神戸市立東須磨小学校の4教師の件、まだ「処分」してなかったんかい(;゚Д゚)

「激辛カレーの会」と称し無理やり・前校長は「プチヒトラー」…教諭いじめで報告書(読売新聞)

結局加害者教諭4人+前校長あたりをクビにするか、もしくは「主犯」のBBA教諭あたりだけをクビにして…で、結局は「腐ったまんまの組織は守る為に」お茶を濁すか…ぐらいのやる気の無さしか感じられんな、どいつもこいつも。

神戸市立東須磨小学校の4教師、刑事告訴されてとっとと逮捕されちまえ(爆)

2019年10月12日

↑しかしここで「発覚」してから半年ぐらいかけての結論が「これ」かよ、と。

神戸市立東須磨小学校の教諭4人が同僚の男性教諭(25)らにいじめを繰り返していた問題で、市教育委員会の外部調査委員会が21日に提出した調査報告書は「いじめを防ぐ立場の教育者間で起きたことは極めて重い」と、加害教諭と学校側を厳しく批判した。

■■激辛カレーの会

 「(加害教諭は)悪意がないと弁明しているが、ふざけていたでは済まされない。本当に子供がやるようなことだ」

 21日午後、問題を昨年10月から調べてきた外部調査委の委員長の渡辺徹弁護士(大阪弁護士会)は記者会見で、男性教諭に103件にも及ぶハラスメント(嫌がらせ)行為を行っていた加害教諭4人を非難した。

 このうち、30歳代の教諭は、被害教諭が2017年4月に赴任後、「くず」「カス」などと言い始め、18年度以降は、「激辛カレーの会」と称して、激辛カレーを無理やり食べさせて顔や体に塗ったり、足蹴りや体当たりをしたりして、いじめを激化させ、日常的に暴言や暴行を繰り返した。

 この教諭は、最多の78件の嫌がらせ行為に及んでおり、調査委に「(被害教諭を)びっくりさせたかった」と動機を説明。ほかの3人の加害教諭も「悪意はなかった」と弁明した。

 被害教諭は、加害教諭に嫌われると学校で仕事ができなくなるとの恐怖感もあり、我慢を続けたという。

 調査委は、こうした関係を子供同士の「いじめ」と同じ構造として、「弱い者を『いじる』ことで笑いを取るいじめの心理が、驚くべきことに、子供に教えるべき立場の教員間で築かれていた」と指摘した。

しかし言い訳が子供とおんなじなのは凄いね。「悪意はなかった」。はいはい、皆様必ずそうおっしゃいますわ、と。で「悪意がなくて」動画に残してそれをネットにアップするもんなんですかね、とね。

で、お前ら「未必の故意」って言葉知ってる?(笑)。

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で、とりあえず「ヒトラー総統」に謝れ(失笑)

そして記事に戻るんですが、前校長とかにも言及されています。

■■プチヒトラー

 渡辺委員長は会見で「被害教諭が、誰にも相談できない環境だったことがハラスメントをエスカレートさせた」と述べ、学校、市教委側の体質にも言及した。

 被害教諭が着任後、校長は1年ごとに代わり、3人の校長が問題に関わった。

 報告書によると、着任1年目当時の校長は、職員室から離れた校長室で執務し、職員間のことは教頭任せ。

 次の校長は高圧的な態度から「プチヒトラー」とも評され、調査では2件の嫌がらせ行為が認定された。被害教諭が教員らの懇親会を欠席すると答えた際、「俺のメンツを潰すっていうことや」とすごむなどしたという。

 3人目となる現校長は、被害教諭から相談を受けた際、「報復が怖いから(加害教諭に)言わないで」と頼まれたにもかかわらず、不用意に加害教諭らに「指導」を行い、結果的に嫌がらせ行為の激化を招いた。

 一方、教員異動に校長の意向が強く働く「神戸方式」と呼ばれる神戸市教委独自の人事制度が今回の問題に及ぼした影響について、調査委は「遠因まで追求すれば無関係ではないかもしれないが、(問題の)原因であるとまでは認定できなかった」とした。

 職員室内では日常的に暴言や下ネタが飛び交う幼稚な職場だったとも言及し、渡辺委員長は、調査した感想をこう述べた。

 「自分のことで手いっぱい、他のことには干渉したくないと考えている教員が実に多い。多忙で余裕のない教員の状況が、見て見ぬふり(放置)に寄与した部分もある」

 報告書の提出を受けた市教委の後藤徹也・教育次長は会見で「神戸市の教育行政への信頼は完全に失墜した」と述べ、ハラスメント研修の強化などの再発防止策をとる考えを示した。

てか、個人的には、

てかヒトラーに謝れ。ついでに腹心のゲッペルスとかにも謝れ(謎)

というなかなか意味不明なツッコミを禁じ得ずに(爆)。

神戸市教育委員会、もう腐りきっちゃってどうしようもない。

しかしながら結論としては「神戸方式と今回の因果関係は認定できなかった」と「今後は研修の強化で再発防止策を」という、

え、今までの半年近い時間を費やしての結果が「これ」か?

という気持ちが強いのは…ねえ(失笑)。

んなケネディ大統領暗殺事件の「ウォレン委員会」の報告書なみのアレなのは、やっぱり神戸市教育委員会じたいが「こいつら加害者側を守りたい」か「加害者側を問答無用で切り捨てても現状維持を守りたい」っていう「大前提」があって、「人の噂も七十五日」的な時間と共に沈静化させるために(ぶっちゃけて言えば「時間稼ぎ」がメインで)、第三者委員会・外部調査委員会を立ち上げたんじゃね?みたいな感じになるのは否めないなあ…これ。

まあとうの昔に腐りきってしまってるんでしょうけどね、神戸市教育委員会。

AKSの記者会見。会見中の山口真帆嬢本人のツイートで、運営側gdgdに(爆)

2019年3月22日

↑…いやいや、そのやり方は既にNGT48と運営会社がしくじって(以下略)

結局は「自浄能力がない以上、刑事事件に発展するレベルの行為は積極的に警察沙汰にしてしまう」のが最後の手段としては「有効」なんでしょうね。ここまで来ると(インテリ系の大学が言うとこの)「学生の自治」や、現場を知らぬお気楽な教育評論家とか日教組の連中が言いそうな「学校の自治」なんてただのキレイゴトにすぎないですもの。

あれ?この一件、被害者側が刑事告訴とかしてたよな?

だったら兵庫県警もお茶を濁さねえでさっさと加害者側を逮捕しろ。話はそこからだろうな。

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↑そのうち、このヒトラー総統自身がこの報告書について「ちくしょーめー!!」と激怒するパロディ動画を出すやつが出てきそうだなw

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