昨日の「VS嵐」を見てて「あー、岩Q槻で「BABA嵐」をやりてえな」と(笑)

木村拓哉「BABA嵐」初登場で嵐を絶賛「各々が各々を感じ合ってグループを前に進めてる」(スポーツ報知)

最近、とんとテレビを見る時間が減ってしまったんですが…それでもほぼ毎週(放送してれば)欠かさず見てるのは「VS嵐」ぐらいですかねー。昨日も腹がよじれるほど爆笑しましたわ。特に「ババ抜き最弱王決定戦(BABA嵐)」で。

「嵐」チームとゲストチームがゲームで対戦するフジテレビ系「VS嵐」の新春スペシャル「VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル」が3日に放送され、ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」のコーナーに俳優・木村拓哉(47)が初登場した。

 自身の番組ながら木村の参戦に緊張の表情のメンバー。大野智(39)は「ツアーのバックについたことがあります」とSMAP時代に接点があったが、他のメンバーはそれもなく、松本潤(36)は、同じ撮影所でドラマの撮影があった際に「ご挨拶に行ったときに、すごく緊張しました」と話した。

 木村とババ抜きで対戦することになった櫻井翔(37)は「オンでもオフでも木村拓哉。作品の中で見る状態でお会いする感じです」と硬い表情で木村の印象を語り、前回の「最弱王」で決勝のババ抜きに出場することが決まっている相葉雅紀(37)に至っては「ジャニーズに入るきっかけが(SMAP)兄さんたちで、せっかくジャニーズに入ったのでバスケットがしたい、ババ抜きじゃなくて」と、決勝での対戦に逃げ腰だった。

 木村はそんな後輩の“ビビリ”を気にする様子もなく「パワーのある、結束力がすごくあるグループだなあっていう印象があるし、各々がちゃんと各々を感じ合って、グループを前に進めてるなっていう印象です」と嵐を絶賛していた。

しかし個人的にはキムタク氏…は、あの人のキャラクターって正直よく存じ上げなかったんですが、昨日の放送では「この人、奥が深くて本当におもしろい人」だなあと…感心してましたね。以前、アイドルは大嫌いなんですけど時代劇とかに造詣が深い友人が、「キムタクと渥美清と三船敏郎ぐらいだろうなあ。何やってもキャラクターがほとんど同じなのは。でもだからこそ凄いんだけど」と、しみじみと称賛しつつ語ってたのが今でも印象に残ってますわ(苦笑)

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ババ抜き最弱王決定戦を岩Q槻でやりたい(笑)

で、バラエティ番組を楽しむ要素として私自身にあるのは「あの企画を、うちのサークルでもやってみたい」ってとこから始まるんですね。なので最近、木曜日の晩飯の時間帯になると妻がテレビのチャンネルを「VS嵐」に合わせちゃってるんで一緒に見てるんですけど、あの嵐の皆さんのキャラクターがそれぞれ立っていて各人が面白いし(ちなみに私はあの中では相葉雅紀くんが一番好きですなー。奇しくもロッテファンらしいんですけど(笑))、なんか素人が真似してやってみてもおもしろそーってのがいいですね。

ちなみにここのブログにも何度か書いてますが、

私が所属(主宰もしてます。差配全般を担ってるので「番頭役」という肩書もついてたりして)してる埼玉・岩槻のクイズ・ゲームサークル「岩Q槻(いわくつき)」では、早押しクイズのようなクイズ企画ももちろんやってるんですが、ビンゴだのババ抜きだのゲーム系も同じぐらいの比率でやってまして(笑)。

なので過去にババ抜きもやりましたし、逆ババ抜きといって「0枚になったら失格」とか「ババを持ってる人が優勝」という逆のルールでもやったことがあります。

↑会議室の真ん中に座って円になってババ抜き(または逆ババ抜き)を…。そしてカウントダウンタイマーはiPadで(苦笑)

つーか、ここのサークルが少し「おかしい」のは、通常のババ抜きでやると「早く0枚になって抜けたほうが勝ち→なかなか勝ち抜けが出ない」という法則が発生するのと同時に、「逆ババ抜き」になると、

企画開始前に揃ったカードを切る段階で(10数人一斉になると4枚程度からスタートになるわけですが)、なんといきなり0枚になって即・ゲームオーバーという人も出てきたりして(爆)。

この時はサークルきってのムードメーカーである「三好誤服店」さんがそれをやらかしまして、

周りが大盛りあがりで万歳三唱をして「うう(ノД`)シクシク」と泣きが入る始末で。ま、これをうちのサークルでは「クイズ界のマーフィーの法則」やら「笑いの神様がまたやりやがった」と言い伝えてるわけですが(爆)。

そして少しずつアレンジもしてみたりと。

で、もし「VS嵐」の最弱王決定戦のような形に沿ってやる場合は、

・4-5人1組ずつババ抜きを行う。

・最後にババを持った人(=最下位)が決勝進出。

・各人1回ずつ「シャッフルタイム」を行使できる。振ったサイコロによって「左に1つ」か「対面」かのどっちかに手持ちのカードがすべて移動する。ただし行使できるのは「ババを持っている時のみ1回限定」で、残り2人になったら行使不可とする。

・決勝は最後の1人が確定するまで開催。

が、基本ルールなんですけども、最近、岩Q槻では毎回の定例会で12-15人ぐらいが集うことが多くなりまして、予選ブロックだけでも延々と続くこともありえるのと、残り3人(ないし4人)、つまりはその例会に参加してる大多数の人たちが「予選敗退」で「見てるだけ」にもなってしまうのはそこはつまらない。そこで、

・制限時間を各組20分(予選も決勝)とする。タイムアップ時に「ババを持ってた」人が決勝進出。

・同様に、同じブロックで「最下位」で勝ち抜けした人と同時に「1抜け」した人も決めて、仮に「最下位抜け」の人が進出するのを「A決勝」とした場合、1抜けした人同士で戦わせる「B決勝」も開催する。なので、この企画は「優勝者」は「A決勝(最下位になった人が優勝)」と「B決勝(1抜けした人が優勝)」でそれぞれ1名ずつ、合計2名出ることになる(ただしあくまでも「本チャン」は最下位決定戦であるのに注意(苦笑))。

・出番ではない人は「ギャラリー」として後ろで眺めつつ、差し入れお菓子とか自由に食べててもらいつつ、自由に眺めててもらう。ただしヒントは出さないこと。

みたいなルールにしたらおもしろそうだなあ、とも思った次第です。

というのは、「VS嵐」の場合はギャラリーは別のスタジオに居て、ババ抜き開催中は音声を遮断して開催してるんですが、そこはクイズサークルで2つの会議室を別々に借りるのはちょっと予算的には厳しい(ましてやリアルタイムで見れるモニターとかもないですし)。そこで、

後ろから眺めつつ、毎度おなじみの大量の差し入れお菓子(ま、大半はここのブログとクイズサークルのブログのグーグルアドセンスからの収益で賄われてるんすけどね(笑))をポリポリとつまみながら、戦況を眺めて楽しんでほしいな、と。

とはいえ、直接なヒントは言わなくても周りのリアクションを見れば「ははーん、この人がババを持ってるんだな」というのはわかりますし、それだとしたらそれなりにプレイヤー同士の駆け引きも繰り広げられるので(シャッフルカードの使い方も含めて(笑))、ぜひ早ければ次回例会の2月例会か、そのまた次の4月例会の前半に企画を持ち込んでみようかな、と考えてます。

※ちなみに今月と3月は例会がお休みなんですね。基本的に去年までは1月と8月がお休みだったんですが、今年は3月の代わりに8月が開催される予定になってます。

まあこういう企画でも「勝負感」は養えるもんです。

実はこういう「クイズサークルの中でもバラエティ企画をやる」というのは、4年前に辞めた、20数年間参加してた某クイズサークルでも実践してたのですが、あちらでは「クイズサークルの看板を立ててるんだから、もうちょっと”まじめ”にクイズをやりましょう」という人たちが増えてきて、このようなバラエティ企画をしづらくなったという側面もありました。

なので以前は百人一首をやったり、

当時の会長(実は今は岩Q槻の会長をやってるうへの氏なんですが…)が大好きと広言してた(?)、石川梨華嬢と綾瀬はるか嬢の顔写真を使って「福笑い」をやったりしてました。しかもチーム戦で、目隠しする人と、それを指示する人に分かれて本格的に(苦笑)

※ちなみに石川梨華嬢がご結婚されてからは上坂すみれ嬢に滅法ハマってるという噂も<うへの会長(^_^;)

まあサークル常連の入れ替わりもあり、大まかに言えば「バラエティ企画がやりづらくなってきた」という、そういう事情もありまして、某サークルさんを辞めて、その翌春に「岩Q槻」を立ち上げた際には遠慮なくガンガンやるようになった次第です。

個人的には「勝負感を鍛える・養うんだったら、別に早押しクイズだけじゃなくてこういうお遊び系でもできる」とも思ってまして、またおもしろそうなバラエティ番組を見て「俺もこれをサークルでやってみたい」と思うところが、企画を始めるきっかけ・第一歩だと思ってたので、今のサークルでは、早押しクイズも、このようなバラエティ系の企画でも同じように、いやむしろバラエティ系を楽しみにして来てる方の方が少し多いくらいで…うーん、それもどうだか(苦笑)。

…しかし、嵐の皆さん。本当に今年いっぱいで活動休止しちゃうんですか?それはそれで寂しいっすわー(ノД`)シクシク

以上です。

追記

この記事をアップした後に、岩Q槻の常連さんからツイートしてくれまして。

ぶはははw 20面体(シャッフルの種類が20パターン)もあったらみんなびっくりするだろうなー(笑)。

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