取手市教委「ごめん、君らの入賞作品、ごみと間違えて捨てちゃった(てへぺろ」

児童生徒の入賞作品紛失 「統計コンクール」の11点 ごみと間違え破棄か 茨城・取手(毎日新聞)

つーか、結構大きめのコンクールのしかも「展示する予定の入選作品」を、教委の事務局とかではなく、どこその小学校でゴミと間違えるように「立て掛けてあった」って、それは「保管してる」とは決して言わない(呆)。

茨城県取手市教育委員会は17日、「統計グラフコンクール」の小中学生の入賞作品11点を紛失したと発表した。保管していた市立永山小学校の職員室内で、資源ごみの段ボールと混同し、誤って回収業者に出してしまった可能性があるという。

入賞作品は、1月30日~2月16日に開かれた作品展で展示されるはずだった。同校は、該当する児童・生徒の保護者に謝罪。市教委は1月9日に紛失の報告を受けたが、1カ月以上公表しなかった。

市教委や永山小学校によると、紛失したのは取手市立7小中学校の児童・生徒たちの作品。県の審査が終わり、2019年10月、B2サイズの紙に描いた作品11点を入れて梱包(こんぽう)した段ボールが県庁から永山小に送られた。

その後に同小の教諭の一人は、不要になった段ボールを職員室内で一時保管する場所の近くに立てかけてあったのを見ていた。誰かが誤って、開封する前に資源ごみと思い込んだ可能性があるという。

あー、どうせ年末の大掃除の折に「処分」しちゃったんでしょう?時系列を見ていけばそのタイミングでしか思えんわ。

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で、教委も小学校も随分と「ご丁寧な」扱いで…(皮肉)

しかし不思議なのは、教委主催のコンクールの「作品」をフツーの小学校の職員室に、しかも無造作に(何せ資源ごみと一緒に処分するぐらいですから)放置しておいたんだろうね。そんな大事なモノだったら、市役所とか分署の教委の事務局の倉庫とかに保管しておけばいいのに。しかも茨城県の審査からダイレクトにそこの小学校にダンボールで送りつけてるわけだから。

で、「1カ月以上公表しなかった」…のは、結局「犯人探し」にしくじったか、もしくは「犯人」が校長・教頭or副校長クラスのとんでもないえらい先生だったのか、児童に職員室の掃除を任せていてテキトーにやらせてたら児童がゴミ捨て場まで持って行っちゃったのか…で、「犯人や因果関係が公表できない」事情でもあったんでしょうかね。

で、ほとぼりが済んだ頃に当該の当選した児童・生徒に、

「ごめーん、君たちの作品、ゴミと間違えて捨てちゃったー(てへぺろ」

って感じで教委のえらい人が謝罪に訪れたら…いやー、これはグーパンチで一発殴ってもいいわ、世間が許さんでも俺が許す(をい)。

…しかしこういう「少しずつ、世間ずれした舐めた仕事をしてる」から、現場で子どもたちにどんどん小馬鹿にされて舐められていくわけで。しかもどうせ関係者には厳重注意とか、なんやかんやで出世には全く響かない程度のペナルティを加えられて「なかったことに」されていくんでしょう?一生懸命書いた児童・生徒たちの気持ちなんかどーでもいいって感じで(呆)。

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