遂にプロ野球も、オープン戦残り全試合を「無観客試合で開催」と(;゚Д゚)


c1n3maによるPixabayからの画像

プロ野球オープン戦残り72試合は無観客で開催(日刊スポーツ)

昨日、Jリーグ、ラグビー、その他諸々の公式戦が新型コロナウイルスの影響で中止ないし無観客試合等々に…という記事を書きましたが、プロ野球の方も、オープン戦のすべての試合が無観客試合で開催という前代未聞の事態に。いやーこれはこれは。

新型コロナウイルス大流行で、Jリーグ、ラグビー、大相撲等にも影響が。

2020年2月25日

↑昨日の記事です。

日本野球機構(NPB)は26日、都内で臨時の12球団代表会議を開き、新型コロナウイルス拡大に伴い、2月29日から3月15日までのオープン戦全72試合を無観客で開催することとなった。また、2軍の春季教育リーグ(2月29日から3月12日まで)の全試合を無観客で行うことも発表された。

21日時点ではオープン戦の無観客試合や中止についてNPBは「考えていない」と示していたが、その後の専門家会議や政府基本方針で今後1~2週間が急速な拡大か終息かの瀬戸際とされたことから再協議の必要性が出てきた。巨人は25日にいち早く、29日と3月1日のヤクルトとのオープン戦(東京ドーム)での無観客試合を決定。さらにこの日、安倍首相が「多数の方が集まる全国的なスポーツや文化イベントについて、今後2週間は中止や延期、規模縮小の対応を要請する」と表明したことで、自粛への流れが強まった。

現時点で「未定」なのが大阪開催の大相撲春場所(3月8日初日、22日千秋楽)ぐらいなんですが…NPBはとりあえず「無観客試合」で対応するという判断がなされたようですね。これがもしプロ野球選手の中で患者が出たりしたら…そしたら試合中止も辞さないという話になるんでしょうけど。

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いちばん大変なのはやはり大相撲でしょうな…。

大相撲春場所の開催可否は3・1臨時理事会で決議へ(日刊スポーツ)

ちなみに大相撲は「3月1日の臨時理事会でやるかやらないかを決定云々」になったそうです。

日本相撲協会は26日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)前に行われる恒例行事の中止を発表した。

29日に大阪市内の住吉大社で行われる参拝と奉納土俵入り、3月3日の春場所前夜祭の開催が見送られた。毎年3000人規模の観客が訪れる住吉大社での奉納土俵入りは、13年から7年連続で行われていた。

内容が一部変更した行事もある。場所初日の前日に本場所の安全などを祈願する3月7日の土俵祭は、一般開放を取りやめた。出席が慣例となっている三役以上の力士も参加しないことが決まった。

春場所の開催可否は、3月1日の臨時理事会で決定することも発表した。協会は通常開催のほかに無観客、中止も選択肢に加えていることを、前日25日に芝田山広報部長(元横綱大乃国)が明言している。

大相撲の場合は…まず先に本場所前の奉納土俵入りとか土俵祭りとかを変更したそうで、更にこれは昨日も書きましたが、「仮に1人でも力士など角界関係者で患者が出たら中止も辞さない」という構えなんだそうで。

やはりそこは大相撲に関しては、現役力士を筆頭にして「基本的にはひとつの相撲部屋の宿舎での共同生活」なので、ひとりでも患者が出たらその時点で「濃厚接触者」がどえらい数で増えていって(その相撲部屋の所属力士・親方・行司・呼び出し・その他スタッフなどもそうですし、出稽古もしてるでしょうから近隣の相撲部屋とかも無関係ではないでしょうし…)、とてもじゃないけど無観客興行でも追いつかないだろうという見方もあるんでしょうね。

※しかも東京場所ならば関取や親方衆には相撲部屋とは別に「自宅」がある人もいるでしょうが、地方場所は基本的には「宿舎での共同生活」ですから…。

以前、「濃厚接触」でインフルにかかったことがある(大汗)

しかし昨日の記事を書いた時点でも物凄く強く感じたのは「原因が何だか全くわかってない」だけに、対応のしようもないし、結局は、風邪やインフルエンザの予防と同じく手洗い・うがい・マスク、更にできれば栄養のあるものを食べてよく寝る…ぐらいの「対処療法(といってもいいのかわからんレベルのモノ)」しかできないってのがなんともはや、なんすけどね。

確かに”本当に具合の悪い時”に病院に行くのは「きつい」ですよね。

2016年2月21日

私自身、20年ぐらい前に大学生時代に下宿してた頃にバイト先でA型のインフルエンザをうつされて丸一週間寝込んだ…という話を4年ぐらい前の今頃に書いた↑の記事で紹介したことがあったんですが。

実はこの1ヶ月後に、当時3歳だった息子の人生初インフル(この時はB型でした)をモロにうつされまして、それまでほぼ15-6年ほど「しつこいぐらい、手洗い・うがいなどを毎日のようにしてた」ら本当に一度もインフルエンザにかからなかったので、「うそーん」ってびっくりしたんですけども、この時は息子が原因不明の発熱で緊急外来の病院に連れて行って、

↑38度オーバーの光熱で息子、ぐったりしてます。

それでも原因がわからずに翌日に息子がお世話になっている地元の小児科(内科もやってる診療所でした)に行ったら、どうも私も運転してて肩こりがひどいなーとか思ってたら一緒に発熱してたことが判明して、そこで息子と一緒に検査してもらったら、

「あらー、パパさん”も”B型インフルでしたよー」と言われる始末でした(;゚Д゚)。

結局、このタミフルみたいな「イナビル」という吸入剤を服用したらわずか2日で回復したのは不幸中の幸いだったんすけどね(ちなみに大学時代はこういう特効薬はなかったですねー。病院で4時間ぐらい点滴されましたけど(泣))。もっとも回復後も数日間は外出制限とかはいろいろとありましたが…。

ま、要するに「いくら手洗い・うがい等で予防につとめていても、濃厚接触したらそれすら意味がないこと「も」ある」という次第でして。

まあこの時は父親として息子の緊急外来につれていくための運転手であり付添人としてずーっと一緒にいて(=つまりは「濃厚接触者」だったわけですな。簡単に言えば。)、モロにうつされてしまったんですけども、「まあそういう事も大いに有り得る」という教訓にはなりましたね。ゆえに、今回の3月前半の各種イベントの自粛に関しては、「根本的な原因と対処法がわからん以上は、ある意味で仕方ないのかも」と個人的には一応の理解はしている次第です。ただしマスク等の買い占めなどムードを過度に煽るやり方はどうかとは思いますが。そこは東日本大震災の時の自粛ムードを大いに反省・参考にすべきでしょうね。

とりあえず我々も一応は我慢するとこは我慢するんで、国・政府、特に厚生労働省、政治家などはそれなりのいい仕事をしろ。以上です。

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↑ま、仕方ないんで家にいる時はこの百科事典みたいな大きさの本でも流し読みしようかと…。

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