昔、交通事故で救急車で運ばれたことがある…僅か50メートル先の病院に(爆)

社会人調査:「救急車」で運ばれたことがありますか?(TOKYO-FM)

こんな記事がありましたので。ま、私、「ひとの付き添い」で救急車に乗ったのはもう15回以上あるんですが(ほとんどが家族、特に同居してる85歳の妻の父、つまりは義父が10回ぐらいありますかね)、私自身が運ばれたのは1回だけでしたな…。

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大学のときにT字路の側面から追突事故を食らって…。

大学生の時、大学の学生生活課の掲示板に出てたバイト募集がきっかけで地元の郵便局のバイトを3年半ほどやっていたのですが、その大学の授業が終わって夕方、バイト先の郵便局に原付きで向かう途中に事故って救急車に…という経験がありました。

簡単に言えば「T字路で横から出てくる車を運転してるおじさんが、一時停止してた原付きの私に気づかないで前に出てドンという事だったんですけどね。お互い、一時停止の箇所でお互いにそれを遵守してるのに、おじさんが横の原付きの私に気づかなかった…というのもびっくりなんですが、これで原付きごとひっくり返りまして、おじさんが警察や消防を呼んでくれて実況見分等になった次第でした。当時のバイト先の郵便局まであと、100メートルもないとこだったんすけど…。

で、私はすねを打ったような感じにはなりましたがさして痛みはなかったものの、そのぶつけたおじさんと警察・消防の人たちが「念の為、病院に行って検査したほうが良い」というものですから、とりあえずすぐ近くの電話ボックスでバイト先に電話して(携帯電話を持ち始めるのはその翌々年ぐらいからでしたので…)、救急車に乗ることになりました。一応、横になったりして。

…んで、どこの病院に運ばれるんだろうと思ってたら、

わずか50メートル先の総合病院

だったのは思わず「うそっ?」って声に出てしまいましたわ。

まあたまたまバイト先の郵便局のすぐ隣に大きな総合病院がありまして、救急隊の人が連絡したらそこで引き受けてくれることになったそうですが…実質「乗って現場で待機してる時間」の方が「乗って移動する時間」よりも遥かに長くて「いやあ、これだったらバイトに行きたいわー」と内心ぼやきまくる始末でした。

結局、検査の結果すねの軽い打撲だけで済んで、バイト先に歩いて報告しに行ってお休みをいただき、原付きで下宿先に戻ったんですが、その後に、そのおじさんが奥様を連れてお詫びに来てくださいまして、「バイトを休むことになっちゃったし、その代わりとして受け取ってください」と、決して少なくないお金をいただくことになってしまったのはびっくりしちゃいましたけどね…。どうも地元の大きな印刷屋さんの社長さんだったそうですが。

結局、あのお金は何に使ったんだろうか。確か大学2年の4月だったんで(バイトは大学1年の春休みから始めてました)大学の新学期ということもあったんで、各授業の教科書とか副教材(←大学だと値段が高いんですわ、それぞれが(泣))を買う足しにしたような記憶があります。

ただ、それが今もトラウマで。

そのかわり…と言ってはなんなんですが、この軽い事故がきっかけで20数年経過した今でも、

路地の横から車やバイク等が出てくると「びくっ」としてしまう

という「トラウマ」みたいなものは残るようになりましたね。郵便局のバイトも主にバイクで書留などを配りに行ってたんですけど、不意に通行人が横から出てくるんじゃねえか、みたいな怖さはありましたし、今も妻子や家族を乗せて自宅周辺の狭い路地などを車で走ることが多いんですけども、前方にある路地のミラーを必ずチェックするようにしてますね。幸い、その事故以来20数年、一度も無事故で、「被害者」にも「加害者」にもなっていないのは不幸中の幸いなんですけども…。

ひょっとしたらこの一件がトラウマとして残りつつも、用心に用心を重ねる小心者にしてくれたのかな?という気もしなくはないですね、はい。

…もっとも、その後、特に2013年から増えたんですが、妻が妊娠したり、その妻の両親が介護の対象になってから救急車に「付き添い」で乗ることがとにかく多くなりまして、例えばクイズサークルの友人が大動脈解離で倒れて緊急搬送されたり、妻が早産で緊急手術・出産する際なんかは福生市内の病院から世田谷区の国立成育医療研究センター(日本最大級のこども病院でもあります)まで約40キロ、夕方の中央道と環八を救急車で突っ走ることになったり、妻の母が急逝した時は朝6時半に体調不良を訴えて救急隊が来た直後に心肺停止状態になり、青梅の総合病院に緊急搬送されて2時間後には臨終の宣告を受けたり…と、途中までは「今回は何回目だ」と数えてたんですが、妻の父がここ数年、転倒して腰椎骨折だの、肺炎だの…で、たびたびお世話になるようになってからは数えるをやめました(苦笑)。

ちなみにクイズサークルの友人も、そして妻も(生まれた息子も)今も元気でやっておりますので念の為。以上です。

 

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