阿炎関、キャバクラを10回前後も通ってちゃ引退届も受理されないわな…。

阿炎、会食10回前後…同席力士に口止めも 引退届を協会受理せず、6日処分協議(サンスポ)

昨日の時点で阿炎関が引退届を相撲協会に提出するも、それを受理しなかったというニュースがあったんですが…あー、明らかな過小報告ですか。そりゃもうダメだろうな(失笑)

あー、阿炎関、引退届出しましたか。しかもキャバクラ通いでしたか(呆)

2020年8月5日

新型コロナウイルス禍の中、「夜の店」での会食が発覚して大相撲7月場所(東京・両国国技館)を途中休場した東前頭5枚目阿炎(あび、26)が、2度とされた会食が実際は10回前後で同席した力士に口止めしていたことが5日、関係者の話で分かった。阿炎は日本相撲協会に引退届を提出したが、受理されておらず、協会は6日に開く定例理事会で懲戒処分などを協議する。

 軽率な行動が、引退届を提出するまでに至った。阿炎は7月場所開催中、不要不急の外出を控えるよう定めた協会のガイドラインに反し、場所前と場所中の2度、外出して会食していたことが発覚。関係者によると、コンプライアンス委員会が事実関係を調査し、ともに「夜の店」とされる接待を伴うキャバクラだったことが確認された。

 師匠の錣山親方(元関脇寺尾)は阿炎を7日目から千秋楽まで休場させた。この会食には阿炎とは違う部屋で、7月場所を休場した幕下以下の力士らも同席している。

 ところがこの日、阿炎が外出して会食したのは2度ではなく、10回前後だったことが関係者の話で判明。さらに阿炎は、会食に同席した力士に口止めしていたという。協会がこの点を認定すれば、阿炎は重い処分を避けられそうにない。

 阿炎は昨年の九州場所直前、自身のインスタグラムに不謹慎な投稿を行い、協会から厳重注意を受けた。2月にはSNS(会員制交流サイト)に関する協会の研修会で「爆睡していた。寝ていたから聞いていない」などと発言。再び厳重注意を受けている。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は場所中、「散々、何回もやらかして。世の中がどんな状況か考えてほしい。子供じゃないんだからわかるだろう。みんな我慢しているのに」と憤り、「情状酌量の余地はない」と断じていた。

 協会の懲戒処分は最も重い「懲戒解雇」から「けん責(将来を戒める)」までの7段階。協会はこれまで、協会員の引退届を認めずに解雇した例や、引退勧告をした上で提出されていた引退届を受けつけたこともある。関係者は「まず協会の考えを明確にして、引退届の扱いを別途協議するのでは」とした。

ま、実際には「解雇」にするのはあまりにも重すぎると思われるので、いつぞやの朝青龍や大砂嵐のような「引退勧告=事実上のクビ・追放」って扱いにするんでしょうね。

で、もしかしたらまだ若いし、総合格闘技とかの道も考えてるのかもしれないけど…でも少し前に無免許運転で力士を引退した大砂嵐が、総合格闘技の方でもトラブルを起こして辞めた一件もあるんで、そっちの業界からすれば「うちはダメな力士の受け皿じゃねえんだぞ」って不快感を示すかもしれないね。さして角界を代表する人気力士でもなかったし(これが現役バリバリだと遠藤とか貴景勝、朝乃山レベル、少し年齢が行って角界でやり遂げた級のベテランだったら安美錦とか豊ノ島ぐらいの知名度がある力士だったらまだしも…ですな)。

おそらくこのタイミングでの引退届。おおよそ逆ギレの感じもあるし、たぶん懲りてないでしょうね。月給100万円以上もゆうに貰えていて、ともすればタニマチにちやほやされていた関取という立場から一介の一般人になってどうなるか…ですな。

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と思ったら、錣山部屋からは新関取も。

王輝&錦富士が新十両昇進 日本相撲協会が番付編成会議(スポニチ)

で、このタイミングで錣山部屋からは幕下上位の王輝さんが新十両に。あ、錣山部屋、別に阿炎関がやめても大丈夫ですね、これ(苦笑)

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24=錣山部屋)と錦富士(24=伊勢ケ浜部屋)の新十両昇進を決めた。再十両は元幕内の2人で、千代の国(30=九重部屋)が7場所ぶり、北ハリ磨(34=山響部屋)は17場所ぶり8度目の十両昇進で、希善龍の9度に次いで須磨ノ富士と並び2番目となった。

 《新十両王輝、師匠超える》初土俵から7年で新十両昇進を決めた王輝は師匠の錣山親方とともに会見に出席。「最終的な目標は師匠を超えること」と気持ちを高めた。7月場所前に父親が病気で倒れ、心配や重圧などから序盤2連敗したが、師匠から「自粛期間中、一番稽古したのは一毅(かずき=本名)だから」と背中を押されて5連勝と盛り返した。「弟子が出世するのはとてもうれしい」と喜んだ師匠だが、弟子の阿炎について言及はしなかった。

 《錦富士、照の勢い乗った》国技館からオンラインで会見した錦富士は「目の前の勝ちを一つ一つ拾っていかないと先も見えない。番付を上げることが目標」と抱負を語った。青森・三本木農高から進んだ近大を中退し、16年秋場所初土俵。関取目前だった昨年秋場所で左肘を痛めて手術を受けたが、下半身の鍛錬と右上手を取る相撲を覚えて飛躍。7月場所を制した兄弟子の照ノ富士に続いて勢いに乗った。同じく近大中退で伊勢ケ浜部屋に入った同期の翠富士には十両昇進で先を越されただけに「負けていられない」と奮起を誓った。

今場所の時点では関取は阿炎関ただひとりで、幕下に3人ほどいたんですが…この唯一の関取がこういう形で「引退」を表明して(まあ最悪、解雇になるかもしれませんが「角界から消える」のはほぼ間違いないでしょう)、さて錣山部屋どーなるかと思ったら、ここで新十両・新関取が出てきたのはまさに不幸中の幸いというやつで。

とりあえずここは阿炎関のそれを目いっぱい「反面教師」として役立てて、いい力士になる事を祈ってますです。以上です。

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