙汰まで行ったってことは、懲戒免職まで行くかもしれないし。

その上でたぶんこの20代の後輩くんも仕事を辞めると思うんですよ。何せ殺虫剤とかで暴行されてたんでしょう?少なくてもその職場でずーっと仕事をさせるわけにはいかない(それはこの後輩くんを守るためであり、嫌な言い方ではありますが郵便局のメンツを保つためにいくばくかの賠償金を渡して辞めさせるでしょうね、最後は)から、もしこの3人が同じ班だったらどうなるか。

欠員3名で他の班員が死ぬ思いをする。

まあ「こうなる」でしょうね。福井って社員がクビとか退職になった場合は、一応他の支店やら班から「補充」はあるかもしれませんけど。しかし今の人手不足の中、もしかしたらただでさえ1名欠員でどうにか回している(契約社員やバイトくんに年休取らせないで無理やり働かせている)とこが多いのに、更にプラス3人でしょう? まあ「パンク」するでしょうね。朝8時に出勤して、下手したら毎日夜8-9時まで外で配達させられて…という可能性は非常に高いでしょう。

しかももし「同じ班」だとしたら、その上司の班長・副班長の正社員も「監督不行き届き」の件でそれなりのペナルティが与えられるかもしれないしで。何せ、全国紙の社会面に掲載されるほどの「不祥事」ですから。支店の名前もましてや捕まった社員とかの名前も実名で出ちゃって。それを「あーあ、やっちゃったね」で済ますほど、日本郵便も甘くはないのは当然で、お役所仕事ばりにこいつらのクビをスパーンと飛ばして「あとはお前らがやりくりしろ。班の連帯責任だ」ってやりかねないからなあ。バカだなあ。

私も「本気で殺そうかな?」と思った上司はいましたが…。

…ちなみに私も今は介護離職してその仕事はしてませんが、かつてはそういう仕事をしてましたが、パワハラこそは受けなかったけども、ソリの合わない同僚や上司(特に班長)とかは何人かいましたね。特に今のとこ、最後の職場になった某支店の某班では。

ま、私は気が向かなかったら、日頃は饒舌だけども一切口を利かないので、そこでは挨拶と天気ぐらいの話題しかしなかったですね。それで事が足りてましたから(ただ班を離れてもっと上の上司とかとはフツーに会話もしてましたけどね)。

まあ何が班長と合わなかったのか。実は全てだったんですねー。もう初対面の印象からして「同じ場所で同じ空気を吸うのも嫌だ」みたいな奴だったんですね。むこうも私には他の奴らに比べれば、人四倍ぐらい(?)きつい物言いでしたし、査定もまあそれなりに…。

ただ、正直、この時の班長にはあと一言何か言われて一歩押されてたらこのクソ野郎、このトレッキングブーツで蹴り殺したろかと思うぐらいの気持ちにはなってました。幸か不幸か、たまたま一緒に住んでた家族に後に要介護度4がつくぐらいの介護対象者が出て、文字通り「介護離職」の形で仕事を辞める次第になったので「それはそれでラッキー」と何事もなく、つい数日前まで心の中のモヤモヤも怨嗟も全て霧散して、ルンルン気分で有給休暇を消化して最後にロッカーとかを片付けて「渡りに船」そして「飛ぶ鳥跡を濁さず」で退職できたのは自分としては、前科者にならなくてラッキーだったかな、とは思ってます。

それとまあ元々、職場の慰労会には行かないタイプだったのも幸いだったかもしれませんね、私、下戸ですから。