Instagramの山田優女史の「見たくない方は見ないで」の気持ちはわかる。

山田優「見たくない方は見ないで」フォロー外し要望(日刊スポーツ)

これは確かに正論。というか、TwitterやFacebookや、個人のブログのコメント欄ならまだしも、Instagramに批判的コメントを書いてくる奴の精神構造がわからん…。あれはそもそも画像を楽しむべきもんだろうが…と。

モデルで女優の山田優(34)が、SNSへの投稿に関する自身の考えを明かし、批判の声に「見たくない方は見ないで下さい」と呼びかけた。

 山田は8日、インスタグラムを更新。「私は私を応援してくれてる方にオススメしたいもの、仕事の事、ファッションなど…私が良いなと思った事を掲載させて頂いてます。ニュースなどに目を向けていないわけではありません。災害、被害に遭われている方の事を考えていないわけではありません。全てのニュースにコメントする事は難しいし出来ません」とつづった。

 山田は「私の投稿をよく思わない方もいます」と批判の声に触れ、「全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい。よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

そりゃそうだよなーと、しみじみ思いますわ。まあTwitterとかぢゃ相手してくれない輩がInstagramまで乗り込んで、芸能人の私生活や食べてるもの着てるものまでいちゃもんをつけに来てるんだろうけど。

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こういう「嫌なら見るな」は、通用する場所だと思う。

まあ数年前にお台場に本社がある某東京キー局の局員やそこの番組に出てる人気タレントが、

「嫌なら見るな」

と言い放って、本当に視聴率的に凋落を迎えちゃったという自業自得…もとい、ちょっと気の毒なテレビ局はありましたけどね。まああれはあれで「正論」であって、「じゃあ見ねえよ」と本当に見ない人が増えちゃって会社自体もどえらい目に遭ったわけですが(苦笑)

特にこういう芸能人が個人レベルでやってるSNSなんかは別に「公共物」でもないし、私自身は「芸能人当人がどういう日常を送ってんだろう」とか「情報が知りたい」程度の好奇心も「ない」んで、あんなSNSごときで昔っからの知り合いみたいに馴れ馴れしくコメントを書いたりとか、おべっかを使ったり、逆にいきなり罵詈雑言をぶつけたり…ってのは全く理解ができませんね。これがもし自分がやられたら烈火のごとく怒るか、3日ぐらい布団の中に籠もってガクガクブルブルするくせに。

なので発信する側にも一応の「言う権利」はあると思ってるし、ぶっちゃけ「そんなに罵詈雑言が多いんだったら閉鎖するぞ?」と半ば恫喝してもいいぐらい。またはコメント欄を非表示ないし閉鎖しちゃうとかね。それもひとつの方法でしょうね。

ま、Instagram、一応やってますけど…。

ちなみに私自身もInstagramはIDを持っていて、たまーに更新してますが、

あとは主に気が滅入ってる時に、検索して「きれいな夕焼け」とか「きれいな海辺」とかの写真を眺めたりしてるだけですね。で、何人かフォローしてる人もいますが、こちらでコメントはしたことが一度もないですし、元来スマホのタッチパネルで文字を打つのが苦手でして、Instagramもパソコンからキーボードで投稿できるといいのになーなんて(ま、知らんけどやり方はあるんですかね?)思ったりするわけでして。

しかしあのSNS上での、芸能人とか有名人の人たちに距離感ゼロで馴れ馴れしくコメント書いたり罵詈雑言を尽くすようなアホの神経はよくわかんない。おめーら愚民どもの友達じゃねえんだからさー…とかね。しかし芸能人さんは「自分から客が選べない」のはこれはなかなか大変だと思うけどね。いやはや。

(なお意見には個人差があります(byさだまさし(←やめなさいw)))

 

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